短編
おままごとしようよ!

俺が小学2年生のときの話。
その日、俺が同級生の友達の家に行き、その友達とお姉ちゃんの3人で遊んでいた。
友達のお姉ちゃんは小学5年生だった。
おままごとをしていて、お姉ちゃんは「俺たちに飼われている犬」の役だった。
お姉ちゃんははじめ、首輪をされてベッドの近くで四つんばいになって犬のようにクンクンしていた。
まだ2年生だった俺だけど、普通より可愛い女の子であるお姉ちゃんがペットになっているのはなんかドキドキするものがあった。
家の中を探検するとき、友達のお姉ちゃんは四つんばいで首輪をされたままで、リードは友達が持っていた。
お姉ちゃんはまるで本当に犬であるかのように犬語(?)しか話さなかった。
お姉ちゃんは少しも嫌がってなく、何故か楽しそうだった。
そのあとも、首輪をされているお姉ちゃん。
まるで本当にペットみたいだった。
お姉ちゃんは
「くぅーんくぅーん」
と甘えた声を出すと、友達は
「よしよし!」
と言ってお姉ちゃんを正面から可愛がっていた。
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