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そのあと男の子たちは公園をさらに奥の方へ進み、数年前に廃校になった校舎に来た。 しばらく歩くとウサギ小屋のようなものが見えてきた。 「ここが新しい家だよ。」 男の子たちは凛愛をウサギ小屋の中に入れた。 男の子たちは冷ややかに眺めていた。 そして、男の子のひとりが 「そうだ!いいものがあった。」...
「僕たちのペットだね。」 床の上に転がるロープ。 薄汚れたワンピース姿の凛愛はロープを解かれていたが、首輪やリードはそのままで四つん這いになり、男の子たちに背中に足を乗せたりされていた。 男の子たちは凛愛の不安そうな顔や服の胸の膨らみなどを眺めて興奮していた。 ・・・ 綾人は公園の地図を見なが...
可愛がっていた黒猫がいました。 日本猫のように 丸い顔 丸い尻尾では無く 細身の顔と長い尻尾。 赤い紐に鈴を付け 首輪にしていました。 黒猫が動く度に チリリーン チリリーン と高く鈴の音がしていました。 いつも 私の側に居て何処にでも 付いて回る そんな 黒猫でした。 その黒猫は ...
俺が小学2年生のときの話。 その日、俺が同級生の友達の家に行き、その友達とお姉ちゃんの3人で遊んでいた。 友達のお姉ちゃんは小学5年生だった。 おままごとをしていて、お姉ちゃんは「俺たちに飼われている犬」の役だった。 お姉ちゃんははじめ、首輪をされてベッドの近くで四つんばいになって犬のようにク...
ずっと首輪をされている彼氏はぐったりしていた。 少しお腹がすいた頃、 「ご飯にするけど、騒いだり抵抗したりしないって約束できるなら食べさせてあげるけど、いい?」 と聞くと、彼氏は必死に首を縦に振った。 そして私は彼氏のご飯を用意して床においた。 「ご飯だよー」 というと、彼氏はブルブルと震えた...
そのあと、ベッドで寝ている彼氏の両手を後ろにもってきてロープで縛った。 口には猿轡をはめ、首に鎖のついた首輪をはめた。 さすがに彼氏も気づき、呻きながら足で私に迎撃してきたが、 私は容赦なく彼氏に平手打ちをした。 パチン! と大きな音が聞こえ、予想外に痛かったのか彼氏は動きを止め涙目になった。...
俺がまだ20代でマンションで一人暮らしをしていたときのこと。 会社の忘年会での福引では、1等2等の目玉景品以外はどっかの売れ残り商品でも買ってきたのかどうでもいい景品が入っていることが多かった。 ある年は、鎖のついた首輪のようなものが入っていた。 犬用の首輪とは形状や大きさが異なるため人間用の...