本当にあった怖い話

怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。

短編
百物語
短編

百物語

2025年6月2日
怖い 15
怖くない 50
chat_bubble 2
781 views

私は去年Rキャンプ場に行った。

そこでは、仲の良い友達女子8人と行った。

私たちは、次の朝は早いから、早く寝ようと思っていたのに、急にSが、

「ねえ、百物語って知ってる?今回は8人しかいないけど、3人からだから、大丈夫だし。」

と言い始めた。 すると、Yが、

「いいじゃん!やってみようよ!ねえ、お願い」

というものだから、しょうがなくみんなでやってみることにした。

正直私は怖かったのだけれど、みんなが賛成している中、一人やらないのはどうかと思い、仕方なくやる事にした。

「あれ?でも、百物語って、百回目に、怪奇現象が起こるんだよね?うちら、何回の話さないといけないの?」

「うーん、とりま大丈夫でしょ」

「それなー(笑)え、マジで怖がってんの?ウケル~!」

散々Sたちにバカにされたので、頭にきた

「それじゃ、始めるよ!」

Wの言葉で、みんながシーンとなり、話し始めた。

「あのね、ここのRキャンプ場では、△月〇日に、必ずここの山の中で崖から落ちて死ぬ人がいるんだって

ちょーど今日だね(笑)」

「じゃあ、次私ね!」

という風にどんどん話が進んでいって、とうとう最後の私の出番になった。

私は、妄想の中では、怪異なので、いろんな話があったけど、一番お気に入りの言葉を言った

「37564」

それだけ言って、うす気味悪く笑ってやった

友達の一人は意味が分かったようで、青ざめていた。

「まさかあんた・・・」

そう言いかけて、となりの友達が倒れた

何でだろ(笑)

私の手には何が握られていたと思う?

それは・・・ひ・み・つ♡

1 / 1

後日談:

後日談はまだありません。

アバター 001_001

はじめまして、よろしくお願いします。

投稿数 4
怖い評価 73
閲覧数 4.7k

この怖い話はどうでしたか?

f X LINE

chat_bubble コメント(2件)

コメントはまだありません。

0/500

利用規約をよく読んで、同意の上でコメントしてください。

・連続コメントは禁止しておりますが、新規登録・ログインすることで、連続コメントも可能となります。

お客様の端末情報

IP:::ffff:172.30.1.71

端末:Mozilla/5.0 AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko; compatible; ClaudeBot/1.0; +claudebot@anthropic.com)

※ 不適切な投稿の抑止・対応のために記録される場合があります。

label 話題のタグ

search

【参加型】投稿企画・タイアップ企画

  • 禍禍女
  • 心霊スポット
  • 意味怖

一息で読める短い怪談

読み込み中...

じっくり染み込む中編怪談

読み込み中...

深夜に読むと戻れなくなる長編怪談

読み込み中...
chat_bubble 2