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小さい頃住んでいた街は山の中の丘や坂の多い街だった。 そんななかで、急な斜面の崖に面して一軒の平屋の家が立っていた。 丘の上にあるその家は崖と山の森に囲まれていた。 その家に続く道や階段のようなものも見たことがない。 今は空き家のようだが、どんな人が住んでいて、どうやって生活していたのか、そも...
私は去年Rキャンプ場に行った。 そこでは、仲の良い友達女子8人と行った。 私たちは、次の朝は早いから、早く寝ようと思っていたのに、急にSが、 「ねえ、百物語って知ってる?今回は8人しかいないけど、3人からだから、大丈夫だし。」 と言い始めた。 すると、Yが、 「いいじゃん!やってみようよ!ねえ...
これは少し昔の話です。 昔ケラマ諸島のある島に1泊しました。 私が泊まった部屋には大きな窓があって その向こうには広場があって崖がありました。(細かい部屋の様子は覚えていません ) 私達は夕方にその島に着きました。夕食を食べ暗くなるのを待ちました。暗くなって展望台にいくと星がとても綺麗に見え...
千葉の御宿の心霊スポットしってます?トンネルを抜けてすぐ、さらにトンネルを 降りる場所を・・・・わかるひとはわかると思いますが、あそこは、絶対やばい です。 当時私達はおもしろ半分でその場所に行ったんです、TVでもその場所の 特集をやってて有名でした、8mmのビデオを片手に仲間と6人でそ...
俺が11歳の時のこと。 あるところに旅行に行って観光して、ある旅館に着いた。外観は古民家という感じだった。入ってみると女将さんがとても丁寧に振舞ってくれた。 夜、寝る時になると古民家のような旅館というのもあり、11歳だった俺からすればまぁまぁ怖い感じだった。ちなみに晩御飯はカツオのたたき。 布...
これは友達に聞いた話です 友達はタクシーの運転手です。 友達はある駅で女の人を乗せました。 運転手は女の人に、山奥の人があまり通ら ないところに案内されました。 ふと後ろを向くと、そこには誰もいませんでした。 ぱっと前を見るとそこは崖でした。 「あぁーーー!」 運転手は急いでブ...
肝試しに行った海岸での話 私は彼氏のAを連れ肝試しに出かけた。 海岸に着くと波音と共に冷たい風が吹いてきた。 周りは真っ暗で携帯の明かりを付け2人で崖の方に行った。 岩が沢山敷き詰められた所で海を眺めていると彼氏が 「あれなに?」 と言い私も彼氏が見る方へ視線を向けると そこには黒...
夜中に目が覚めたら、金縛りにかかっていたことあるけど、その直前にみた夢がもっと怖かった。 当時、女子高生だったわたしは学校帰りに誘拐されて、手首を縛られていた。わたしは人質として連れ回されて、気づいたら海の崖の上にいた。 そして間も無く突き落とされるわたし。 海に飛び込んでからも意識はあったけ...
私は昔から幽霊に興味があった。そのため、色んな心霊スポットをまわっていたので、心霊スポットには詳しかった。勿論、心霊スポットには私以外の肝試しに来た人々がいるのだ。怯えている彼らを見て、私はドッキリを仕掛けることにした。しかし、このドッキリにより、幽霊よりも怖い体験をすることになった。 高校...
これは、私が体験した恐ろしい話しです。 私は彼氏とドライブ行く約束をしました。 そして、数日後ドライブに行ける日がこの日しかない!と、彼氏に言われたのでその次の日に行きました。 彼「今日は、海でも行くか!」 私「うん!!」 そして…私達は海に行きました。 あの時、海にさえ行かなければ…。 午...
その日は遠足でした。 皆んなお菓子などを買い込み、リュックを背負って準備万端です。 当時の小学生の水筒も皆んな持ってきていました。 バスに乗り込みいざ出発。 何分ぐらいバスに揺られたのでしょうか? お決まりの誰かがバス酔いで吐いてしまう。 そんな事がありつつ、またバスに揺られていま...
カーナビは時々おかしな指示をします。 カーナビを信用しすぎると、 事故にあう可能性があります。 これは本当にあったカーナビの、 怖い話です。 あるカップルが引越しした友人に会いに、 いった時の話です。 ちゃんと道聞いた? 大丈夫カーナビに住所入れたから、 カーナビの指示通りに進んでいった 目的...
これは私が実際に体験したお話 私が夜ベッドに入って寝始めたの。 そしたら夢の中になんか木が生い茂っている所にいたんだ。 多分山だったと思う。 霧が濃かったからよくわからないけど… そして私は歩き始めた。 雰囲気が薄気味悪かったし、これは夢だって何度も自分の心で唱えたんだ。 何故夢...
3年前の秋の夕暮れ、友人と一緒に海辺でキャンプをしていた時のことだ。 焚き火を囲んで笑い合い、夜が近づくにつれ、海の波音が心地よい静けさをもたらしていた。しかし、崖の縁に立って海を眺めていると、ふと遠くに灯篭が見えた。何か引き寄せられるような感覚がした。 その灯篭は、崖を下った場所にあった...
当時、私は16才の女子高生。 冬に両親や弟とともに、温泉地に旅行で来た。 昔ながらのひなびた温泉で、雰囲気は最高だった。 夜9時過ぎ、私は一人でスパに向かった。 母はテレビに夢中だったし、明るい建物の中を女湯まで歩いていくだけなので別に気にしなかった。 スパは温泉とプールがセットになったような...
「おーい、聞こえるかー?」 「返事をしてくれー!!」 どこからか声が聞こえる。 一体誰のことを呼んでいるんだ? こっちは急いでるのに。 今私は森の中を歩いている。 もー何時間も歩いた。 当たりは日が暮れ、暗くなり始めている。 「もーそろそろ着くはずだ」 ...