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これは私の妹の物語。 妹は今年で七歳になった。私には兄弟がいなかったので、彼女が生まれたときは嬉しかった。年の差は十歳。親が計画していたわけではないが、私にとっては幸運の出来事だ。妹は私を「お兄ちゃん」と呼び、私もそれを喜んで受け入れていた。 しかし、妹の様子が少しおかしくなったのは、彼女...
これは、私が小学2年生の時に体験した話です。 小学2年生の時に父と母が離婚し、私と兄2人兄妹だった私達は父親に引き取られて父の母と父。私にとって祖父と祖母の家に引っ越しをしました。 2階の空き部屋二部屋を貸してもらい、私と兄が一緒の部屋。父が一人部屋。みたいな感じでした。 ある日、私が夜...
夢だったのか、幽霊だったのか、それとも宇宙人の仕業か・・・ 20年くらい前、私が小学校低学年だったときに体験した話です。 学校が終わり、近所の公園で友達数人と遊んでいました。 日も暮れてきて、夕焼け空の中「帰るねー」と言って帰る子もいれば、 お母さんが迎えに来て帰る子もいました。 人...
私が小学生中学年くらいの頃の話です。 ある日私が小学校から帰宅していたとき、自宅の前の辺りに人の形をした黒い何かが立っていたのです。その見た目に少し戸惑ったものの、あまり気にせずに私はそのまま家に入りました。 翌日、私は放課後に友達と公園で遊ぶことになりました。一度家に帰ってリビングでカー...
私は3人兄弟でこの話は長男の話です。 今から40年以上の前の話になります。 当時私たち一家は土間があるような古い借家を借りて住んでいました。 二階建てで縁側もあり借家としては立派な家だったと思います。 その家の二階には部屋が3つあり二部屋が普通の和室で一つは天井が吹き抜けになった物置部屋で...
僕は小さい頃にお兄ちゃんや親について行きたい時があったみたいです そして幽霊スポットに行くと兄が言ったら俺もついて行きたいと言ってついて行ってしまいました そして幽霊スポットに着いた時穴が2つありました、二手に別れようと言って僕は兄について行きましたそして抜けたあと 特に何も無くて...
僕が小学生のころ、田舎に行った時に泊まっていた家の近くの橋の下の川によく遊びに行ってた。そこで体験した話をします。 それは、兄と叔父と姉と4人で遊びに行ってた頃だった。夏の川は気持ちよくて、魚も沢山いた。それは釣った魚を食べてた時にでた。突然。 「ドンッ」 なにかが落下したような音...
私にはT君という友達がいます。 T君は何やら昔から霊感が強く、過去に色々と見てきた様なことを私に話してくれたので、その中でも少し面白いモノを紹介します。 T君の実家には、昔から座敷オヤジが住み着いているそうです。何でもその座敷オヤジ、天井裏に住んでいて、時たま天井で引きずるような音が聞こえて...
私は二歳年上の兄と年下の妹がいる。私たちが通っていた工業高校には、都市伝説のような噂があった。「廃工場の中に赤い作業着を着た少年の霊が現れる」というものだ。兄からその話を聞いたのは、彼が卒業する少し前のことだった。 兄が卒業し、私が入学した。その数ヶ月後、ふと思い出して廃工場に足を運んでみる...
これは友人から聞いた話 夏休み、あるホテルの泊まったS(友人)は、以下の体験をしたそうです。 両親は先にホテルの温泉に入っていて、SとSの兄の二人だけ部屋にいたそうです。 まくら投げをして遊んでいるときSの兄は突然、気持ち悪くなって布団の中で寝込んでしまったそうです。Sは、暴れすぎて気持ち悪く...
夏休みに帰省で田舎から家に戻る新幹線の3人掛けの席で、窓際から弟(小3)、妹(小5)、俺(中1)の順に3兄妹が並び、両親はひとつ前の席だった、新幹線が1時間以上ずっと止まらない区間で、車内はほぼ満席にも関わらず走行音と僅かな物音以外何も聞こえない静寂が広がっていた。 俺も通路側でやることもない...
時系列的には、お姉ちゃんの話と通り道の話の後のはなしです。 季節は冬になり、地域的に寝る前に水を落として寝なくては水道管が凍結してしまう時期。その頃に異変が始まった。父の様子がおかしくなっていった。当時は母が亡くなった悲しみで、お酒を飲んでいるせいだと思っていた。 簡単に間取りを説明し...
高校三年の冬、待ちに待った冬休みが始まった。ぼくは、兄の健二と一緒に祖父の山奥にある古い別荘へ向かうことになった。出発の日、父は仕事で行けないと言い、母も体調を崩していたため、兄が運転することになった。祖父の別荘は、冬の静けさの中にぽつんと建っていて、外は雪に覆われていた。 別荘に着くと、何...
私は友達の家で泊まることが好きでした。 理由は、一人暮らしが怖いから。 昔実家で亡くなった兄の幽霊を何度か見たことがあり、兄の幽霊だと分かっていてもいつも怖かったので、そのせいかと思います。 ほんとは兄に会いたい気持ちでいっぱいなんですけどね。 一人暮らしを始めて、二度か三度幽霊を見まし...
さっき友達と遊んで帰ってきたんだよ んで家には誰にもいない これは自由だと舞い上がった。 アニメソン流してペンライトふろうか それとも前からやってみたかった 歌のアプリつかって熱唱しようか 斉藤さんで誰かと話そうか とか思って とりあえず踊った。 キレっキレに踊った。 そした...
いま、どう死のうかどうか悩んでいます ここで他の話しとして投稿していますが 過去にあった因縁がいまだに続いているように思います。 一昨年、兄が死んでからは特にそう思うようになりました。 どうも自分に順番が回ってきたような気がしています。 今までなら妻や子供の顔をみたら生きなくてはと思い直...
薄暗い部屋の中、少女は目を閉じたまま、意識を取り戻そうとしていた。外は冷たい風が吹き荒れ、窓の隙間からその音が微かに聞こえる。何かが彼女の名前を呼んでいるような、そんな気がした。 「もうすぐ朝かな…」 そう思いながらも、重たいまぶたを何とか開こうとするが、体が動かない。今日は学校があ...
ある秋の夕方、久しぶりに実家の古い図書館を訪れた真紀は、幼い頃に亡くなった兄のことを思い出していました。兄の健太は、10年前に家の事故で命を落とし、真紀はその悲しみを抱え続けていました。 図書館の静けさの中、真紀は兄が好きだった本棚へと向かいました。両親は既に他界しており、今は真紀一人がこの...
これは、今年のお正月に家族全員が集まった時、兄から聞いた話です。 兄は通勤で電車を使っているのですが、その日は残業が長引き、終電の時間ギリギリに仕事が終わりました。 会社から駅まで全速力で走り、なんとか電車が来る5分ほど前に駅に着くことができました。 ホッとひと息つき、ベンチに腰掛...
高校2年生の少女。 可愛らしい顔に腰まである黒髪、色白、クラスで評判の美少女。 性格は明るく活発で、やや自己中心的だが根は素直で優しい。 綺麗な白いブラウス、チェック柄のスカート、長いポニーテールの黒髪、細くて長い手足、胸の膨らみ・・可愛らしい現役女子高生の姿だった。 そんな綺麗に成長した彼女...