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大学の同級生から聞いた話 その子は「見える」子らしく、一緒に呑んだ時にいくつか不思議な話を聞かせてもらったことがある そのうちの1つ 彼女の家の近くでひき逃げがあった 事故が起きたのは夜中で、事故にあった人のことは詳しくはわからないというが、夜中だったこともあり、目撃者も、すぐに気がつ...
私が獣医師になりたいと思ったのは、幼少期に育てた犬の存在があったからだ。名前はルビー。ルビーは私の大親友で、いつも私を守ってくれた。だが、ある日、散歩の途中で不運にも車に轢かれてしまった。私をかばうように前に出て、痛みも知らずに吠えていたその姿は、今でも忘れられない。 その事故から数年後、私...
飲み屋で知り合ったDさんという男性に何か怖い話はないかと尋ねたところ「たぶん、信じてもらえないでしょうが……」と前置きされたうえで語っていただいた。 某市内の大学に通っていた頃の出来事だそうである。 その日、昼から入れていたバイトがシフトの都合でなくなったDさんは、思わぬ休日に気分が高まり...
『……屠れ、屠れ……』 大学の講義室で、突然耳に響く声が聞こえた。 『前の……屠れ……あいつを……』 声、というよりも、何か不気味な音のようだった。 電波のノイズのように、かすかに歪んでいる。 『……突き刺せ、心臓を……抉り取れ……捧げろ……』 もしこれが声だとしたら、「前の...
大学が昼で終わり、俺、A、B,、C子、D子、で飯でも食いに行くことになった。 ちょうど夏季休暇前で暑かったこともあり肝試しの話題になった。 A:この辺で肝試しって言ってもできるとこないだろ。 D子:そこの病院の周りでもぐるっと回るとか? 俺らの大学の周りは比較的栄えており人の居ない場所の方...
オカルト的な怖い話ではありません。 また、下ネタが含まれます。 嫌いな方は読まないでください。 ま、洒落としてご笑覧ください。 あれは大学時代、とある趣味のグループ同士で知り合った、2つ歳下の女の子がいました。 可愛らしい存在ではありましたが、見た目は決して可愛いとは言えず、あくまで趣味上の...
私が大学に入ったばかりの頃の出来事です。 文化祭が終わり、田舎から上京してきた私は、高校時代の友人たちと共に遊ぶことにしました。特に仲の良い3人、そして私の妹も一緒です。 その晩、私たちは都内で食事を楽しんだ後、友人の家に泊まることに決めました。 最寄り駅からは少し距離があり、古びた神社...
学生時代、バイトが終わった夜中の12時くらいから友達とカラオケに行くのが習慣になってた。 2時間飲み放題で1000円だったから、ほぼ毎日通ってたと思う。 田舎の大学だったから車は必須。 私と友達は別々のバイトをしてたらから、いつもカラオケ店まで自分の車で行って帰りも自分の車で帰る、所謂現地集合...
大学のころ、オカルトサークルっていう 学校側から支援もない学生が遊び半部で作った小規模なサークルがあった。 学校の空き室を使ってひたすらに怖い話をし合うんだけど、 たまに心霊スポットに行って写真を撮るみたいなこともしてた。 そのサークルの先輩Iさんが友人のYさんと心霊スポットに行ったときの話...
信じてもらえないかもしれないけれど 僕がコロナが流行る前に体験した話です 僕はその時大学に通ってて同じ大学に行っていた友達何人かに誘われて一緒に飲みに行った時のこと。 まあ夏だったこともあったし真夜中まで飲んでてそういうテンションになったのか何故か1人ずつ怖い話をすることになったんです。 ほ...
俺は底辺の高校に進んだ。 高校時代も文化系の部活に入った。 運動部レギュラーのように大活躍はできないものの、誰かの迷惑になる訳でもなく平凡な高校生活をこなしていった。 自分にもできる勉強をこつこつと進めて、無理をせず平凡な大学に現役で合格。 大学時代も脚光を浴びることはなかったものの、必要な単...
これは私が21歳の大学3回生の頃の話です。 当時大学近くのアパートで一人暮らしをしていた私は、とある日からなんとなく家の中に気配とゆうかなにかいるなーと感じることがありました。 特に霊感があったわけではないのですが、例えばシャワーを浴びている時にふと人の気配を感じたりってことありますよね!?...
大学に通っていた頃、友人と一緒に古びた一軒家に引っ越しました。家賃は驚くほど安く、月2万円で水道光熱費込みという魅力的な条件でしたが、その家にはオートロックも何もなく、誰でも出入りできる構造でした。 住み始めて数週間後、私は不思議なことに気づきました。家の一階は大家さんの住居になっていました...
「怖い話でもするか」 そう切り出したのは大学の先輩Sだった。 怖い話が苦手だった自分は「結構です」と反論したがおかまいなしに話し始めた。 先輩の話しによるとつい3日前に駅のホームで転落事故を目撃したらしい。 若い女性が酔っていたのか線路の方へ近づいて行きそのまま転落したとの事...
どうも、しがないオタクの弔慰と申します。 私ツイッターをやっていますが、そのフォロワーが別に多くありません。 特に発言力もないただのオタクのアカウントなんです。 しかし、私のアカウントは質問箱を設置したことで粘着アンチにじゃんじゃん絡まれその被害はリアルに及びました。 ほぼ怪談のようなものなの...
私が心霊体験をしたのは、大学に入ってからのことです。冬の寒い夜、友人の部屋でホラー映画を観ながら、私たちはついでに心霊動画を見ようということになりました。友人は特にこの手の動画が好きで、いつも新しいものを探していたのですが、今回は彼女の推薦で、ある心霊系YouTubeチャンネルの動画を選びまし...
友達と街の繁華街を歩いていると、カップルたちが多い。 今まで忙しくて意識してなかったが、そういえばその日はクリスマス・イブの日だった。 俺たちは何気なく歩いていて、街のイルミネーションが綺麗だった。 良さそうな店はどこも混雑していて入れなそうだった。 当たり前といえば当たり前だが。 俺たちは比...
その後も昼休みや放課後に友達と1対1で話すことが増えてきた。 それが原因ではないが俺も自身の彼女と別れてしまった。 別れる直前は空気のような関係になっていて、彼女の別れ話にあっさり承諾した。 大学4年になると、就活のことなどで友達と話すことが多くなってきた。 それでも、相手は友達だった。 単に...
友達に秋永という、男がいる。 秋永は頭が言いはずなのだが、アホなのである。 有名な高校に受かり、その後エリート大学進学。 そんな秋永の爆弾発言の中でも最も恐い物を紹介する。 秋永と僕が泊まりに行ったときに、スマホをいじりながら、 なあ、寛太。2ちゃんねるでさ、俺が言ったことホントになるんだ。 ...
40年前中学を卒業した年の15歳の時、夜10時頃家の近くの人も車もあまり通らない道を歩いていた時、車に乗った男性2人に【面白い物があるから遊ばない?】と声をかけられ…当時そういうナンパは日常で嫌だなって思わなければ普通について行っていたのでその時も…その場所から徒歩では15分くらいで車だと数分...