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短編
タクシーのおじさん
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タクシーのおじさん

2020年9月24日
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これは私が21歳の大学3回生の頃の話です。

当時大学近くのアパートで一人暮らしをしていた私は、とある日からなんとなく家の中に気配とゆうかなにかいるなーと感じることがありました。

特に霊感があったわけではないのですが、例えばシャワーを浴びている時にふと人の気配を感じたりってことありますよね!?

その程度だったのです!

ある日大学の友人と街に飲みに行った帰り

いつものようにタクシーを割り勘で帰ろうとゆう話になりタクシーを拾うことにしました。

飲み屋街だったのですぐにタクシーを拾うことができました。

何度か使った事のある○○タクシーです。

その帰りの道中私は友人に例の、家になんかいる気がするという話をしました。

もちろん冗談半分での笑い話です。

すると、話を聞いていたタクシーの運転手のおじさんが、「おれ、霊感あるよ」と食いついてきました。

見た目は50過ぎくらいの方でした。

友人を先に送って私の家に着いたとき、「あー、おるわ、おるわ、ここの1階やろ?」とおじさんに言われました。

確かに私の家は1階です。

冗談半分の気持ちでいた私は霊がいるとゆわれショックを隠しきれませんでした。

対処法として盛り塩のやり方と何かあった時に連絡してこいとゆうことでおじさんの連絡先の書いてある名刺をもらいました。

それからしばらく特に何事もなく、盛り塩にも変化もなく(霊がいると盛っている塩が水のようにさーっと溶ける?らしい)おじさんの事も幽霊のことも忘れて過ごしていました。

名刺もどこにいったのやろ、捨ててしまったのか後に探しても見つかりませんでした。

その間に私に彼女ができました。

その彼女の友人にキャバ嬢がいたのですが、最近彼氏ができたらしく、その彼氏はホスト上がりの現在タクシードライバーだそうです。

どうやら例の○○タクシーで働いているみたいでした。

何日か後にそのタクシードライバーの彼氏に会う機会がありました。

ふとそのとき、あの時のおじさんのことを思い出した私は○○タクシーのおじさんに幽霊がいると言われた話をしてみました。

すると「え、おじさん?うちの会社おじさんおらんで、てかホスト上がりの若いやつばっかだし」

あのおじさんは一体なんだったのでしょうか。

長々とすみません。

実話でした。名刺に書いてあったおじさんの名前は今でも覚えてます。「正直」と言う名前です。たぶんまさただとでも読むのでしょうか。

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はじめまして、よろしくお願いします。

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