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もう数年前の話なんだけどさ 俺、大学に進学して、一人暮らしを始めたんだ 急行の止まる駅が近くて、遊ぶ場所や美味い飯屋が多い なのに家の近くは閑静な住宅街って言うのかな?落ち着いた場所なんだ 川があって、川の脇が遊歩道になってて、昼でも夜でもランニングや犬の散歩している人が多くいるんだ ...
まずはじめに言っておくが、こいつは驚くほど長い。 そしてあろうことか、たいした話ではない。 死ぬほど暇なやつだけ読んでくれ。 忠告はしたので、はじめる。 これは俺が大学3年の時の話。 夏休みも間近にせまり、大学の仲間5人で海に旅行に行こうって計画を立て...
大学に入学したばかりの頃の話です。周囲は新しい友人たちで賑わっていました。授業は早朝から始まり、出席が必須でした。 私は朝が苦手で、いつもギリギリに到着していました。しかし、ある日、普段使っているバスに乗り遅れてしまい、仕方なく次のバスで向かいました。田舎の大学だったため、バスは1時間に1本...
俺が通っていた大学には、信じられないような怪現象がいくつかあった。今日はその中でも特に気味の悪い話を三つ紹介することにする。 まず一つ目は「書類の呪い」。これは俺が大学二年の時に経験したことだ。講義中、俺たちの前に置いてあったレジュメがまるで生き物のように変化したんだ。 最初は普通の講義資...
とある院生の話をしよう。 彼は大学の研究室で泊まり込みで研究課題をしていた。 とは言え、夜に実験をやると機械が大掛かりなものなので動かすと騒音が発生するから室内でのデータ整理とか実験室で明日の実験準備をするとか、そうした事務処理が夜の主な作業だった。 そのときは、学生の管理や仕事の整理のため、...
薄暗い廊下を、懐中電灯の光が照らしていた。 カンカンと、靴音だけが響いている。 静寂の夜、私は女子寮の管理人として夜中の見回りを行っていた。 季節は秋口、羽織っていたベージュのカーディガンだけでは肌寒く感じた。 私が管理人を務めるこの女子寮は、大学の敷地内に建つ四階建ての薄桃色の寮だった。...
俺は今、普通の大学1年生。これは俺が高2の夏の夜に、学校の美術室で体験したガチで最悪な過去の話だ。 なぜ今になってこの話を語る気になったかというと、最近、母校の部活の後輩から「先輩の時、美術室で何かありましたか?」と、怯えたLINEが届いたからだ。 あそこには、今もまだ「アイツ」がそこにいる。...
初投稿です。 以前友人から聞いた体験談を少し脚色しています。 人物は仮名で、友人目線で書いています。 改行や文章など拙くお恥ずかしいですがよろしくお願いします。 兄がおかしくなった。 昨日、彼女との1泊旅行から兄が帰ってきたのだが、どうにも兄の様子がおかしい。 ずっと部屋に閉じこも...
長文なんで読みたくない方はスルーして下さい。 これは大学時代の話です。 大学のサークルの一環で、キャンプをすることになった。 場所はとある田舎のキャンプ場。 来て分かったのだが、正確に言えば、以前キャンプ場だった跡地。 近年田舎は特に過疎化が進み、キャンプ場管理をする自治体も高齢化してるか...
今から4年前の大学3年の夏、友達3人が「心霊スポットに行こう?」と誘ってきた。 その友達たちとは、大学で知り合ったのだけど、 3人共心霊スポットに行くのが好きみたいで、よく3人でも行っているらしいのだ。 僕はまだ心霊スポットに行ったことがない。 誘われたのも初めてだった。僕は臆病だし、そんな所...
私が心霊体験をしたのは、大学に入ってからのことです。冬の寒い夜、友人の部屋でホラー映画を観ながら、私たちはついでに心霊動画を見ようということになりました。友人は特にこの手の動画が好きで、いつも新しいものを探していたのですが、今回は彼女の推薦で、ある心霊系YouTubeチャンネルの動画を選びまし...
秋の三連休。 静岡駅の周辺は割と混雑していた。 可愛らしい若い女性が駅のロータリーで待っていて、車が近づくと笑みを浮かべる。 「おかえり!」 「博正!久しぶり!嬉しい!!」 桜子という若い女性は博正の運転する車の助手席に乗り込んだ。 長いおろした黒髪が美しく、後ろ髪の髪飾りもキラキラと美しい。...
この年齢付近が1番心霊スポット巡礼を精力的に行っていた。 仲の良い男3人、プラス女の子居たり、居なかったり、ほぼ居たり。 夜ご飯をみんなで食べて、心霊スポットに向かって探検、その後各々しけ込むみたいなのがルーティン化していた。 ここが私のアナザースカイ!心霊スポットです!的な 経済に関する...
「深夜2時に鳴る電話」 深夜2時。 スマホが震える。不自然なほど無音の部屋に、着信音が響く。 画面には「非通知」。 「……誰だよ、こんな時間に……」 半分寝ぼけながら通話ボタンを押す。 「6日後に迎えに行きます」 女の囁くような声。背筋に冷たいものが走る。 「……は?」 驚いて...
この話は私が20歳の時です。 私はいつも通り大学に通っていました。 あれはちょうど、コンビニの前だったかな? 「たったったっ」私の靴の音 私「何だあれ?」 そこにはコンビニの前をうろちょろしている男がいました。 なにをしているのか凄く興味深くなってしまい私はその男の横まで来てしまい...
自分の従兄弟が大学の先輩から教えてもらった話。 2012年の8月の火曜日、大学で肝試しをやろうと、先輩はクラスで募集したらしい。 肝試しに乗り出したのは、クラスでも一番の頭突っ込みたがり屋のA、オカルト趣味のあるB、怖がりだが好奇心で参加したCの先輩を含めた4人となった。 先輩は既に、どこ...
怖いというか、不思議な話です。はっきりとしたオチもないですが、それでも、自分にとっては忘れられない話を一つ。 もう20年くらい前の話です。当時僕は大学三年生でした。母子家庭で実家通いだったのですが母親とはそりが合わず、ほとんど会話しない状態。さらに、当時大学一年生だった妹が毎日のように彼氏...
私が通っていた大学には、かつての図書館の名残を残した“旧図書館”がありました。大きな書架が並ぶその図書館は、資料室や研究室も兼ね備えた広大な空間でしたが、私が利用するのは主に1階と2階だけでした。 しかし、その旧図書館には、学生の間で語られる奇妙な噂がありました。『あの図書館の地下には、行っ...
友達と街の繁華街を歩いていると、カップルたちが多い。 今まで忙しくて意識してなかったが、そういえばその日はクリスマス・イブの日だった。 俺たちは何気なく歩いていて、街のイルミネーションが綺麗だった。 良さそうな店はどこも混雑していて入れなそうだった。 当たり前といえば当たり前だが。 俺たちは比...
これは、私が知人から聞いた話です・・・・・・ 知人の通う大学にH子(仮名)という女子学生がいるそうです。 そのH子が、ある時から 「あたし、K君(仮名)からストーキングされてるみたいなのぉ。」 と周囲に吹聴して回り始めたそうです。 K君と言えば、明るくて誰からも好かれる大学一の爽やかイケ...