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もう数年前の話なんだけどさ 俺、大学に進学して、一人暮らしを始めたんだ 急行の止まる駅が近くて、遊ぶ場所や美味い飯屋が多い なのに家の近くは閑静な住宅街って言うのかな?落ち着いた場所なんだ 川があって、川の脇が遊歩道になってて、昼でも夜でもランニングや犬の散歩している人が多くいるんだ ...
2回目の投稿です 10代から外国で暮らしてきたのですが、私の心霊体験は全て外国で体験してきたものです。 本当にとても怖い心霊体験を1回しております。 この話は、その前触れのような時のお話です。 当時19歳。 私は大学の寮に住んでいました。 ここの大学の寮は大学のすぐ隣に街み...
まずはじめに言っておくが、こいつは驚くほど長い。 そしてあろうことか、たいした話ではない。 死ぬほど暇なやつだけ読んでくれ。 忠告はしたので、はじめる。 これは俺が大学3年の時の話。 夏休みも間近にせまり、大学の仲間5人で海に旅行に行こうって計画を立て...
今から4年前の大学3年の夏、友達3人が「心霊スポットに行こう?」と誘ってきた。 その友達たちとは、大学で知り合ったのだけど、 3人共心霊スポットに行くのが好きみたいで、よく3人でも行っているらしいのだ。 僕はまだ心霊スポットに行ったことがない。 誘われたのも初めてだった。僕は臆病だし、そんな所...
薄暗い廊下を、懐中電灯の光が照らしていた。 カンカンと、靴音だけが響いている。 静寂の夜、私は女子寮の管理人として夜中の見回りを行っていた。 季節は秋口、羽織っていたベージュのカーディガンだけでは肌寒く感じた。 私が管理人を務めるこの女子寮は、大学の敷地内に建つ四階建ての薄桃色の寮だった。...
これからお話しする事は実体験であり、 あの子を見た人は私の知り合いにも、 数人います。 あれを見たのは、 私が独り暮らしをし始めて、少しした夏の初め頃の話です。 大学に入り、 ワンルームのアパートを借りて、生活にも慣れて友達もでき、 もうすぐ夏休みという大学1年の夏の夜だったと思います。...
一昨日、娘の中学時代の同級生でプチ同窓会が行われました。 参加したのは12人で 大学4年生と社会人が ちょうど半々だったそうです。 ところで、今日は学生組のS君の話をさせて頂きます。 以下、娘から聞いた話です。 S君とは別の高校だったのですが、高校時代からS君は 肝試しや心霊スポット巡...
これは、私が知人から聞いた話です・・・・・・ 知人の通う大学にH子(仮名)という女子学生がいるそうです。 そのH子が、ある時から 「あたし、K君(仮名)からストーキングされてるみたいなのぉ。」 と周囲に吹聴して回り始めたそうです。 K君と言えば、明るくて誰からも好かれる大学一の爽やかイケ...
初投稿です。 以前友人から聞いた体験談を少し脚色しています。 人物は仮名で、友人目線で書いています。 改行や文章など拙くお恥ずかしいですがよろしくお願いします。 兄がおかしくなった。 昨日、彼女との1泊旅行から兄が帰ってきたのだが、どうにも兄の様子がおかしい。 ずっと部屋に閉じこも...
「響く足音」というものがある。冬の夜、誰もいない大学の廊下を歩くと、後ろから響く足音がするのだ。誰もいないはずなのに、まるで誰かがついてきているような感覚だ。大学時代、友人たちと語り合った時、そんな話題が出たことがあった。 ある冬の夜、私は研究室で遅くまで残業をしていた。他の研究者たちはすで...
とある院生の話をしよう。 彼は大学の研究室で泊まり込みで研究課題をしていた。 とは言え、夜に実験をやると機械が大掛かりなものなので動かすと騒音が発生するから室内でのデータ整理とか実験室で明日の実験準備をするとか、そうした事務処理が夜の主な作業だった。 そのときは、学生の管理や仕事の整理のため、...
私が大学2年生の秋、友人の田中が目立つ存在だった。彼は明るく、社交的で、どんな場面でも中心になれるタイプだった。それでも、少しお調子者で、友人たちの中では憎めない存在だった。 しかし、秋学期が始まって少し経った頃、田中は講義を休むことが多くなった。彼は病気だと聞いていたが、本人が触れたがらな...
今から7年ほど前の話になる。 俺は大学を卒業したが、就職も決まっていない有様だった。 生来、追い詰められないと動かないタイプで(テストも一夜漬け対タイプだ)、 「まぁ何とかなるだろう」とお気楽に自分に言い聞かせ、バイトを続けていた。 そんなその年の真夏。悪友のカズヤ(仮名)と家でダラダラ話...
『……屠れ、屠れ……』 大学の講義室で、突然耳に響く声が聞こえた。 『前の……屠れ……あいつを……』 声、というよりも、何か不気味な音のようだった。 電波のノイズのように、かすかに歪んでいる。 『……突き刺せ、心臓を……抉り取れ……捧げろ……』 もしこれが声だとしたら、「前の...
一部下ネタを含みます。ご注意ください。 今から7年ほど前の話になる。俺は大学を卒業したが、就職も決まっていない有様だった。 生来、追い詰められないと動かないタイプで(テストも一夜漬け対タイプだ)、 「まぁ何とかなるだろう」とお気楽に自分に言い聞かせ、バイトを続けていた。 そんなそ...
車には、持ち主の念がこもると言われているが、これは車にまつわる話。 その日、大学の先輩D介とその友人K太が買ったばかりの車で、ある温泉を目指してドライブをしていた。 もっともそれは、新車ではなく中古車だった。 理由は不明だが、前の持ち主が早く手放したため、年式も新しく、思いがけず掘り出し物を...
これは僕の大学の先輩から聞いた話です。 最近では、街中で献血を求める看板を見かけるようになりましたが、僕は、献血についてある噂を聞きました。 まず、献血ルームに入っていくと、採血キットや血圧測定器、 テレビ等があり 採取された血液はパック詰めされ保冷剤とともに白いバンによって運ばれます。 ...
自分の従兄弟が大学の先輩から教えてもらった話。 2012年の8月の火曜日、大学で肝試しをやろうと、先輩はクラスで募集したらしい。 肝試しに乗り出したのは、クラスでも一番の頭突っ込みたがり屋のA、オカルト趣味のあるB、怖がりだが好奇心で参加したCの先輩を含めた4人となった。 先輩は既に、どこ...
俺が通っていた大学には、信じられないような怪現象がいくつかあった。今日はその中でも特に気味の悪い話を三つ紹介することにする。 まず一つ目は「書類の呪い」。これは俺が大学二年の時に経験したことだ。講義中、俺たちの前に置いてあったレジュメがまるで生き物のように変化したんだ。 最初は普通の講義資...
初めまして。 これは、本当にあった話です。 私は実際に霊感は無く体験はしていないのですが、後から聞いたら話でゾッとした体験談です。 私は、福祉系の専攻でその履修過程で施設等の実習がありました。 実習先は様々で、私はある県の市内の方に実習先が決まり約一ヶ月程の実習が始まりました。実習先の配属...