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もう数年前の話なんだけどさ 俺、大学に進学して、一人暮らしを始めたんだ 急行の止まる駅が近くて、遊ぶ場所や美味い飯屋が多い なのに家の近くは閑静な住宅街って言うのかな?落ち着いた場所なんだ 川があって、川の脇が遊歩道になってて、昼でも夜でもランニングや犬の散歩している人が多くいるんだ ...
まずはじめに言っておくが、こいつは驚くほど長い。 そしてあろうことか、たいした話ではない。 死ぬほど暇なやつだけ読んでくれ。 忠告はしたので、はじめる。 これは俺が大学3年の時の話。 夏休みも間近にせまり、大学の仲間5人で海に旅行に行こうって計画を立て...
オカルト的な怖い話ではありません。 また、下ネタが含まれます。 嫌いな方は読まないでください。 ま、洒落としてご笑覧ください。 あれは大学時代、とある趣味のグループ同士で知り合った、2つ歳下の女の子がいました。 可愛らしい存在ではありましたが、見た目は決して可愛いとは言えず、あくまで趣味上の...
初投稿です。 以前友人から聞いた体験談を少し脚色しています。 人物は仮名で、友人目線で書いています。 改行や文章など拙くお恥ずかしいですがよろしくお願いします。 兄がおかしくなった。 昨日、彼女との1泊旅行から兄が帰ってきたのだが、どうにも兄の様子がおかしい。 ずっと部屋に閉じこも...
これは、私が知人から聞いた話です・・・・・・ 知人の通う大学にH子(仮名)という女子学生がいるそうです。 そのH子が、ある時から 「あたし、K君(仮名)からストーキングされてるみたいなのぉ。」 と周囲に吹聴して回り始めたそうです。 K君と言えば、明るくて誰からも好かれる大学一の爽やかイケ...
今から4年前の大学3年の夏、友達3人が「心霊スポットに行こう?」と誘ってきた。 その友達たちとは、大学で知り合ったのだけど、 3人共心霊スポットに行くのが好きみたいで、よく3人でも行っているらしいのだ。 僕はまだ心霊スポットに行ったことがない。 誘われたのも初めてだった。僕は臆病だし、そんな所...
私は24歳、大学生、独身です。その日はサークルの活動が終わり、夕暮れ時に帰宅する途中でした。家に着くと、カバンの中に財布が見当たらないことに気付きました。最後に財布を使ったのは、昼食に行ったカフェで、会計を済ませた後、カバンに戻した記憶がありました。 その後、友達と別れた際には財布を確認する...
友達に秋永という、男がいる。 秋永は頭が言いはずなのだが、アホなのである。 有名な高校に受かり、その後エリート大学進学。 そんな秋永の爆弾発言の中でも最も恐い物を紹介する。 秋永と僕が泊まりに行ったときに、スマホをいじりながら、 なあ、寛太。2ちゃんねるでさ、俺が言ったことホントになるんだ。 ...
大学時代、アルバイトをしていた某スーパーでの事です。 その日は急な欠員が出たとの事で、他部門にいた私がヘルプに入ったのですが、慣れない仕事・ちょうど試験終わったばかりで勉強疲れもあったのか、何かが鈍い様な…そんな変な感覚がありました。 それさえ除けば特におかしい事もなく、仕事上がりの時間が...
大学のころ、オカルトサークルっていう 学校側から支援もない学生が遊び半部で作った小規模なサークルがあった。 学校の空き室を使ってひたすらに怖い話をし合うんだけど、 たまに心霊スポットに行って写真を撮るみたいなこともしてた。 そのサークルの先輩Iさんが友人のYさんと心霊スポットに行ったときの話...
『……屠れ、屠れ……』 大学の講義室で、突然耳に響く声が聞こえた。 『前の……屠れ……あいつを……』 声、というよりも、何か不気味な音のようだった。 電波のノイズのように、かすかに歪んでいる。 『……突き刺せ、心臓を……抉り取れ……捧げろ……』 もしこれが声だとしたら、「前の...
自分の従兄弟が大学の先輩から教えてもらった話。 2012年の8月の火曜日、大学で肝試しをやろうと、先輩はクラスで募集したらしい。 肝試しに乗り出したのは、クラスでも一番の頭突っ込みたがり屋のA、オカルト趣味のあるB、怖がりだが好奇心で参加したCの先輩を含めた4人となった。 先輩は既に、どこ...
とある院生の話をしよう。 彼は大学の研究室で泊まり込みで研究課題をしていた。 とは言え、夜に実験をやると機械が大掛かりなものなので動かすと騒音が発生するから室内でのデータ整理とか実験室で明日の実験準備をするとか、そうした事務処理が夜の主な作業だった。 そのときは、学生の管理や仕事の整理のため、...
大学1年のときの話。 大学の授業で「企業研究」という企業について調べ、企業に訪問してインタビューを行い、夏休み前にグループ発表するという活動があった。 俺たちのグループは、街の中心部にある商業施設の5階最上階にあるスポーツ用品店について調べていた。 1グループあたり約6人で、メンバーは受講生の...
俺が大学生の頃、同じクラスにユイ(仮名)という在日コリアンの女の子がいた。 ユイは可愛らしい丸い顔に長い綺麗な黒髪で、雰囲気も可愛らしい子だった。 彼女は普段は姓名とも通名(日本名)を使用しているため、彼女の本名は誰も知らなかった。 尚、苗字とユイという名前は本名の字とも発音とも全く関係ないら...
薄暗い廊下を、懐中電灯の光が照らしていた。 カンカンと、靴音だけが響いている。 静寂の夜、私は女子寮の管理人として夜中の見回りを行っていた。 季節は秋口、羽織っていたベージュのカーディガンだけでは肌寒く感じた。 私が管理人を務めるこの女子寮は、大学の敷地内に建つ四階建ての薄桃色の寮だった。...
一昨日、娘の中学時代の同級生でプチ同窓会が行われました。 参加したのは12人で 大学4年生と社会人が ちょうど半々だったそうです。 ところで、今日は学生組のS君の話をさせて頂きます。 以下、娘から聞いた話です。 S君とは別の高校だったのですが、高校時代からS君は 肝試しや心霊スポット巡...
これは、俺が先輩と過ごした日々を書いた話になる。 別のアプリで投稿していたんだけど、試しにこのアプリでも投稿してみることにした。 本編に入りたいところなのだが、まず俺と先輩について知っておいてもらいたい。 大学の先輩の女性で、モデルには届かないとはいえなかなか綺麗な容姿をしている。 オカルト...
大学の春、私はある大きな講義室で授業を受けていた。教室には150名ほどが収容できるが、いつも一番前の席に座る女子生徒がいた。彼女は熱心に授業を受けているように見えたが、気になることが一つあった。彼女はいつも同じ制服を着ていたのだ。 不思議に思いながらも、私はその子と話すことはなかった。私の学...
「深夜2時に鳴る電話」 深夜2時。 スマホが震える。不自然なほど無音の部屋に、着信音が響く。 画面には「非通知」。 「……誰だよ、こんな時間に……」 半分寝ぼけながら通話ボタンを押す。 「6日後に迎えに行きます」 女の囁くような声。背筋に冷たいものが走る。 「……は?」 驚いて...