怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
僕が小学4年生だった頃、うちの親父は某新聞社から新聞を頼んでいた。 その時来てくれていた配達員のお話である。 その日はたしか大雨で、仕事がお休みだった親父と僕、そして弟と妹の4人は、家でゴロゴロとしていた。(母は買い物に出ていた) するとインターホンが鳴った。 壁掛けのモニターから一番近か...
都会のマンションに実家暮らしをしている大学生の男がいた。その男は夏休み中、夕方から23時まで飲食店でバイトをしていて帰宅するのは夜中の1時頃。遅めの夕食を食べてからは本を読んだりゲームをして過ごす事が多くなっていた。 その日は普段通りバイトから帰宅して食事を済ませ、ゲームをしていると玄関に新...
私が小学生の時の話でしょうか。 私の家から学校までっておよそ5分で到着する、小学生にとっては夢のような立地にあったんですよ。 でも、その代わり近くに友達の家が無いし、というか、そもそも友達がいなかったんです。 でも、インターネットで気軽に遊んだり、話せるようになったじゃないですか。 だから私...
私はその当時、暇さえあればネトゲばっかやってました 実家住まいなもんで、深夜とかスピーカーから音出すと家族に迷惑なんで、ヘッドホンを常時装着してました しかし、ヘッドホンの難点でもあるのですが、周りの音が聞こえない、というのがあります。 ご飯時になると、母親がご飯よーと呼んでくれるのですが、し...
ある日留守番をしていた時の話です。 その日は父も母も出かけていて家には自分ひとりでした。別にひとりで留守番をすることは珍しくなく、いつも通りスマホでゲームをしたりテレビを見てまったりしていました。 すると突然 どすん・・! それは父と母の寝室のほうから聞こえました。かなり大きい...
これは俺が小学校6年の時に、同じクラスの S って言う奴との間に起こった出来事です。 コイツはいつも挙動不審で、わけのわからない奴だった。 授業中はいつも寝ていて、給食だけ食べて、いつも帰っているだけという感じだった。 もちろんクラスでは馬鹿にされていたし、俺も馬鹿にしていた。 今にして思...
私がまだ小学4、5年の時の話です。 次の日は土曜日で、朝の4時ぐらいまでゲームに熱中していました。もうそろそろ寝ようと思い、手元の電気を消そうとしたその時―突然、部屋中に響き渡る大音量で赤ん坊の泣き声が聞こえてきました。突然の事で呆気にとられた私は、泣き声が止まるまで動けず、およそ30秒ぐらい...
今回は意味がわかると怖い話を作ってみました。ではどうぞ。ある日俺はゲームを買った「よっしゃ小遣い貯めてやっと前から欲しかったゲームを買えた」「確かこのゲームこの全世界が再現されてあるって聞いたんだけどそしたら俺の家も再現してあるのかな楽しみだな〜」10分後「よっしゃ家に着いたたっだいまー!「お...
意味怖 目がさめると 自分が見知らぬ場所にいることに気づいた。 「う・・・うぅ、ここはどこだ?」 ⁇?「お待ちしておりました。」 「え、?」 ⁇?「ゆっくりそのまま歩いてください。」 「一体何なんだよ、」 「おそらく見られていると思った。」 動揺を声の主に悟られないようにあえて左...
語りがキモい等ご容赦ください。 6年くらい前に東京の御茶ノ水ら辺に住んでたのよ。 アホ大学生だからずっと夜中までゲームしてたんだけど、週末の金曜日に家のインターホンが鳴ったのね。 時間は22時くらい。 住宅街の中のマンションに住んでたから滅多に夜遅くにインターホンが鳴るとかなくて。 営業も...
今から約12年ほど前、大学に通っていた頃の話 私は埼玉県K市の中古ゲーム販売店でアルバイトをしていました。その当時はまだまだ携帯電話でアプリやゲームをするよりテレビゲームの方が圧倒的に優勢で、話題のタイトルが発売ともなれば店舗が大盛況になるような時代でした。私も例にもれずゲームが好きで、販売...
あれはもう十数年間前の話になります。 当時、私はとある15階建て市営住宅の12階に住んでいました。 小学校に上がって間もないころ、私は友達が少なかったのですが、同じ住宅の7階に住んでいる3歳年上のSくんはいつもそんな私と遊んでいてくれました。 Sくんは現代で言うところのゲーマーだったので家...
これは俺が24歳の頃に体験した実話 かなり昔の話になるがふと思い出してしまったので書き綴りたいと思う その頃の俺はRPGにハマっていた というのも某ゲームが社会現象になる程流行っていたという背景がある(俺も会社を休んで買いに行ったがあまりの行列のため泣く泣く購入は諦めた) そんなブームの最中俺...
小学5年生の時の話をする。 これはトラウマだった。 当時「ポケットモンスター ダイヤモンド・パール」が流行った時代。 俺はその流行に乗った訳では無くてずっと前からポケモンはやっていた。 俺は結構ゲームはする方だったので3日足らずでチャンピオンを倒してしまった。 でも冒険は続く。 「ぜんこくず...
これは、私の母が幼少時代に体験した話。 母の時代に、あるゲームが流行っていたそうだ。母は元々怖いこととか、ゲームを試したりするのが好きで、聞いては試していたそうだ。そんな時に「八方美人」というゲームが流行ったそうだ、そのルールは 「四方形の机の周りに座布団を4枚置いて寝る。」というルール。こ...
あれは僕が小学3年生くらいの頃のこと。 その日は当時一番仲の良かったA君と自分の家で遊ぶ約束をしていました。 親は仕事でおらずA君は13時に来ることになってたので9時くらいまで寝ていました。 起きてから一人でテレビを観ているとインターホンが鳴りました。誰だろうと思いでてみるとA君でした。 まだ...
昔、子供会でキャンプに行った時の話です。 昼間は親達が付き添って、川で遊んで、夕方ごろバーベキューをしました。 バーベキューが終わって、まだ空が明るかったのを覚えてます。 明るい、じゃ語弊があるかもしれません。 厳密には、どんよりと空は曇っていました。 「みんな、集まってー」 誰かの母親に...
※事故責任でお願いします。小指が無くなっても、責任はおいません。 皆さんは「小指探し」をご存知でしょうか??これは「親指探し」に近い感じですが、ゲームに関するのろい?霊力というのが明らかに違うらしい。 この、「小指探し」は、始める前にある言葉を言い、睡眠すると始まる 夢でまず、自分の部...
俺は、高校生活の中でゲームのチャットルームに居場所を見つけていた。最初は、楽しい仲間たちとサクッと遊び喋るだけの空間だった。しかし、いつしかそのチャットが、異常なまでに監視される場所へと変わっていった。 ある日、俺がゲームにログインすると、いつもいるはずの仲間たちがいなかった。代わりに、異様...
プレバブハウスの二階の一室(6畳一間)を社宅としてあてがわれたYさんが住んでいました。 その部屋にAさんが遊びに訪れ、ゲームやTVなんかで約半日そこで喋って遊んだ後、さすがに腹が減ったので帰る旨となったわけですが、Aさんが先に廊下に出て、Yさんが電気を消して廊下に出ました。 そして...