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少し長くなりますが聞いて下さい。大学2年生の時の夏、僕は仲のいい友人3人A,B,Cと一緒にある心霊スポットに肝試しに行こうという話になり、そこへ赴くことになりました。僕自身、当の今まで心霊現象などの部類は全く体験してこなかったことがあり、内心何も起きないだろう…とある意味たかをくくっていました...
朝日の当たる土手を自転車で走らせる長い黒髪の女子高生。 クラス一二を争う程の可愛い彼女が桜子(さくらこ)である。 長尾川を越え坂道を登ると桜子の通う静岡県立の進学校にたどり着く。 教室に入り、 「おはよう!桜子!」 「おはよう!」 桜子と同じグループの琴音、陽菜、舞歌が桜子を迎えた。 琴音は...
高校三年生となった今も、ふとした瞬間に思い出すのです。 幼い頃に出会った彼女は、所謂友人なのでしょうか。 それとも、私が遭遇してしまった怪異なのでしょうか。 家の近くの団地に、春になるとシロツメクサが沢山咲く小さな公園があります。 昔、母は毎日のように幼い私をそこへ連れて行きました。 ...
冬の夜、大学生の私は友人3人と共に山小屋でスノーボードを楽しんでいました。外は雪が降りしきり、静まり返った山の中で、私たちは温かい飲み物を囲んで笑っていました。 その時、古びた電話が壁にかかっているのを見つけました。普段は使っていないはずの電話が、なぜか気になりました。 「もしもし、誰かの...
割と最近の話。 正直、まだ心の整理がつかないのと何かあると困るから詳細は省きます。 一応、おおまかな場所を言うと北関東の県のN市です。 暖かくなってきた頃、オカルト大好きな友人と二人で廃墟の遊園地にいったんです。 着いたのはいいけど管理されてて入ることはできませんでした。まあ、友人曰く...
”きじまさん”と言う、あるチームの創立メンバーの友人がいた。 この人がひき逃げによる交通事故にあったところからすべては始まりました。 リーダーを含めたメンバーが病院に駆けつけた時、「面会謝絶」の札がドアから外されたところでした。 廊下には両親がいて母親は泣き崩れていましたが、父親は息子も喜ぶだ...
これは、私が高校二年の夏に、体験した出来事です。 私の父と母が、海外に出張することになりました。本当は、私も一緒に海外に行くところだったのですが、せっかく受験に合格して入った高校だったので、私は、「一人暮らしをする!」と言って、アパートの一部屋を借りました。 父と母は、私が一人暮らしをすると...
これは私が高校生の頃に実際に親友が体験した話になります。 直接私が体験したことではないので、本当にあったのか真実はわかりません。 でも親友の“状況”的に実際にあったのだと思っています。 だいぶ閲覧注意のお話になります。 その頃、同じ美術部で親友だったアケミ(仮名)には、でき...
これは、中学生の2年生の時だった 今思えばなぜこうなったのか分からない。 これは本当にあった怖い話です ある日友人の家に泊まりに行ったときの事である。人数は5人でサッカー部の集まりで泊まっていたのだ。僕たちが寝室で寝る準備をしている時1人トイレに行って4人で準備をしている所だった。 すると急に...
これは高校の時の同級生が中学生の時に体験した話。 冬休みのある日の夜、その同級生(以後A君とします)は友人たちと暇潰しに心霊スポットに行った。 A君を入れて4人で、向かった先は地元では少し名の通ったボロボロで真っ白な空き家で、玄関扉の上にでかい窓があってカーテンが閉まっていた。 その家に...
私が大学のサークルで知り合った友人たちとドライブをしていた冬のある夜のことです。 仲良しの友人、ミナとコウと私の3人は、雪が降る中を無人駅に向かって走っていました。最近流行りのドライブスポットを巡るのが私たちの楽しみでした。もちろん、特に夜中のドライブはワクワクするものでした。 ある時、無...
あの携帯電話の件の夜、友人たちと近くの小さなレストランで夕食を取っていたが、もちろん話題はあの携帯電話にかかって来たもう一人の二グラちゃんの話でいっぱい。 私も最初は鳥肌を立たせながら笑ったりガクガクしたりしてみんなと話をして盛り上がっていて、正直『面白い』という気持ちも半分あったかも知れな...
友人のEさんが自分の体験を語り始めた。 彼女たちは大学のサークルで、秋の連休を利用して山の中のキャンプ場に行くことにした。夜は焚き火を囲みながら、楽しいひとときを過ごしていた。 「もう寝る時間だね」 焚き火の火が小さくなるころ、4人はテントに入ることにした。テントは4人が横になれるほどの広...
私は友人と、おばけ屋敷に行きました。人が並んでなく、あまり怖くないのかなーと思い、友人におばけ屋敷行きたいと言って見ました。そうすると私も行きたかった。と言ってくれて、おばけ屋敷に入りました。確かにそこは面白くないような怖さでした。友人に面白いか聞いて見たら、「面白すぎ!w」と言っていました。...
ある冬の夜、友人が新しいマンションに引っ越してきた。彼は高層マンションの7階に住み、窓から見る街の風景に魅了されていた。引っ越してから約一ヶ月が経った頃、仕事から帰宅する途中、階段を上っていると背後に何かを感じた。振り返ると、知らない人影が彼の後ろを歩いている。 「誰だろう?」彼は不思議に思...
欧米のとある国に留学に行ったときの話。 片言の現地の言葉で肩身の狭い思いをしていた俺だったが、慣れてくると友達もできた。 実際の会話の内容は完全には分からないし、もしかしたら違う意味で受け取ってしまったところもあるかも知れないけど、俺が体験した希妙な体験の話。 ある夜のこと、大学の友達に連れら...
「これまでの人生で、あんな恐ろしい経験をしたのは初めてだ。」 田中さん(仮名)は、元プロサッカー選手であり、今は山の中の宿泊施設を経営している。彼は流暢な関西弁で自らの恐怖体験を語る。 「サッカー選手としてはそれなりに名を馳せてたんやけど、怪我が続いて引退したんや。それからは、実家の宿を継...
僕の大学生活の中で、秋の夕暮れに、友人たちと共に山間の湖でキャンプをすることになった。湖は地元でも知られた美しい場所だったが、昔からここには不気味な噂があった。「湖の底に何かがいる」と言われ、地元の人々は決して泳ごうとはしなかった。 その日、空はオレンジ色に染まり、涼しい風が吹いていた。キャ...
俺の友人(M)の話。 俺とMは、中学の時知り合いになって、学校が休みの日には、良く遊びに行ったりしていた。 Mは、オカルト系や心霊類いのものが好きで、良くそういった話を聞かされていた。 俺は、ビビりな方で、霊感とかも全くないから、そういう話はやめてくれと何度もMに言ってた。 だけど、Mの...
友人のBから引越しの手伝いを頼まれた。面倒だが、日給1万と食事を奢ると言われ、重い腰を上げて手伝うことにした。大学を卒業してから2年も会っていなかったため、彼と再会するのは久しぶりだった。 引越しの理由を聞くと、転職をするためとのこと。「まだ2年しか経ってないのにもう転職かよ」と軽口を叩きな...