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子供の頃の話。 親の仕事で転校が多かった小学生の頃。 三年生から4年の一年間だけ北海道のある地方の小学校にかよっていた。 小さな小学校で全校生徒60人程だったと思う。 当時は都会から田舎に来たギャップで戸惑いもあったと思うが、子供同士は直ぐに仲良くなるもんで、クラスには直ぐに馴染んでいた。 ...
私は冬の寒い夕暮れ、大学の友人たちと一緒に高層ビルの屋上に行くことにした。友人の一人がそのビルが心霊スポットだと聞いていて、みんなで探検しようということになった。 その友人は霊感が強く、屋上に足を踏み入れた瞬間、彼は不安そうに顔をしかめた。「ここには何かがいる」と言い出した。私たちは最初は笑...
夏に友人と二人で地元から離れた町の花火大会を見に行きました。 花火大会も終わり 帰り道は混む国道を避けて地元の人しか通らないような農道(スーパー農道って呼んでます)で山を越えて帰ることにしました。 他に車もおらず スイスイ進んで車内では 花火大会の感想や 男二人での花火見物に 寂しいねぇ なん...
小学5年生の時の体験で心霊要素はありませんが 個人的に背筋がゾッとした話。 私自身、幼い頃から夢をよく見ており夢の内容を覚えている事が多くありました。 そんな数ある夢の中で初めて友人を巻き込んだ正夢を見たのでお話させて頂きます。 その日、体操クラブに所属していた私は友人と共に近くの中学校に...
これは、俺が友人と 心霊スポットに行った時の話。 みんなで山に泊まりに来てて、近くに心霊スポットがあると聞き、 「行こうぜ!」 って、話になった。 俺は正直怖かったけど、ビビってるって思われんのも嫌で、ヘーキなふりしてた。 で、俺、友達S、M、N、Wの 五人で行く事になった。 俺「奇数人数で...
この話は、本当にあった話です。 読みずらかったら、コメントでお願いします。 これは、夏で起こった出来事です。 私と、友人は私の家に泊まる事にしました。 私「ベッドは、二つあるからそっち使ってね」 と、私は言いました。 友人「分かったよーー」 と、友人は言い...
ある冬の夕暮れ、俺は友人とショッピングモールを歩いていた。楽しい会話を交わしながら、何気ない時間が流れていた。その時、目の前に突如として現れたのは、見知らぬ初老の男だった。 「おい、若造!」 男の声は、まるで冷たい風のように不気味だった。俺は思わず立ち止まり、友人と顔を見合わせた。男は俺の...
大学生の頃、私は友人と一緒にこっくりさんをしようと約束していた。しかし、当日、友人が急用で来られなくなり、私は一人で挑戦することにした。公民館の一室、薄暗い光が漏れる中、私は不安を感じながらも、退屈な日常を変えたくて準備を始めた。 A4用紙にひらがなと鳥居の絵を描き、中央に10円玉を置いた。...
これは私がまだ独身でホステスと工事の掛け持ちをしていた頃の話です。 その時私より年下の友人ミカは心霊スポットへ男友達と行くのが楽しかったそうで、行く度に私の家にきて自慢するのがミカは日課になっていました。 私は怖い話や怖いテレビを見るのは好きでしたが、そういうスポットに行くのは嫌いで、ミカ...
私→A 彼→B 友人→C とします 三年前、大学で付き合っていた彼と一緒に、大学近くのデパートに買い物に行った。 まあ、用があったのは資材屋で、文化祭で使う看板を組み立てたりする道具を買いに来てたんだ。 だけど、なかなか目当てのモノが見つからなくて、『ちょっと休憩しよっか』みたいなノリに...
僕は友人と仲良くよく遊んだりしていました。友人は実家を離れ一人暮らしをしていました。僕は、友人の家に一回しか行ったことが無く道を忘れていました。 僕はバイクに付けていたナビ通りに 進んで行くと明らかに友人が住んでいる場所の道でない事が分かりました。 すると廃墟がたくさんある場所に着きました。...
大学時代、仲が良かった友人とは 卒業して友人が実家に帰ってからは、たまに電話する程度でした。 それから何年か経った時、たまたま友人の住むH県の方に旅行する機会があって、 友人の実家に泊まらせてもらうことになりました。 久しぶりに会ったと言うことで、その日の晩は積もる話で盛り上がったのは...
最近ポケ◯ンgoって流行ってますよね? でも僕は小学生の頃には某ゲームしかなかったんですよ。 あ!ちなみにカラーの方です! そんぐらいの時の話をしますね。 山の中に小学校があって よく残ってるよなって思うレベルの学校なんですよ。ほんでその近くに雰囲気の悪いトンネルがあったんですよ。 朝とか...
初めて投稿します。 俺が19歳の頃の話です。 家庭の事情で隣の県に引っ越した俺は、友達も1人しか居なく毎日のように遊んでたが、そいつに彼女が出来てから暇が増えた。 そんな時、地元の友人から一人暮らし始めたから遊びにおいでよとの誘いが。 すぐ、行くわと伝え 愛車のマグナに乗って迷いながらも...
友人が引っ越しをした。 引っ越し先は築10年の一戸建てで、そこそこの広さもある良い家だった。 だが、家賃が異常なまでに安い。周囲の物件の半分程度しかないのだ。 俺たちは、「そんなに安いのっておかしい」「絶対いわく付きだぜ」「夜幽霊に気をつけろ」等と、友人をちゃかしていた。 やがてそいつ...
私はその晩、大学の友人と一緒に忘年会を楽しんでいました。冬の寒さが身にしみる夜、私たちは遅くまで盛り上がり、友人の古いアパートへと戻ることにしました。 アパートは古びていて、薄暗い廊下が続いています。友人は5階の部屋を持っていて、私たちはエレベーターを降り、静かにその廊下を歩きました。久しぶ...
皆さん、古びたカフェにまつわる不気味な話を聞いたことがありますか? ある冬の夜、若いバリスタが自分の店を持つ夢を叶えるため、古いカフェの物件を借りることになりました。彼女の名は美咲。物件を紹介してくれたのは、長年の友人である不動産業者の悠斗でした。 「このカフェ、実は少し曰く付きなんだ」と...
大学院生の私は、友人たちと過ごす時間が大好きだったが、学費のための生活費が常に不足していた。ある晩、友人から「レンタル彼氏のバイト、すごく稼げるよ」と勧められ、興味を持った。 「それ、やってみようかな」と、スマホでサイトを探し始めた。すると、「デートするだけで高時給」という魅力的な広告を見つ...
酔いつぶれて帰った夜のせいで、目が覚めると外は薄暗く、冷たい風が窓を叩いていた。ベッドの横には、青い肌を持つ小さな生物が四人、こちらを見上げていた。 「おはようございます。私たちは、地球の友人です。」 酒の残り香が漂う口から出た言葉に、思わず目をこすった。彼らの言動があまりに真剣で、夢か現...
小学校からの友人で、今でも付き合いのある友人宅に泊まりに行った時の話。 当時、友人は地元企業に就職、俺は地元の短大に通っており、時間さえあれば落ち合ってカラオケやらパチンコやらに明け暮れる毎日を送っていた。 ある時、友人がプレステ2の某ハンティングゲームを購入したとのことで、兼ねてから気になっ...