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この話は友人の話です 友人が飲み屋で仕事やめたと言ってきた (大手有名企業に就職してた) 僕は次何するん?と聞くと実は子供の頃から トラックの運転手になりたかったと言っていた。 有言実行するタイプの友人で教習所でトラックの運転免許を取得して中途採用で運搬関係の仕事に ついたのは半年もか...
今から約20年前の話。 あれは、私が中学2年生の冬の晩、友人たちと一緒に山小屋でキャンプをしていたときのことでした。 私たちは冬休みを利用して、毎年恒例のキャンプに出かけることになりました。雪に覆われた山の中、焚き火を囲んで温かい飲み物を飲みながら、楽しい話に花を咲かせていました。しかし、...
それは、今から約20年前の出来事です。冬の寒い夜、大学の友人たちと自宅で集まっていると、何か刺激が欲しくなり、心霊スポットで有名な山の廃墟に行くことにしました。 車で揺られながら、心霊スポットの噂を語り合いました。廃墟は山の頂上にあり、夜の闇に包まれたその場所には、冷たい風が吹き抜けていまし...
これは私が体験した奇妙な出来事です。 冬のある夜、私は大学の友人たちとドライブに出かけました。目的地は、海辺に立つ古びた灯台です。事前に調べて、星空の下での光景が美しいと聞いていたので、楽しみにしていました。 灯台に到着すると、周囲は静まり返り、波の音だけが響いていました。友人たちと共に灯...
夕暮れの薄暗い公園を友人と歩いていた。周囲にはわずかに残る秋の風が心地よいが、何となく不気味な気配が漂っていた。公園の隅には古びたベンチがあり、その近くを通りかかると、耳をつんざくような「ごぼるるる…」という音がした。 「何だろう、誰かがいるのかな?」と友人が言い、私たちは立ち止まった。その...
私が工業大学に通っていた頃の話です。 実験のためにいくつかの学生棟を行き来することが多かったのですが、週に二度ほど、白い手袋をはめた女性を見かけることがありました。 多くの学生の中でも特に目を引く、その背中は細く、長い黒髪が特徴的でした。 ただ、一つ気になることが。私はその女性の顔を見た...
高校生の頃、同級生(男)が溺死した。 小さい女の子を助けようと川に友人と一緒に飛び込んだのだ。 でも結局女の子は発見されず彼らの勘違いだったのだと言われた。 何年も経ったある夜、私がその川にかかる橋を通った時に女の子を見かけた。 その子はあきらかに未就学児で深夜にもかかわらず一人で歩...
私が大学に通っていた頃、友人の一人が自分の名前を調べるのが流行っていました。ある秋の夕暮れ、私たちは公園のベンチに座り、その話題で盛り上がっていました。彼女が「自分の名前を調べてみたら?」と勧めてきたので、私も興味を持ち、帰宅してすぐにパソコンを立ち上げました。 検索窓に自分の名前を打ち込む...
人は時に、自分以外の人が幸せそうに見えると、嫉妬心を抱くことがあります。そんな念(想い)が引き起こす恐ろしい物語です。 これは、私が大学に通っていた頃の出来事です。 冬の寒い夜、私たちは近所のカフェで勉強をしていました。友人のY子が、突然、顔色を失い、体調を崩していることに気づきました。...
私の友人の身に起こった出来事 死のメールが届くと噂が広まった時 そのメールが届いた人は2日後必ず死ぬといった噂が学校中の噂となった。 もちろんそんなメールを信じる人間も居らず時間だけが過ぎた。 でもあの時までは····· 私の友人がその噂されてるメールが届いたらしくそのメールを開くと死ぬ...
今から約15年程前の話。 当時、早く就職をしたかったのでデザイン系の専門学校へ通ったものの、中退してしまった。 2年制の専門学校に1年間通ったが、自分の芸術センスの無さを痛感し、そのまま就学しても就職は厳しいと思ったからだ。 19歳で今まで成績は中くらい。 特にこれといった得意なこともない、...
どうもです。 以前にも書いた話ですが、結構前に投稿したので消えていました。 あまり怖くないですが、私にとっては結構怖い体験だったので、もう1回投稿します^^ (消えていましたしw) -------------- 大学生の頃に体験した話です。 私は大学の頃、寮に住んでいまし...
最近、大学生のころの友人、智樹と再会した。久しぶりの再会に盛り上がり、昔話に花を咲かせていると、人面犬の話題が出た。人面犬とは、犬の体に人間の顔を持ち、言葉を喋るという都市伝説的な存在だ。智樹と私は、子供の頃に人面犬を見た経験があり、その時の驚きを語り合った。 別れ際、またゆっくり話そうと連...
”きじまさん”と言う、あるチームの創立メンバーの友人がいた。 この人がひき逃げによる交通事故にあったところからすべては始まりました。 リーダーを含めたメンバーが病院に駆けつけた時、「面会謝絶」の札がドアから外されたところでした。 廊下には両親がいて母親は泣き崩れていましたが、父親は息子も喜ぶだ...
この話は俺が幼い頃、近所のおじさんから聞いた話です。 おじさんが若い頃、友人とドライブしてたとき、友人が窓を開けて涼んでいました。運転してたおじさんは、聴いていたカセットテープを取り替えてもらうため、後部座席にいた友人に助手席にあるカセットテープをとってもらうよう言うと、友人は面倒くさそうに助...
私たちの住む高層マンションは、普段は静かで落ち着いている。だが、冬のある寒い夜、友人と一緒に映画を観終えた後、帰宅したときのことは忘れられない。時計は深夜1時を指していた。私は、帰宅後すぐに風呂に入るつもりで、急いで部屋を出た。 エレベーターから降り、長い廊下を進む途中、突然、背筋に寒気が走...
私→A 彼→B 友人→C とします 三年前、大学で付き合っていた彼と一緒に、大学近くのデパートに買い物に行った。 まあ、用があったのは資材屋で、文化祭で使う看板を組み立てたりする道具を買いに来てたんだ。 だけど、なかなか目当てのモノが見つからなくて、『ちょっと休憩しよっか』みたいなノリに...
もう10年以上前のことだ。あの頃、私は山奥の高校に通い、週末には友人たちと自然を満喫していた。特に心霊スポット巡りが好きで、地元の伝説を探し求めていた。 ある日、友人のKから「面白い場所がある」と聞かされた。彼は私と同じくオカルトに興味があり、同じ趣味を持つ者同士、すぐに意気投合した。彼が教...
あの日、どうしても体調が悪くてひさしぶりに家に帰った。明かりの付いたリビングにいるはずの母に声を掛けて、シャワーを浴びた。母と父はもう寝たのかリビングにはいなかったが、気に留めることなく自室に戻るとダラダラとベットでスマホをいじった。 眠気が襲ってきたけど、なんだか異様な静けさに段々居心地が悪...
友人からSNSで聞いた、その友人が少し前に体験した不思議なお話。その体験をしたのは夢の中で、そこで友人はあてもなくふらふらと彷徨っていたみたいで、気力もほぼなく無気力といってもいいくらい、ボーっとしながら歩いていたらしい その状態のまま何も無い場所を歩いていたら前方の方から、鎌を持った死神...