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(「田舎の駅と高校生の少女」の続き) 彼女は莉里愛(りりあ/仮名)、俺と同じ高校2年生で他のクラスの子だった。 俺は莉里愛と話しながら、彼女の可愛らしい顔やよく似合う制服を見ながらドキドキしていた。 そしてしばらくして乗る電車が来た。 莉里愛と降りる駅が同じなので1時間近くもの間ずっと2人きり...
大学院生の私は、友人たちと過ごす時間が大好きだったが、学費のための生活費が常に不足していた。ある晩、友人から「レンタル彼氏のバイト、すごく稼げるよ」と勧められ、興味を持った。 「それ、やってみようかな」と、スマホでサイトを探し始めた。すると、「デートするだけで高時給」という魅力的な広告を見つ...
(「吹奏楽部の練習で、未華子と2人で・・」の続き) ・・ 次の日。 桜子が朝、登校すると自分の席に鞄を置き教科書などを出していた。 やはり何か悩みながら元気のない様子の桜子だった。 すると、 「桜子、おはよう!」 声のした方を見ると、琴音そして陽菜、舞歌がいた。 琴音が陽菜や舞歌と一緒にいるな...
(「4人の絆」の続き) ・・ その日、英語の論理・表現IIの授業の前。 博正は教室に桜子を見つけると、少し緊張しながらも話しかけた。 「山倉さん。」 「細野くん?」 桜子も博正から急に話しかけられて戸惑っていた。 博正が黙ったままなので、桜子は適当に話題を考え 「そうそう、今日の小テストなんだ...
大学生の頃、同じ学部で知り合った男子でちょっといいなって思った子がいた。 話が合うし優しそうだし、気持ちとしては「好き」に近い感情だった。 ただ男子はちょっと奥手なのか、鈍感なのか、あるいは私に興味ないのか・・。 このままでは何もないまま終わってしまうと思った私は、思い切って彼をデートに誘って...
俺は三度の飯より鉄道が好きな熱心な鉄道ファンだ。 鉄道ファンにも、乗り鉄、撮り鉄、模型鉄などがあるが俺の場合は全てやっていた。 そのため常識では考えられないくらい鉄道に時間と金をかけてきたし、今でもそれは変わっていない。 高校は共学に進んだが、鉄道研究部に入った俺に女の子たちは見向きもしなかっ...
駅から少し歩くと 「ここだよ。」 そこはマンションだった。 亜佑美に連れられ4階の部屋へ。 そこは割と綺麗なマンションの部屋で、誰もいなかった。 亜佑美には兄もいるらしいが、兄は今日彼女とデートらしい。 俺は亜佑美に案内されて亜佑美の部屋へ。 可愛らしくも清潔感のある女の子の部屋だった。 部屋...
そのときである。 突然電気が消えて、列車はブレーキがかかった。 「きゃあ!」 叫び声をあげる女性。 深夜特急は少しずつのろくなり、そして停まった。 「ただいま電気設備の不具合及び信号トラブルが発生いたしました。そのためこの電車はしばらく運転を見合わせます。」 とアナウンスが流れた。 豆電球のよ...
俺と知里はいつも一緒で、毎週末デートしていた。 知里は可愛くて話が合って、いつも一緒にいて楽しい女の子だった。 知里と付き合って2か月くらい経った頃。 学校帰りに知里とともに、知里の家の工場の前まで来た。 平日の午後だったが、工場からは何も聞こえない。 小学生の頃、この近くを通ったときは中から...
わたしが初めて就職した関西のk市での体験です。初めて好きな人とデートして細い路地を歩いて帰る夕暮れ時、50メートル先にある家の玄関前に赤い車がとまっていました。よく見るとなんだか、柄の悪そうな男の人が車のボンネットに縋り、タバコを吸っているのが見えました。今思えば薄暗い夕暮れ時、着ている服の色...
海岸を歩く若い男女カップル。 高2からずっと付き合っていて大学生になった桜子と博正。 夏休み、桜子は博正の車に乗せてもらい海に来た。 2泊3日でたっぷり海を楽しむ。 博正とともに海岸を歩く20才になったばかりの女子大生の桜子。 ロングヘアに白い綺麗なワンピースを着て、可愛らしい感じだった。 桜...
(「デートでスープパスタって食べにくいよねw」の続き) ・・ 食事のあと、テーブルで話す桜子と博正。 「このあと、どうするの?」 「ショッピングモール、回ってみない?」 博正が言うと桜子は、 「それもいいけど、カラオケ行かない?」 「カラオケ?俺、あまり上手くないよ?」 「大丈夫。カラオケは...
(「嫉妬深い女 桜子」の続き) ・・ 付き合いはじめでお互いに不安になることも多い2人であったが・・。 次の日の放課後。 博正のテニス部の活動が終わり、自転車置き場で 「お待たせ。」 「待ってたよ!」 吹奏楽部が終わり、博正を待っていた桜子はニコニコと笑い本当に可愛らしかった。 そのあと、自転...
蒲田駅の中で、諦め半分に辺りを見渡したそのとき! 改札外のコンコースの少し離れた壁際に亜佑美が一人でいた。 俺は亜佑美に近づくと、亜佑美は俺を見た。 麦藁帽子とおろした黒髪に、可愛らしい服と胸の膨らみ、可愛らしい亜佑美がそこにいたが、緊張したような顔だった。 「来てくれたんだね。」 すると亜佑...
本に書いてあった話です ある日、突然彼女からデートしようとLINEがきた。 俺はいいよとLINEで返事を返した。 それから2時間が経ち今午後4時44分 彼女とデートする場所を決めた。 それは有名な場所 だけどそこに行くのにはトンネルを潜んないといけない場所だった。 そのトンネルを通った時の時...