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自業自得②(最初で最後の特別な1日のデート)
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自業自得②(最初で最後の特別な1日のデート)

10時間前
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そのあと4時まで時間があるので俺は一旦家に帰り、少し休んだり着替えたりして、そして少し早めに駅のコンコースで待っていた。

そして、沙織が俺のもとに来た。

俺たちは2人で街を歩いていった。

そしてカラオケボックスに入る俺たち。

女の子と2人っきりでカラオケに行くのは初めてだった。

そして沙織と交互に曲を入れていく俺たち。

カラオケだと自分の歌のときだけ張り切ったりしがちだが、このときは俺も沙織も相手の歌を集中して聴いていた。

歌と歌の間で

「この曲○○で流れてたよね。」

「この曲、私も好き!」

のように話せるのもよかった。

そして2時間はあっという間に過ぎていった。

カラオケボックスから出ると、沙織は

「ご飯食べに行かない?」

と誘い、食事にも行くことに!

沙織に案内されデパートのレストラン街を歩き蕎麦屋に入った。

美味しい蕎麦を堪能しながら、沙織と会話を続けていた。

蕎麦の味も良いが、可愛い女の子と共にする食事は格別だった。

食事が終わったあとも、沙織と向き合って会話を続けていた。

沙織は何度見ても可愛らしい顔だし、胸の膨らみも目立っていて魅力的な女の子だった。

俺より年上だが、これだけ可愛い子なら全く気にならない。

俺は沙織とずっと話していると、

「プリクラ撮りに行かない?」

と沙織に誘われた。

沙織とプリクラが撮れるなんて、俺は天にも昇る気持ちだった。

またも沙織に案内されてゲーセンのプリクラのコーナーへ。

そこで沙織と何枚も撮り、そして沙織とともにデコレーションをしていく。

6枚あるので、沙織と半分ずつデコレーションしていった。

そしてプリクラができ上がるとハサミで真ん中を切り、俺と沙織で同じものを手にすることになった。

そしてゲーセンから出ると、夜の街を歩く俺たち。

沙織とはかなりいいムードだった。

「彼氏ほしいなー!」

みたいなことを何度も言っていて、俺を意識しているとも取れる言い方だった。

そして沙織をバス停まで送って行き、バスが来るまで2人で待っていた。

バスが到着して沙織がバスに乗った後も、沙織はバスの中から手を振ってくれた。

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はじめまして、よろしくお願いします。

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