
そのあと4時まで時間があるので俺は一旦家に帰り、少し休んだり着替えたりして、そして少し早めに駅のコンコースで待っていた。
そして、沙織が俺のもとに来た。
俺たちは2人で街を歩いていった。
そしてカラオケボックスに入る俺たち。
女の子と2人っきりでカラオケに行くのは初めてだった。
そして沙織と交互に曲を入れていく俺たち。
カラオケだと自分の歌のときだけ張り切ったりしがちだが、このときは俺も沙織も相手の歌を集中して聴いていた。
歌と歌の間で
「この曲○○で流れてたよね。」
「この曲、私も好き!」
のように話せるのもよかった。
そして2時間はあっという間に過ぎていった。
カラオケボックスから出ると、沙織は
「ご飯食べに行かない?」
と誘い、食事にも行くことに!
沙織に案内されデパートのレストラン街を歩き蕎麦屋に入った。
美味しい蕎麦を堪能しながら、沙織と会話を続けていた。
蕎麦の味も良いが、可愛い女の子と共にする食事は格別だった。
食事が終わったあとも、沙織と向き合って会話を続けていた。
沙織は何度見ても可愛らしい顔だし、胸の膨らみも目立っていて魅力的な女の子だった。
俺より年上だが、これだけ可愛い子なら全く気にならない。
俺は沙織とずっと話していると、
「プリクラ撮りに行かない?」
と沙織に誘われた。
沙織とプリクラが撮れるなんて、俺は天にも昇る気持ちだった。
またも沙織に案内されてゲーセンのプリクラのコーナーへ。
そこで沙織と何枚も撮り、そして沙織とともにデコレーションをしていく。
6枚あるので、沙織と半分ずつデコレーションしていった。
そしてプリクラができ上がるとハサミで真ん中を切り、俺と沙織で同じものを手にすることになった。
そしてゲーセンから出ると、夜の街を歩く俺たち。
沙織とはかなりいいムードだった。
「彼氏ほしいなー!」
みたいなことを何度も言っていて、俺を意識しているとも取れる言い方だった。
そして沙織をバス停まで送って行き、バスが来るまで2人で待っていた。
バスが到着して沙織がバスに乗った後も、沙織はバスの中から手を振ってくれた。
後日談:
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