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薄暗い部屋の中、少女は目を閉じたまま、意識を取り戻そうとしていた。外は冷たい風が吹き荒れ、窓の隙間からその音が微かに聞こえる。何かが彼女の名前を呼んでいるような、そんな気がした。 「もうすぐ朝かな…」 そう思いながらも、重たいまぶたを何とか開こうとするが、体が動かない。今日は学校があ...
小学校六年生の私は、冬の寒い夜に友人たちと遊ぶ約束をしていた。私たちは近くのマンションの地下駐車場で集まることにした。そのマンションは古く、普段は人があまりいない場所だった。だけど、その日は友人たちと一緒だからなんとかなると思っていた。 駐車場に着くと、空気はひんやりとしていて、普段の賑やか...
これはマンションの隣に引っ越してきたまだ若い30代の奥さんから聞いた話です。 ある日、奥さんは息子を連れて近所の小さな公園に遊びに行きました。 やがて辺りも夕暮れになり、そろそろ帰ろうかと思って、砂場で遊んでいる息子のもとにしゃがみこみました。 帰るわよと声をかけたその時でした。 奥さんは...
これは、中学生の2年生の時だった 今思えばなぜこうなったのか分からない。 これは本当にあった怖い話です ある日友人の家に泊まりに行ったときの事である。人数は5人でサッカー部の集まりで泊まっていたのだ。僕たちが寝室で寝る準備をしている時1人トイレに行って4人で準備をしている所だった。 すると急に...
昨夜 見た夢と現実の話です。 私が布団に入ったのが 23時頃でした。 そして 目が覚めたのが 2時 26分頃でしたので その間に 見た夢という事になります。 夢は 砂漠の様な一面茶色い場所でした。 着ている服も布を巻いた様な物で 茶色でした。 ( 布と言うより 麻に近い物かも知れません。)...
俺が中学1年生のときの体験である。 俺が通っていた中学校は、昔1学年5クラスとかあったらしいが、少子化や私立中学進学の増加などの影響で俺らの代では2クラスしかなかった。 そのため1年生が使っている校舎の2階は、1年1組、2組の教室以外は空き教室で、「多目的室」とか「少人数室」とか名前がついてる...
俺が住んでいたマンションの隣の部屋には、6才年上のお姉さんがいた。 6才上ってことは俺が幼稚園児の頃には既に小学校高学年ってことになる。 結構可愛い女の子でさ、俺のこと可愛がってくれたんだよ。 俺が幼稚園児の頃なんてまるで姉弟のようにいつも遊んでいた。 俺は一人っ子だったし、お姉さんは兄がいた...
(「少女救出作戦」の続き) ・・・ 外が少しずつ暗くなる廃校の小学校で。 体育館の舞台裏で制服姿の桜子が縛られてパイプ椅子に座らされていた。 匠や大村は桜子の縛られている姿を眺めていた。 それに対して桜子は強気に 「古川の思い通りになんてさせないから!」 「桜子さん。何度も言っているではありま...
高校三年生となった今も、ふとした瞬間に思い出すのです。 幼い頃に出会った彼女は、所謂友人なのでしょうか。 それとも、私が遭遇してしまった怪異なのでしょうか。 家の近くの団地に、春になるとシロツメクサが沢山咲く小さな公園があります。 昔、母は毎日のように幼い私をそこへ連れて行きました。 ...
「黒い水の中に沈んでいくのを眺めていたの・・・。」 母は同級生(少女)の死を語ることがあった。 小学校低学年だった。 髪の長い明るい子でよく学校におばあちゃんと手をつないできていた。 その子が川に流されて沈んでいくのを母は眺めていたらしい。 「夢の中の水はいつも真っ黒であの子はじっと...
捕虜にされた少女はテントの中で拘束されて囚われていた。 迷彩服を着た軍人たちが同じテントの中で少女を見ていた。 男たちは少女が逃げられないようにずっと監視していた。 少女はずっと不安そうな顔をしていた。
これは、私が小学生の時に体験した話です。 当時、私が小学四年生の頃にある噂が流れていました。【この学校のトイレの鏡に向かって『貴方は誰?私には未来がある。貴方には無い』と言うと、鏡の中からショートヘアの女の子が出てきて連れて逝かれる】という噂でした。 私は幽霊とかそういう存在を信じない人だった...
彼氏のスマホに彼女からLINEが送られてきた。 彼氏は慌ててスマホを開くと・・ そこには、縛られて男の子たちに囚われている少女の画像があった。 少女は手を後ろにされ、男の子たちが少女に悪戯している姿だった。 真っ青になり声も出ない彼氏。 ・・ その頃、少女は縛られてとても恥ずかしい姿だった。 ...
真夏の蝉の音の聞こえる森のなかで。 少女の近くには、迷彩服を着た軍人のような男が複数いて捕虜として連行していた。 男たちは少女が逃げられないように厳しく監視していた。 捕虜の少女と軍人の男たちは山道を進んで行った。
ある日、私のマンションの隣に住む若い奥さんが話を聞かせてくれました。 それは前にも聞いていた話の続きでした。 しばらく起こっていなかったあの奇妙で恐ろしい出来事が再び、奥さんの身に降りかかったのです。 しかし、今回はそれだけでは終わりませんでした。 奥さんの話はまたあの、ひっぱられる現象...
当時、僕は夏休みになると川遊びをするのが毎年の定番行事になっていました。その日は友達と○○河原と言う地元でも知る人ぞ知る川へ釣りをしに行く事になりました。ここでは友達の名前をたける、と呼ぶことにします。たけるは川遊びをしにいく当日、僕に対してこんな噂を話してくれていました。どういった話かと言う...
同僚には人の死を予知出来る姪が居る。 現役の小学生で、亡くなる人が死ぬ前に、オ-ラがどんよりともやがかかる様になり、次第にどす黒く変化して、やがては真っ黒な霧の様な物が身体中に巻き付く様に見えて、その後全身が陰の様なって亡くなって行くとゆう。 同僚の弟方で、物心が就いた頃から両親に...
5年前僕は、生まれて初めて、幽霊を見ました。 見た場所は、リビングでした。 深夜僕はねむれなかった。 ちょとソファでよこになった。 目を開けた瞬間少女が立っていた。 すごく怖くて僕は、目を閉じてしまった 翌日、目を開けたら、手紙が...
これはあの友達から聞いた話なんだけどなんか女の子が電車で走っていたらなんだかいつも公園で立っている白い服を着ている女がいたみたいそれから気にしないで言って家に帰ったそれで何日間それを忘れたである日のことそれを思い出したそれでちょうどあの公園通ってたのそうしたらあの少女がずっと立ってたそれから1...
ある所に親の言うことをよく聞く少女がいました。 その少女は親に『地下室の扉は絶対に開けてはいけない』と言われていました。 少女はずっとその言いつけを守っていましたが、親が家を留守にした時に好奇心が膨れあがり迷ったすえに扉を開けてしまいました。 するとそこには明るい世界が広がっていました。