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小学生のころ住んでいた団地でのお話。 学校が終わると必ず近くの公園に子供たちが集まってくる。 学年の違う子や友達の兄弟、姉妹などとにかく集まればみんなで仲良く遊ぶのだ。 かくれんぼ、だるまさんがころんだ、野球、秘密基地etc. 毎日夕方まで夢中で遊んだ。 ある日、団地に家族が引っ越...
古びた団地に住む中学生の健太は、いつも周りの子供たちをいじめていた。彼の親も問題を抱えており、周囲の大人たちは彼を恐れていた。そんな健太が、ある日、いじめが原因で自殺者を出すことになる。彼の加害行為は地域に広まり、噂となる。 しばらくして、健太の様子が変わったという噂が流れ始めた。一人で呟い...
これはまだ今でも解決していないお話。 私は昔から全く霊感などはなく、ましてや幽霊なんて全く怖くないと思っていましたが、これだけはちょっと怖いと思ったそんなお話をします。 2年程前に姉が結婚し子供が生まれたので、新居に3日ほど遊びに行くことになりました。新居と言っても賃貸のちょっと古めの団地で...
みなさんは『大島てる事故物件マップ』をご存知でしょうか? 事故物件などの心理的瑕疵情報を検索できる便利なサイトです。 怖いお話が好きな方ならご存知の方も多いかもしれません。 私も怖いお話が好きで、何度か怖いもの見たさで閲覧したことがあります。 これからお話するのは、そのサイトを閲覧して...
私の体験を最後まで聞いてくれるとありがたいです。 私の住んでいる団地は9階建ての4階に 主人と娘と息子と私と家族4人で住んでいます。 エレベーター付きで、階段はエレベーターの前といちばんひだりの端の2箇所にあります。 去年か一昨年の3月でした。 その日は私は出かける日でもあったので ...
私が小学2年か3年かくらいの時に体験した話です。 住んでいた団地は4つ棟が「ロ」みたいな形で建てられており、中央に公園がありました。公園には芝生や滑り台、ジャングルジム、砂場などがあって、その団地に住んでいる子どもらは大体皆ここで遊んでいました。 よく晴れたある休日の昼下がり、...
私が小学一年生の冬、団地の帰り道でのこと。 「カズオさん」という名の不審者が、近所で噂になっていました。 初老の男で、薄汚れたセーターを着て、いつも無表情。 その風貌から、子供たちは彼を避けていました。 「カズオさんが女子を追いかけた」という噂もあり、恐れられていたのです。 ...
私は田舎に住んでた為、高校まで電車で通っていました。 ある日の帰り、駅に行くと人身事故の為一時間程~とアナウンス。 他の友達は路線が違うので先に帰りました。 ホームでは、電車に乗れない為ごった返して居ました。 同じ学校で同じ路線の人は少なく、滅多に喋らない男子と 次乗れるのかな?乗れ...
これは、中学3年生の時の話です。 僕は、塾が終わり、友達と一緒に家まで帰りました。 僕は団地に住んでいて、その4階が僕の家でした。 僕は駐輪場に自転車を止め、階段を上がろうとすると、誰かが走ってくる足音が聞こえました。 なぜだか、僕は誰が走っているのか気になり、その人が来るのを待っていました。...
前回は父方のじいちゃん家の話だったが、母方のじいちゃん家もかなりやばい所だった。 母方のじいちゃんは、元は結構いい家の長男として生まれ、後継ぎになるはずだったんだけど、じいちゃんの母ちゃんが精神を病んでしまい離婚してしまったので、後妻の長男が継ぐ事になったんだ。 で、じいちゃんはばあちゃんと...
僕が小学生低学年の頃、大阪のとある団地に住んでいた。 10階建の5階 502号室だったと思う。 両親は共働きで夕方19:00頃まで帰って来ない。 よく居る鍵っ子ってやつだ。 僕の住んでいた団地にはそこそこ大きな公園があり公園を取り囲む様に別館が立ち並ぶ。 別館には同じ学区の年の頃が変わ...
これは、私が引っ越す前に体験した不思議な話です。 私は、そんな綺麗では、なくボロくもない普通の団地に住んでいました。 そこは、普通に住みやすくて5人家族の私でもちょうどいい広さの家 でも階段がしんどかったのがつらかったくらいです。 5歳ぐらいだと思います。 まだ1人で眠れないのでお母さん...
確か梅雨時にあった話。 あんまり寒くなかった気がします。 その日はとにかく雨がひどく降っていました。 全く傘も役立たず、びしょ濡れで家に帰りました。 すぐに着替えて一息つき、雨に打たれたせいか、とても疲れたので、ちょっと寝ようと寝室に入り、すぐに寝付きました。 私の家は団地の4階...
私の家は区画整備の関係で家を立ち退くことになり、近隣の家の人もどこかに散っていった。でも、ほとんどの人が家賃の安い団地に入った。あまり裕福とは言えなかった私の家も団地に入ったんだけど、どんだけ貧乏なの?と学校で絶賛馬鹿にされた。親が少しでもいい高校に行かせるためにお金を貯めようとしてくれてい...
目が覚めると、あまりに眩しくて目が開けられませんでした。 壁紙も天蓋も寝具も真っ白で、窓から射し込む太陽光が部屋中に反射していました。 雇い主がまだ寝ているというのに、カーテンを開けた家政婦にイラっとしました。 片目を開けて、ベッドサイドテーブルの上に置いてある時計を見ると10時過ぎでし...
小学四年生の時の話。 当時俺は団地に住んでた。 団地といっても地名が○○団地ってだけで貸家が集合してる訳じゃなく、みんな一戸建てにすんでるようなとこだった。 当時すでに高齢化が進んでいた地域だったため、同じ学校の生徒、ましてや同級生なんてほぼいなかった。 だから俺は自然...
これは私が小学校の時に、実際に起きた話です。 別段、怖いわけではないと思いますが、その頃から私に霊感があり、この件の後からよくみえるようになりました。 私の家は、小さな団地で私の寝室からリビングの様子が良く見えます。 私の寝ているベッドは3段ベッドで、下の2段には妹が寝ていました。...
私は配達員をしています。 ある夏の日私は荷物を持って古い団地に来ていました。 その日は荷物が多く普段はあまり出ないその団地に2つ配達物がありました。 1つの建物に2つ以上の荷物があった場合いつも上の階から行くのでその日もまず上の6階から荷物を持っていったんです。 その団地は外からの灯り...
高校の時の先輩から聞いた話。 先輩が高校一年の時、クラスに転校生がきた。 底抜けに明るく、人見知りしないそいつと先輩はすぐに打ち解けたらしい。 ある日、先輩は友達を何人か連れてそいつの家に遊びに行った。 そいつの家は市営の団地に越してきてたそうな。 この団地、とてつもなく古く、外観は ボ...
これは小学四年生あたりの出来事です。 当時私の家は五階建ての団地で、三階に住んでいました。 私と母で寝ている部屋にはベランダがあり、私の方が早く寝るため、毎夜寝る前に鍵を閉めてからカーテンを閉める。という工程をとっていました。 その日の夜も私が先に寝るため、いつもの工程をとろうとしました。その...