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家族ぐるみの付き合いのある女性が居ました。 その方はとてもお洒落で、いわゆる資産家でした。 幼少期から、その方の家に家族で訪ねる仲でした。 悲しい事に、その方の旦那様とその方の長男も不幸な事故で亡くなってしまいました。 その方の口癖は 「遊びに来るときは、絶対に連絡をして下さいね。そうじゃ...
自分は神社仏閣が好きで、各土地の神社を廻るのが趣味だった。 2年前に賑やかな某都内に引っ越した時も、都会の喧騒の中で静寂な神社を見つけて毎週末そこでお参りしていた。 その神社のお隣においなりさん、稲荷神社もあったんだけど、何故か行く気がしなくていつも素通りしてたんだ。 ある日、あまり無視するの...
今年の年始だったんだが、夜に歩いて三分のコンビニまで酒買いにいったんだ。 まあなんなく酒買って、寒いから一本空けながら帰ってたんだよ。iPodで大音量で音楽聴きながら。 で、ハイツまで帰ってきて部屋の鍵開けて入ったの。 で、内側から鍵かけたと同時に、バータイプのドアノブが、外からガチ...
まだ母が若い頃、職場である病院にYさんという変わった患者さんがいたそうです。 その患者さんは、若い女性で何故か数ヶ月おきに入院していて、しかも毎回“不可解な怪我”で入院していたのです。 階段で転倒して足の骨を折った。 家のドアに指を挟んで指の骨を折った。 毎回そんな不可解な状...
今から20年位前の話ですが私は仕事でよく鳥取県に出張に行っていました。 いつもの小さな安いホテルでしたが5回目ぐらいに泊まった時いつもの様に市内で食事してスタンドで呑んで帰りました! その日は学生の団体が泊まっていていつものシングルベッドの部屋が空いていなくて四階のダブルベッドの部屋に案内さ...
仕事帰り・・・ちょうど23時頃です。 駅から少し離れている駐車場に車を停めていたので、取りに行く途中でした。 線路沿いを、スマホ触りながら歩いていたのですが、何か右上の方にチラチラと視界に入ってくるものがありました。 なんだろうと思ってみてみると、女性の下半身が空中を歩いていました・・・ 「...
※自己責任でお読みください。責任は一切負いません。(聞くと呪われる系の話) もう、20年も前に聞いた話になるだろうか。有名な話なのでオッサンは知ってる人多いのでは? とある、結婚を控えた男女が居た。その男女は、女性の田舎に挨拶に帰るため 夜中、車を走らせていた。夜中の山道、真っ暗で見...
新聞記者だった、その友達のお父さんから聞いた話し。 (←ただし、 「アントニオ猪木とツーカーの仲だった!」とも言っていたが、 ちょっと胡散臭い←さすがに「アンタ胡散臭いよ」とは言えんかったが) 昭和の事件史にもでてくる『○川の連続通り魔殺人事件』の犯人、○俣○司。 彼は事件を起こ...
前に出張で新幹線に乗ったときのこと。 会社が出してくれる旅費との差額を自腹で出せばグリーン車に乗れるみたいだったので乗ってみることにした。 グリーン車の車両に入ると、そこには可愛らしい女性が迎えてくれた。 色白で上品な顔、後ろで束ねている長そうな髪。 話し方や雰囲気が穏やかでお淑やかな感じのす...
初めて奇妙な体験したので投稿します。 私の部屋はベットの前にガラス扉があります。昨晩も12時頃に電気を消し扉は網戸にして寝てたのですが、3時頃?気配を感じるので網戸の方を見ると上から女性が覗いているのです!(髪が長く目が猫のような・・) 慌ててベット横のライト(本を読む用)を付けたのですが、付...
1年前くらいに起きた事です。夜ウトウトして寝る寸前に両腕を上から抑えられてしまい金縛りを疑うかもしれませんが意識はしっかりあって金縛りも経験したことありますが明らかに違うと分かりました。怖すぎて目を開けられずにいたら鼻らへんに女性の長い髪の毛がブワ〜って落ちるように当たり目を開ける覚悟を決め、...
私が現在お付き合いしている彼は霊感が強く、所謂霊媒体質というものです。 何か霊的な影響も無い場所に立っている家に彼がしばらく住むと霊の通り道?(ただ寄ってくるだけ?)になるくらい、そういうものを寄せ付けやすい体質のようです。 ある日、私は仕事の都合で終電を逃し、駅近くの彼の家に泊まること...
これは、僕達が心霊スポットサークルのみんなと心霊スポットに行ったときの話 いった場所はトンネルなのだが、この場所では過去に人身事故があり、一人の女性が亡くなっているトンネルであり その翌日から、事故の犯人を捜すためその女性が幽霊になって、トンネルを通過してくる車に入ってくる という噂が...
真夜中のこと。 突然ピンポーン、インターホンが鳴り、扉をドンドンドンドンと叩く音で目が覚めた。 「誰だよこんな時間に」 とりあえず玄関から覗き穴から外を確認すると血だらけの女性がスゴい形相で扉を叩いているのだ。 思わずのけぞってしまった。 それと同時に扉を叩く音も消え...
あるタクシー会社に勤めるNさんは 後1ヶ月で定年を迎えようとしていました。 その頃のタクシー会社は何処も景気が悪く タクシーを使う客は 専ら飲み屋帰りのサラリーマンやホステス等が利用していたぐらいでした。 昼間は お年寄り達が利用する事も有りましたが 病院への送迎やワンメーターの短い距離を...
数年前、冬の寒い夜、福岡の高層マンションに住んでいた頃、近所の居酒屋で過ごすことが多かった。居酒屋は、目つきの鋭い男性たちが集まり、活気に満ちた空間だった。そこでの時間は、孤独を癒すには最適だった。 ある寒い夜、居酒屋に珍しく新しい女性客が入ってきた。年齢は30歳前後で、目が鋭く美しい顔立ち...
深夜一時過ぎ、俺は終電を逃し、人気のない住宅地を歩いていた。 駅から自宅まで最短で抜けられる近道は、小さな川沿いの遊歩道だ。街灯は等間隔にあるが、木が多く、光は途切れがちになる。その日も、靴音と水の流れる音だけがやけに大きく感じられた。 途中、前方に人影が見えた。 ベンチのそばに、誰かが...
つい昨日のことだ。ほんの顔見知り程度の女性から、2年ぶりに連絡をもらった。 わたしにお礼をしたいのだという。ぜひとも直接会って話がしたいという。 わたしはいま、スマートフォンを前にして返答に迷っている。 * * * 2年ほど前、例によってわたしは山へ入って...
これは数年前の年末の出来事です。 もう過ぎてしまいましたが、年の瀬と言えば忘年会ですよね。 その時も会社の付き合いで忘年会に参加し、帰るころには夜の10時を回っていたと思います。 田舎の寂れた駅で、終電が近いこともあり、ホームには自分以外に誰もいませんでした。 電車が来るまでには少し時間があ...
数年前、私は兄と一緒に北欧の町を訪れた。そこでは、地元の人々が『ヴァイキング祭り』を開催しており、様々な伝統的な衣装や料理が並べられていた。祭りに参加している人たちの中には、ヴァイキングの衣装を纏った人々もいて、異国の文化に触れる楽しさに胸が躍った。 その時、場の雰囲気が一変した。突然、歓声...