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僕は事故で両親と妹を亡くしました。 姉は一人暮らしでしたが、その時中学生だった僕はお母さんの姉、つまり叔母さんに引き取られました。 僕はストレス発散の為に足ツボを毎日しました。 土踏まずの所が一番痛がる場所だと思うと、棒でグリグリしました。 その為、叔母さんの足の裏は内出血で歩けなくなった...
私が大学に進学したばかりの冬、初めて一人暮らしを始めました。新しい生活に胸を弾ませながら、近くの高層ビルに住むことに決めました。 ある日、エレベーターの中で見知らぬ中年男性と鉢合わせました。彼は私に優しげな笑顔を向けてきて、すぐに挨拶を交わしました。「こんにちは、最近引っ越してきたの?」と。...
大学生の頃、友人のBと一緒に冬のキャンプに出かけたことがある。目的地は山奥の静かなキャンプ場で、到着するまでの道のりも楽しんでいた。 車を運転しながら、Bが提案してきた。 「この道、途中で小道に入ってみない?」 「いいけど、ちゃんと戻れるの?」 「大丈夫、カーナビもあるし、怖...
ある秋の夜、僕は高層マンションの一室で一人、ぬいぐるみを並べている。お決まりのようにテレビをつけたまま、ふと窓の外に目をやると、何かが動いているのに気づいた。街灯の明かりを浴びたその影は、5歳くらいの女の子だった。 「こんな時間に、何してるんだ?」 不思議に思いながらも、時刻は深夜の11時...
初めての投稿なので上手くあの恐怖を表現できるか不安ですが… 先日、東京と千葉を分ける川に夜釣りに行った時の話です というのも、成人し社会人になった自分は趣味も無く職場と自宅を往復するだけでした このままではダメだと思い手軽に始められそうな釣りを選んだのがきっかけです ですが所詮素人、坊...
私がある古びた旅館でアルバイトを始めた時の話です。 家族経営の小さな旅館で、私は事務業務を担当していました。 しかし、従業員は私以外全員が親族という環境でした。 仕事自体はそれほど難しくはありませんでしたが、周囲との関係が非常に厳しく感じられました。 特に、上司の女性との関係が...
私は小さい頃から、変な夢を見ます。 変と行っても面白いや、おかしいとは異なった、怖い、恐怖です。 今から語るのは私が実際に経験した夢のお話しです。 その日はいつもと、何も変わらない日でした。特にこれといったこともなく、ただ 家でゴロゴロしていました。 ...
友人は一昨年の夏、転勤の為に大阪の社宅へと引っ越した。 そのアパートはとても古く、おおよそ資産価値がなくなったところを社宅用に買い上げたのだろう、引っ越しの荷物を運ぶのにも外階段はひどい軋みようだった。 ひどく神経質なその友人は「衛生状態が」だの「虫が出そう」だの、と越す前から早くも愚痴気味...
僕が小さい頃、家族で旅行にいき海の近くの旅館に泊まった。綺麗な感じの和室の部屋だった。 夜、消灯し両親や兄は寝静まっていたが、僕だけはなかなか寝つかれずにいた。 しばらくすると、格子状に正方形のような木製タイルがしき詰まった天井で、タイルの1枚が開いた。 そして女の顔が現れた。 女は首から上の...
"常連"という言葉、皆さんはどこをラインとして考えますか? 私は店側の人間がその人をその人だと認識出来るようになった時、初めて"常連"となるのかな、と思っています。 その人の好みは勿論のこと、声で判断出来るようになったり、すれ違った時に認識出来たり、会話が盛り上がったり。 常連って響き、一...
これはある日の話しです。僕はその日の夜散歩に出かけていました。途中腹が痛くなった僕は、公園のところにあった公衆トイレにかけよりました。奥の個室でトイレをしていると、後から電話で話しながらとなりの個室にはいりました。電話の声がうるさいなぁとおもいながらいると、となりの人が相手側のひとに、【ちっと...
子供の頃の話。実話かどうか自分にも分かりません。人の話や夢、何かで読んだ、もしくはそれらがいつの間にか混同されてしまったのかも。 まだ小学生だったと思う。 いつもは父親と入っていた風呂に一人で入る事になった。特に理由なんかは無い。その日は時間が合わなかっただけだろう。 当時の家の風呂は...
私の通っている学校にはある都市伝説がある。 それは、謎の「すずき」という名の教師が来るというものだ。ある日突然自分のクラスに担任としてきて、またある日突然いなくなる。しかし、いなくなった後「すずき」先生のことは誰も覚えていない。自分以外… この噂を聞いた時、大して怖くないと思ったが、本当に...
私が大学のサークルで知り合った友人たちとドライブをしていた冬のある夜のことです。 仲良しの友人、ミナとコウと私の3人は、雪が降る中を無人駅に向かって走っていました。最近流行りのドライブスポットを巡るのが私たちの楽しみでした。もちろん、特に夜中のドライブはワクワクするものでした。 ある時、無...
僕は寝ていた。いや、意識はあるが横になったままといったところだ。 不意にドアが開く音がした。今この家には僕一人。しかも寝室のドアだ。 恐怖を覚えた。すると、足音が聞こえてきた。それは僕の布団を踏んでくる。そして、僕の顔の横で足踏みを始めた。 もう怖すぎて動けなかった。さらに、それに追い打ちをか...
これは数年前のことです。大学生の頃、友人たちと冬のある夜、廃墟となった遊園地に肝試しに行くことになりました。友人の一人が「一度行ってみたい」と言ったのがきっかけです。遊園地は数年前に閉園し、今は誰も近づかない場所となっていました。 そのメンバーは男女合わせて5人で、期待と不安が入り混じる中、...
僕が小学生の頃の話。 通っていた小学校の2階の端に空き教室があった。 施錠されていて、ドアの色が違うし(古いままでリニューアルされてない)、窓は全て曇りガラス(同じ建物の他の教室は普通のガラス。空き教室って曇りガラスにしないといけない決まりでもあるんだろうか?) 唯一覗ける後ろのドアの窓は普通...
放課後の図書室で、幼馴染の優斗はいつも隣に座る。 「紗季、またその本?」って、笑って。 昔から距離が近いのが普通だったから、私も別に気にしてなかった。 でも最近、ちょっと変だった。 スマホが急に機内モードになったり、知らない番号から無言電話が何回も来たり。 あと、家の玄関の靴が、朝と向きが...
これは、 私が27歳の時に、 実際に体験してしまったお話です。 結婚式を目前に控え、 これからの新居を探したりと、 いろいろと、しなければいけない 慌ただしさの中で、 ある夜、私は、結婚相手の マンションで眠っていました。 もちろん、 結婚相手も一緒に、 ダブルベッドで眠っていました。 ...
この話は1ヶ月前の話である。 当時俺は高校時代の友達5人で飲み会を行おうとした。 メンバーは俺、Z、T、S、Kの5人だ。 この日はZの家で飲み会をしようということになったんだ。 俺も昼くらいに近くのスーパーに酒に合いそうな食べ物とつまみを買うことにした。 その際に誰かが俺の背後に立っているよ...