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これは私が小学生の頃に体験した話です。 私は、母親、叔父、叔母、兄、姉の6人で住んでいました。 私は、親と叔母が買い物に出かけると言ったので留守番をしていました。 やることもないので、私は机に向かって勉強をしていました。1時間ほどたった時、背中に寒気を感じました。私は直感で 「絶対に後...
そんなに怖くないと思います。 どんでん返しとかはないです。 このサイトを使うのも、文章を投稿するのも初めてです。 ご了承ください。 当時私は中学2年生で、その日は2泊3日の修学旅行の前日だったんです。 修学旅行はお菓子もトランプ・UNOもOKというルールがあって、「俺トランプ持っ...
中学生の頃、友達と一緒に閉鎖された遊園地に忍び込む計画を立てました。遊園地は長い間放置されていて、周囲には高いフェンスがありましたが、私たちはその裏にある小さな隙間を見つけ、無事に内部に入ることができました。夜の遊園地は、静寂の中に不気味な雰囲気が漂っていて、古びた遊具が月明かりに照らされてい...
私が高校生の頃の話です。 当時、私は友人たちと一緒にキャンプをするのが大好きでした。冬休みのある晩、私たちは森の奥にある静かな湖に向かうことにしました。友人たちは、寒い中でもお洒落なダウンジャケットやスノーブーツを着ていましたが、私は地味な格好をしていました。 その夜、焼きマシュマロをしな...
冬の夜、ビルの一室で旧友と再会した。彼女は以前の面影を残しつつも、どこか異質な雰囲気を纏っていた。彼女の信仰している神様の話を聞いたとき、私はただの宗教だと思っていた。しかし、彼女の口から語られる言葉は、まるで私の心に直接響いてくるようだった。 彼女は「私の神は、あなたに危険を知らせているの...
まず初めに、これは私が1年半前に体験した実話です。 私は幽霊とかお化けはかなり苦手で お化け屋敷に入りたい! ホラー映画みよう! って言う人の気持ちが分からないぐらい。 だけど信じたく無いのに この世のものではない物を見たことがある。 初めは7歳の時。次に高校生の時。 自分が覚えてるだけ...
僕は高校に通う普通の男子です。性格は内気で、友達も少なく、何か特別なものを持っているわけでもありません。そんな僕にも、好きな人ができました。彼女の名は高橋ゆうなさん。 彼女は明るくて、誰からも好かれる存在です。周りの男子たちも彼女に夢中で、クラスの女の子たちも彼女のことを羨んでいます。僕みた...
冬の夜、都会の喧騒から離れた郊外のマンションに、独身の姉が引っ越してきた。新しい生活にワクワクしながら、彼女は早速、部屋の中を整えていた。防犯のため、設置された監視カメラが室内を見守ることになっていたが、姉はそれを気にしなかった。 ある晩、友人と共に飲み明かした姉は、ふと監視カメラのチェック...
今流行りのSNSで知り合い、同情から3回ほど逢い、食事を提供したり、そのような行為を拒めなかった話です(オートロックで住所も勤務先も言わなかった方です)。 閉じ込められたら怖いのでいいなりでした。 その方と年明けに縁を切りました。 連絡先強制交換された後直ぐに「金かしてくれ」とい...
友人から聞いた話だった。彼は水道修理の技術者で、ある冬の夜、アパートの浴室からの水漏れを直すことになった。 浴室での水漏れは、通常は配管の劣化や詰まりによって引き起こされる。特に古い建物では、長年の使用によって配管が傷んでいることが多い。 その日は、浴槽の下にある配管が詰まっているこ...
数年前、冬の寒い夜、福岡の高層マンションに住んでいた頃、近所の居酒屋で過ごすことが多かった。居酒屋は、目つきの鋭い男性たちが集まり、活気に満ちた空間だった。そこでの時間は、孤独を癒すには最適だった。 ある寒い夜、居酒屋に珍しく新しい女性客が入ってきた。年齢は30歳前後で、目が鋭く美しい顔立ち...
よくあるホテルはエレベーターで移動するのが当たり前のようになっている。 混んでいるときとか階段があると便利だが見つからない。 階段は廊下の端まで探しても見つからないこともある。 多くの人は非常時以外はエレベーターでしか移動できないと思うし、現にそういうホテルもある。 そんなある日、泊まったホテ...
大学1年の冬、終電を逃しかけて駅まで急いでいた夜の話です。 あれは怖いというより、気持ち悪いほど“惚れられた”感じが残っています。 商店街の裏道。街灯が薄くにじんで、空気だけが湿っていました。 背後から「ねえ」と呼ばれて振り返ると、黒いコートの女の人が立っていた。髪から水が落ちているのに、路...
都市の外れにある廃工場は、昼間はただの無機質な建物だが、夜になるとまるで別の顔を見せる。俺は普段の運動の代わりに、気分転換に夜の散歩をすることにした。時刻は深夜の1時、冷たい風が頬を撫でる。街灯も少なく、ただの暗い道を進む。いつも通りとは違った不安感が、心の中にじわじわと広がっていく。 工場...
これは数十年前の話です。 あの日は夏なのに涼しく過ごしやすい日でした。 僕は友達と森にクワガタやオタマジャクシを 取りに行っていました。 そこはド田舎の森で人がほとんど入らない 入るとしたら野生の動物ぐらいでしょう。 そんなところでした。 最初は別々で行動していて 僕は森の入り口の手前...
今日は、友人たちとクリスマスパーティーを楽しんだ後、私は遅くなりすぎてしまった。急いでバス停へ向かう。バスに乗ると、車内は薄暗い。終点は、私の住む町だ。だが、他にお客は見当たらない。バスが発車し、窓の外に雪が舞っているのが見えた。 「最終バス、出発しまーす。」運転手の声が響き、私はほっとした...
これは10数年前、仕事で地方に行っていた時のお話しです。 仕事の関係で寮に数ヶ月泊り込んでいたのですが、これがかなりの田舎で寮の周辺には何もありませんでした。 現場近所に立てた簡易施設が寮になっていたので、夜になればポツポツと立っている街灯のみが辺りを照らすのみで、現場が稼動している昼間とは...
高校の体育館に忍び込んだことがある人はいるだろうか? 私が高校2年生のとき、友人数人と体育館に忍び込んで遊ぶことになった。その日は雪が降り、寒さで屋内にこもりがちだった。 「寒いし、体育館でも行こうぜ!」 「いいね!バスケでもやる?」 そんな話をしているうち、1人が言い出した。 「そ...
小学3年生のときの話。 スイミング教室が終わり、スイミングスクールの目の前にあるバス停から帰ろうとしていた。 スイミングスクール前は始発のバス停で、バスが発車時刻までしばらく待機していた。 あたりはすっかり暗くなった時間だった。 僕はバスに前から乗り運賃箱に前金で運賃を支払い、バスの前の方にあ...
春のある夕方。 四十代の独身の俺は、何となく気分転換を兼ねて近くの廃工場を訪れた。かつて稼働していた工場が今は静まり返り、周囲には草が生い茂っている。工場内では、時折風が吹く音だけが響き、どこか不気味だった。 工場の奥には、アートとして展示された不用品が並べられていた。壊れた機械や古い家具...