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数年前の初冬、会社の帰り道、いつも利用する駅付近の地下道で、小学生くらいの子供が何かを空気入れに繋いでハンドルを上下に一生懸命動かしていた。 日付けも変わりそうな時間だったから違和感があったけど、近くにそういった子達がたむろするアンダーグラウンド的な場所があったから、家出少年かな?くらいに考...
赤ちゃんはハイハイからつかまり立ちなどが出来るようになると、「後追い」と言って親の後をどこまでも追いかけてくる。 うちの子も後追いでトイレの中まで私を追いかけてくるようになった。 ある日、子供が風邪をひいたので、その日は仕事を休んで子供の看病をした。 薬で子供が寝ていることを確認してからトイ...
数年前、家族と一緒に古い神社を訪れた時の出来事です。 冬の夕方、母と共に祖父の遺品を整理するため、久しぶりに故郷に帰りました。そこで、鳥居をくぐった先にある古ぼけた神社で、ひときわ目立つ石像を見つけました。それは、二つの小さな子供を模したもので、周囲は長い間手入れされていない様子でした。母に...
540 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/06/06 20:11 「牛の首」という恐ろしい怪談がある。 この話は江戸時代にはすでに知られていたようで、寛永年間に書かれた庶民の日記にすでにその名は出ている。 とはいえ、そこに記されているのは「牛の首」という怪談の名前だけ...
子供のころに近所で動物が行方不明になる事件が相次いだ。 行方不明というよりいつの間にかいなくなってたって感じで、大人からすればよくあるどうでもいいことだった。でも、子供からすれば日常にぽっかりと穴が開く、それは、それは、事件だった。そして、大人が相手にしないとわかると、子供は不思議なほど結束...
この話は昔、ある投稿サイトに掲載した話です。長文で読みにくいと思いますがご了承ください。 これは私がまだ20代のころの話です。 現在は実家の家業を継いでいますが、大学を卒業後は「外の飯を食わないと」との思いから、修行がてらサラリーマンをやっていました。 最初はその会社の近くにアパートを借りて...
私の住む山奥には、小さな小屋がある。冬の夜、吹雪が吹き荒れる中、私はその小屋で食材を整理していると、突然、外から「キュルキュル ドーン」という音が響いた。やがて、雪に埋もれた車の姿が目に入った。 気になって外に出てみると、車の側から若い夫婦が降りてくるのが見えた。彼らは自分たちの車が事故を起...
俺は大学の友人とその妹と共に、霊的な噂がある山奥の廃工場を訪れることにした。冬の夜、冷たい風が吹き抜ける中、工場の周りはひっそりとしていた。廃工場は、かつての繁栄を思わせるが、今はただの廃墟であった。 私たちは懐中電灯を点け、真っ暗な工場の中を進む。闇の中に潜む何かが私たちを見ているような気...
私は子供のころ、某県のマンションに住んでいた。 そのマンションはそれなりの築年数が経過した古いタイプだが、建物自体は大きくて多数の世帯が入居していた。 大規模なマンションということで、エレベーターは館内複数の場所にある。 1つ目は正面入り口の近くで、大きめのものが二基設置されていた。 そし...
初めて投稿させていただきます。 私事で恐縮ですが、映像制作の仕事に就いて以来、奇妙な現象に遭遇することが増えてきました。会社ではこのような出来事を他言無用としていますが、最近はそれが辛くてたまりません。お許しをいただき、ここで吐き出させてください。 私はまだ新米の編集者で、毎日朝から晩まで...
いま、どう死のうかどうか悩んでいます ここで他の話しとして投稿していますが 過去にあった因縁がいまだに続いているように思います。 一昨年、兄が死んでからは特にそう思うようになりました。 どうも自分に順番が回ってきたような気がしています。 今までなら妻や子供の顔をみたら生きなくてはと思い直...
俺の住む県はとても田舎で山々に囲まれた場所だった。 そんな自然に囲まれた場所でも危険な場所ぐらいはある。 今から話すのは俺が小3の時に体験した話 あれはすっごく夏の暑い日夏休み前と言う事で浮かれていた俺と友達AとBいつも3人で行動することが多かった俺たちは昔から近づいては絶対にあかん場所...
姉にはもうすぐ5歳になる子供がいる。 先日姉の家に寄ったとき、その子にPCメールの使い方を教えた。 後日、その子からメールが届いた。 本文に「6j5えおうえんww7.とd.」とだけ書いてあった。なんとなく可愛らしいと思え「ありがとう」と返信した。 後で気づき鳥肌が立った
近所のパチンコ店の話。 俺自身はパチンコをはじめギャンブルを一切しないが、最近は競艇やパチンコなどのギャンブル場に行き、一喜一憂する人々を見て奇妙な快感を感じていた。 パチンコ店てはイライラしている人を見るとうまくいってないなってのはすぐに分かる。 この前、野菜の入った買い物袋を横に置いている...
初めてなので文がおかしいかもしれません。宜しくお願いします。 ある男の話をします。 数年前彼は結婚しました。ですがその相手は一年前に離婚し、一人の子供を連れていました。彼はその子供と少しずつでいいから慣れて行こうと思っていました。ですがその子はなかなか懐かず、嫌気がさした彼は妻には釣りに...
私は,大好きな彼との子供ができた。 だけど私たちは,まだ16歳当然、 子供を育てられない彼も、俺の金こいつに、吸われんの嫌なんだけどなら一緒に殺すか、と二人でいい、一緒にボートに乗り、子供を湖に落とした、 10年後今度は,望んだ妊娠で、彼も私も喜んだ…幸せに暮らしていると、ある日娘はボートに...
目玉が取れたくまちゃん それはまだ眠すぎていない時での事でした目玉が決めたのくまちゃん歩こう歩こう歩こう歩こういつも叫ぶ家族がいましたこの家族はもう5年前に死んでいただがその家族はこの家が大好きだと家を離れないことになりました普通の人には見えないよ自分がこの世にはまだいると思っている...
実家があった地元では、毎年必ず3月に近くの山の山頂付近でお祭りをやった。子供は設けられた祭壇の前で歌うと、祭壇に飾ってあったお菓子を貰えた。それが終わると大人が飲んで騒ぐだけなので、大きい子は小さい子を家に送り届けるのが恒例だった。 ある年、近所のA君が山を下りている途中でトイレに行きたいと...
これは小学1年生の頃の話。 長い話になります。。。 当時の視覚や風景を文章にするのが難しいので うまく伝わればいいけど。。。 私は当時両親が共働きだった事もあり、伯母の家に預けられる事がしばしばあった。 私はこの伯母の家に行くのが嫌だった。 理由は2つ 1つ目は、もの凄く田舎で娯楽が無か...
ある都市のうわさ。 昔、教育関係者で今では偉い人が子供のころいじめられた。 したがって、その人はいつか偉くなっていじめを撲滅したいと 思っていた。しかし、教師も生徒も絶対に隠れていじめをする。 そこで彼は絶望した。 予算は本当はついたけれども、あえて、教室に監視カメラを システム導入することを...