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この話は昔、ある投稿サイトに掲載した話です。長文で読みにくいと思いますがご了承ください。 これは私がまだ20代のころの話です。 現在は実家の家業を継いでいますが、大学を卒業後は「外の飯を食わないと」との思いから、修行がてらサラリーマンをやっていました。 最初はその会社の近くにアパートを借りて...
姉にはもうすぐ5歳になる子供がいる。 先日姉の家に寄ったとき、その子にPCメールの使い方を教えた。 後日、その子からメールが届いた。 本文に「6j5えおうえんww7.とd.」とだけ書いてあった。なんとなく可愛らしいと思え「ありがとう」と返信した。 後で気づき鳥肌が立った
目玉が取れたくまちゃん それはまだ眠すぎていない時での事でした目玉が決めたのくまちゃん歩こう歩こう歩こう歩こういつも叫ぶ家族がいましたこの家族はもう5年前に死んでいただがその家族はこの家が大好きだと家を離れないことになりました普通の人には見えないよ自分がこの世にはまだいると思っている...
これは、先月の真冬の夜に経験した出来事です。 その夜、友人との飲み会が長引き、帰宅するのが深夜2時を過ぎてしまいました。寒さに震えながら、最寄りの駅から家までの道を急いでいると、ふとトイレに行きたくなりました。近くに何か施設がないか探していると、古びた公園の明かりが目に留まりました。 公園...
来るよ。 何が? 来るって。 ....? 来るんだって。 だから、何が来るの? 来れば分かるよ。 誰? 来たよ。 僕は後ろだよ。 夢の中でこんな会話をした気がして、 ふと目を覚ますと、もの凄く寒気がした。 横向きで寝ていた私は、背中にこの世の物ではない気配を感じて振り返る...
関東の友達から聞いた話です。 10年位前の出来事です。 コーヒー牛乳を飲みながらまどろんでいた黄昏時の公園だった。 「ねーねー、あの黒いのなあに?」 「ほんとだー、アレなんだろ?」 公園で遊んでいた子供達の他愛の無い話し声が聞こえる。 「こおおい・・・・こっちこおおおい・・・・」 何...
10年前の話だ。 当時、大学の山岳部に入部していた俺は、休日でも、一人で山に入山してしまうほど登山に熱中していた。 ある日、俺は北アルプスにある白馬岳を、縦走するコースを上っていた。 その途中の事、 不意に背中を軽く叩かれた、そう感じた瞬間。 「はい触った、次はお前の鬼~」 子供?...
この話はかれこれ19年ほど前になりますかねぇ 当時ですが、子供が小学生でして今でもあると は思うのですが、車の通りの多い横断歩道で保護者が旗を持って子供達の横断させる交通安全のためやっていた頃ですが、近くには石材店があったありました。いつものようにその場所に立っていたときに何だかわかりませんが...
俺は大学の友達Aとは凄く仲のいい親友同士だった。 いくら、殴り合いの喧嘩になってもすぐ仲良くなるぐらいお互いの事をよく知っていた。 失恋や身内の死に直面した時はそれはもう、親友Aの言葉でどれだけ助けられてきたか。 俺はその親友とツーリングをするのが大好きでよく休みの日は遠出る日々を送って...
その日は、初雪が降った日だった。 同棲している彼女と映画を見て、買い物をしてとなんて事のないデートで1日を過ごした。 少し遅くまで出かけていた事もあり、寝る時間が0時を過ぎており、そのまま眠りについた。 気がつくと、見たこともない住宅街を歩いていた。日が登っている時間に関わらず人も乗り物も...
ある都市のうわさ。 昔、教育関係者で今では偉い人が子供のころいじめられた。 したがって、その人はいつか偉くなっていじめを撲滅したいと 思っていた。しかし、教師も生徒も絶対に隠れていじめをする。 そこで彼は絶望した。 予算は本当はついたけれども、あえて、教室に監視カメラを システム導入することを...
これは小学1年生の頃の話。 長い話になります。。。 当時の視覚や風景を文章にするのが難しいので うまく伝わればいいけど。。。 私は当時両親が共働きだった事もあり、伯母の家に預けられる事がしばしばあった。 私はこの伯母の家に行くのが嫌だった。 理由は2つ 1つ目は、もの凄く田舎で娯楽が無か...
今回は、私と私の親友Mの中学時代の後輩が私に二人目の子供が生まれた事で、出産祝いを持って遊びに来てくれた時のお話です。 私の投稿させて頂いたお話の中の「メロンが嫌いなのに。」で、登場したKです。 私が二番目の娘を出産して2ヶ月程過ぎた、ある日の夜後輩のKが突然やって来ました。 私「K...
当時小学生だった私はいつものように隣町のスイミングスクールへ通っていました。そこのスイミングスクールは以前専用のスクールバスがありましたが、利用する人が減り廃止になったので普通のバスで通っていました。 その日も習い事のスイミングを終え、夕方の薄暗い中バス停でバスが来るのを待っていると… 「◯◯...
子供の頃の体験。 まだ幼児だった俺は、母親に連れられデパートに行った。 その頃は夏だったので、お中元か何かを注文しに行っていたんだと思う。 いろんな商品を見ながら、そのあと席につき母親と店員が話していた。 すぐに終わるかと思ったらずっと話していて、いつまでも終わらない。 暇になった俺は近くにあ...
8月中旬に、僕の家にいとこが来た時の話です。 いとこは結婚していて、奥さんと子供と共に僕の家に訪れました。僕は、いとこが用事を済ませている間に、いとこの子供と公園で遊んでいました。…おかしなことがあったのは、その時でした。 いとこの子供が、ふと、ブランコの方をじっと見だすのです。僕...
ランドセルに目と歯がついたこわい姿。 ランドセルには命がこもっている。 買ってもらった日から小学校を卒業するまで、ずっと君たちを見守っている。 でも、勉強せずに悪戯ばかりして、お家の人や先生の言うことを聞かない悪い子は、あるときランドセルが化けて食べられちゃうんだよ。 よいこのみんなは気をつけ...
親戚のお姉さんから聞いた話。 数年前、お姉さんは友人2人(仮にAとBとします)とパワースポット巡りをよくやっていたそうです。ガイドブックに載っていたり、有名なパワースポットはほとんどまわってしまい、当時は普段人があまり目を付けたりしないようなところにまで良く行っていたそうです(本当にそのよう...
大学生活の合間にアルバイトをしていた頃のことです。ある冬の夜、駅近くのコンビニでレジを担当していました。このコンビニは、いつも賑わいを見せているのですが、ただ一つだけ人が寄り付かない場所がありました。それは、お菓子の陳列棚です。 他のコンビニでは子供たちが走り回り、大人も楽しそうに選んでいる...
先月、友人(以後、Bとします)の2歳の子供が亡くなりました。 Bは、子供が亡くなってしまって、静かに泣いていました。 やっぱり悲しいよなぁ、自分の子供だもんなぁと思っていたのです。 Bの子供は、亡くなった子を含めて2人いました。 そして、一人目の子供…小学生の女の子なのです...