怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
これは私が小学生の頃に体験した話。 部活動に所属していた私は、毎日暗くなるまで部員達と練習に励んでいた。 学校が田舎にあるためか、その当時は外灯の照明設備など無く、暗くなるまでが練習時間だった。 特に私のいた部活動は成績を残していたためか、他の部活動よりも終了時間が少し長くなることもあった...
(「夢の中で、広い公園を歩いていると高校の校舎が・・」の続き) ・・ 桜子たち4人が教室で席につくと見知らぬ生徒たちが教室に入ってきて、しばらくするとチャイムが聞こえた。 ・・・ キーン コーン カーン コーン ・・ ・・・ それは、ピアノの一番低いオクターブで弾いたときのような暗く重いチャイ...
さっき、12月の「体育館の巨大サンタクロース」を書き込んだ、大学1年の俺だ。 あの学校の土地は、年が明けた冬休み中の1月になっても、さらに次元の違う絶望で俺たちをへし折りにきた。 12月の怪談のあと、冬休みに入って学校は完全に機能が停止していた。1月上旬のある日、俺たちあの8月の『カラダ探し』...
あれは小学三年生のときのこと。 その日は朝から空がどんよりと曇り、教室の窓から見える景色もどこか薄暗かった。 三時間目の途中、僕はプリント係として、同じ係のM君と一緒に職員室へプリントを取りに行くことになった。教室は3階、職員室は1階。いつものように一番近い階段を使って降りていく。そこには旧...
(「女子高生の親友4人が夢の世界で再会」の続き) ・・ 4人は丘の上から階段を降りていった。 見渡す限りの広い公園だった。 「それにしてもここどこなんだろうね。亅 舞歌が言うと、桜子は 「夢に出るってことは、前に行ったところなのかなぁ。」 すると陽菜は、 「私たち4人とも?こんな...
(「もうひとつの悪夢」の続き) ・・・ 桜子は博正に別れ話を持ちかけ、博正もあっさり応じてしまい・・ 「どうして・・」 「やっぱり無理なんだよ。俺は君とはもうやっていけない。でも桜子は可愛いし、優しいところもあるし、すごく魅力ある女の子だなって思う。だから、俺よりも素敵な相手を見つけ...
当時、俺は中学校の臨時講師で3年生副担任だった。 修学旅行の日程が土曜日に重なるので、翌週の月曜日が3年生のみ代休になった。 代休の日、修学旅行に引率した先生は学校に来て少し仕事をしていたが、午前で帰る人がほとんどだった。 俺は誰もいない3年生の教室に残っていた。 初めは週明けの授業の準備など...
当時、私は高校2年生だった。 気がつくと、私はいつもの教室にいた。 なぜか真っ暗な夜の教室で目の前にはいつもいっしょの友達3人がいて他の生徒はいなかった。 私たちはいつものように女の子4人で机をくっつけて座っていた。 暗いにも関わらず部屋には電気をつけず、私たちの間に蝋燭の光るランプが置かれて...
私が中学生だった冬の午後のこと。 音楽の授業が終わり、次の授業が始まる前に掃除の時間が設けられた。私たちのクラスは、その週に音楽室の掃除担当だった。あの日は特に、掃除が終わらない理由が分からなかった。 チャイムが鳴り響くと、先生が入ってきた。私たちは急いで掃除を終わらせようとしたが、先生が...
私は、今は見えなくなりましたが大学生くらいまでは幽霊話が見えていました。 その見えていたときのお話です。 中学生の頃、同級生のK君が白血病でなくなりました。 それから半年くらいして、吹奏楽部だった私は、教室で同じパートの子5人で練習をしていました。 すると、ふと廊下側のドアを見ると誰か...
これは、私が小学校二年生の時の話です。この事は今でも鮮明に覚えています。 小学校の昼休みは今思えば長い休み時間で、クラスの友達とたくさん遊んだのを覚えています。同じクラスで保育園も一緒で家も近かった幼馴染Kと、その日は遊んでいました。予鈴がなる10分前、私とKは教室に戻って教室で遊ぼうと...
高3になったとき、新入生の入学式では2・3年の一部の生徒が手伝いのために登校するが、俺も係のためにきた。 入学式が始まると係の生徒は隅の目立たないところに移動し入学式の様子を見ることができる。 そして初々しい新入生が入場してきた。 そして、新1年の担任の先生たちが新入生の名前を全員読み上げる。...
これは、自分が中3の時の話です。自分は、F県A市にある第三中学校に通っていました。 校舎は古い木造建てで自分のいる教室、廊下をはさむ形で 技術工作室(略して技工室)がありました。技工室は一旦外に出て渡り廊下を通って入る形で自分の席から良く見えました。 自分のクラスは技工室も掃除しなくてはならな...
僕が小学2年生の頃、担任はY先生という40代くらいの女性の先生だった。 その頃はセキュリティとかあまり厳しくなく、昼間に学校の校門は開いていて、日曜日でも校庭に遊びに行くことができた。さらに休みの日でも校舎に入ることができた。 ある日曜日のこと。 宿題で使うノートを忘れていたことに気づいて、学...
都会の小学校で勤務したときの体験。 都心にあるその小学校はオフィス街の人口の少ないところにあり各学年1クラスずつしかなかった。 30年くらい前でも多くて1学年2クラスあるかないかという感じだったらしい。 校舎は古く、戦前に今の鉄筋コンクリートの校舎が完成した。 この学校には地下室があり、地下1...
事の起こりは中学生の時でした。 風邪を引いて修学旅行を休んだのが全ての始まりだったのです。 風邪が治り、登校した日のこと。 クラスメイトの1人(以下、A)が話しかけてきました。 「やあ、旅行の疲れで熱でも出してたのか?」 それを聞いて、え?と思いました。 だって僕は旅行には行ってないのですか...
わたしの友達が体験した話です。 すごく短い話ですがよければみてください わたしの友達は最近ちょっと様子がおかしいんです。 何かに怯えているような。そんな感じです。声も出さなくなってさすがにまずいかと思い、最近声をかけてみました。 だいじょーぶ? ってきーて...
私が体験した内容です。 駄文ですがご容赦下さい。 ある日 私は電車に乗っていました。 私は高校の制服を着ていて 周りには小学校の時の同級生達。 中学校の同級生もちらほら見えます。 通学中かな…。 「◯◯高校前〜。◯◯高校前〜。」 到着駅の様…皆んな下車して行きます。 私も降りないと! 急...
私の教室は校舎の三階。 うっかり忘れ物をしちゃって、 雨の中を今から取りに行くところなの。 先生に見つかると、いろいろ言われそうだから、裏の将校口からそっと中に入った。 「いやだ、もう!」 クモの巣が張っていた。 私は手にしていたビニがさでクモの巣を 払い、近くにあった誰かの上履きで、...
それは、同窓会のために訪れた廃校での出来事でした。 私たちはかつての母校の跡地に集まり、懐かしさを分かち合うつもりでした。しかし、校舎に足を踏み入れた瞬間、何かが違うことに気づきました。 「なんだか寒気がする……」 「大丈夫?この場所が懐かしいのかも。」 「多分、少し休めばマシになると...