怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
俺が中学生のときの体験。 3年生のクラスは4クラスだが、4階の教室が「3年1組、2組、3組、空き教室、4組」と並んでいた。 なぜか3組と4組の間に空き教室がある。 それなら、空き教室を4組にすればいいのに。 さらに空き教室はいつも鍵がかかっていて、教室の内側から黒い紙のようなものが貼られて中を...
さっき、2月の「窓ガラスの母親の影」を書き込んだ、大学1年の俺だ。 4月から始まったあの学校の土地との狂った戦いも、これでようやく最後の怪談になる。 2月のあの卑劣な精神攻撃を舌を噛み切る激痛で跳ね除け、俺はついに3月下旬の終業式当日を迎えた。 クラスの奴らが「1年間ありがとな!」「高2でも同...
私のクラスには、誰も座りたがらない席がある。 三階の教室、窓際の一番奥――通称「最後の席」。 昔から言い伝えがあった。 そこに座った生徒は、次の日から様子がおかしくなる。 声を出さずに笑う、影を追う、帰宅途中に誰かに呼ばれる…… 誰も理由を知らないけれど、みんな避けていた。 ある日、...
さっき、12月の「体育館の巨大サンタクロース」を書き込んだ、大学1年の俺だ。 あの学校の土地は、年が明けた冬休み中の1月になっても、さらに次元の違う絶望で俺たちをへし折りにきた。 12月の怪談のあと、冬休みに入って学校は完全に機能が停止していた。1月上旬のある日、俺たちあの8月の『カラダ探し』...
俺が通っていた中学校は、昔1学年5クラスとかあったらしいが、少子化の影響で俺らの代では2クラスしかなかった。 1年生が使っている校舎の2階は、1年1組、2組の教室以外は空き教室で、「多目的室」とか「少人数室」とか名前がついているが使われることがほとんどない部屋が並んでいた。 その中でひとつだけ...
約5年前の冬の深夜、私は新たに都市の小学校向けの塾でアルバイトを始めた。 数週間の研修を経て、私は直接指導に入ることになった。生徒たちは主に小学生で、集団授業を担当することが多かったが、個別指導も時折行っていた。 その日は、最後の授業が終わった後、2人の小学生(男の子1人、女の子1人)が私...
初めて見る唯香は、現役高校3年生、制服姿で 予想以上に可愛らしい女の子だった! ・・ バイトがなく高校の授業だけあるその日、俺は少し早く高校に来た。 夕方5時を少し過ぎたあたりで、3年3組の教室に向かう俺。 全日制の生徒と個人的に会うことは誰にも言っていない。 そして誰もいない教室の前まで来る...
僕が小学2年生の頃、担任はY先生という40代くらいの女性の先生だった。 その頃はセキュリティとかあまり厳しくなく、昼間に学校の校門は開いていて、日曜日でも校庭に遊びに行くことができた。さらに休みの日でも校舎に入ることができた。 ある日曜日のこと。 宿題で使うノートを忘れていたことに気づいて、学...
(「暗い雰囲気の教室で、冷たい表情の教師と生徒達」の続き) ・・ 4人は廊下の突き当たりに集まると、琴音は 「なんか怖いんだけど、あの人たち。」 舞歌も 「分かる!ヤバイよね。しかも、あの先生さ何?」 桜子は 「そうだよね!だいたい何であんな授業受けなきゃいけないの??」 陽菜は 「ねぇ、ここ...
# 鈴木くんの窮境 あの日の教室は、春の日差しが窓から差し込み、黒板に浮かぶ粉塵が天国への階段のように輝いていた。私はただの傍観者であった。人生とは、結局のところ、他者の苦悩を眺めるだけの長い廊下なのかもしれない。 隣に座る鈴木くんの顔色が青ざめていることに気づいたのは、理科の授業が始まっ...
当時、俺は中学校の臨時講師で3年生副担任だった。 修学旅行の日程が土曜日に重なるので、翌週の月曜日が3年生のみ代休になった。 代休の日、修学旅行に引率した先生は学校に来て少し仕事をしていたが、午前で帰る人がほとんどだった。 俺は誰もいない3年生の教室に残っていた。 初めは週明けの授業の準備など...
ついに、私がターゲットになってしまった。 高校生活を送る中で、私はいつも周囲に気を使い、目立たないように振る舞ってきた。 友達に嫌われないように、話題を合わせ、趣味も流行に乗ったものを選んできた。 そのおかげで、これまでの私は、常に中立の立場で、いじめの加害者にも被害者にも...
私が体験した内容です。 駄文ですがご容赦下さい。 ある日 私は電車に乗っていました。 私は高校の制服を着ていて 周りには小学校の時の同級生達。 中学校の同級生もちらほら見えます。 通学中かな…。 「◯◯高校前〜。◯◯高校前〜。」 到着駅の様…皆んな下車して行きます。 私も降りないと! 急...
小学生のK君は、冬休みのある夜、亡き祖母の通夜に出席することになった。普段は明るい家族が集まる中、彼の心には不安が広がっていた。 通夜は町の廃校で行われ、かつての教室に祭壇が設けられていた。K君は何も知らないまま、両親に連れられてそこに足を踏み入れた。周囲には親戚たちが集まり、静まり返った空...
(「もうひとつの悪夢」の続き) ・・・ 桜子は博正に別れ話を持ちかけ、博正もあっさり応じてしまい・・ 「どうして・・」 「やっぱり無理なんだよ。俺は君とはもうやっていけない。でも桜子は可愛いし、優しいところもあるし、すごく魅力ある女の子だなって思う。だから、俺よりも素敵な相手を見つけ...
それは、同窓会のために訪れた廃校での出来事でした。 私たちはかつての母校の跡地に集まり、懐かしさを分かち合うつもりでした。しかし、校舎に足を踏み入れた瞬間、何かが違うことに気づきました。 「なんだか寒気がする……」 「大丈夫?この場所が懐かしいのかも。」 「多分、少し休めばマシになると...
俺は小学校の教員で5年生の担任をしている。 理科の学習のために教室でメダカを飼っていた。 教室には正方形状の小さめの水槽があり、そこで6匹のメダカを飼育していた。 5年生の教室は3階にあり夜はひっそりとした校舎だった。 メダカたちが薄暗い校舎で一晩過ごしていることを想像すると、大人ながらに背筋...
初めて投稿します。 駄文失礼します。 これは中1の時の話です。 俺は陸上部で、その当時の彼女(同じクラス)がバスケ部でした。俺の通っていた中学の中で、帰るのが一番遅い部が陸上部とバスケ部だったので(1年生ということもあり片付けもありました。)他の部の人達はとっくにいませんでした。俺はバスケ部よ...
俺の彼女の美南子(みなこ/仮名/24才)は幼稚園の先生だ。 確かに幼稚園の先生らしく、優しくて、言うべきことは言う人だった。 さらに、美南子はかなりの美人で、真っ直ぐな黒髪が綺麗だった。 ある日曜日。 俺は美南子に誘われて美南子の勤務する幼稚園の校舎の中に入って行った。 美南子は教諭(正社員)...
僕が小学2年生の頃の話。 その頃はセキュリティとかあまり厳しくなく、昼間に学校の校門は開いていて、日曜日でも校庭に遊びに行くことができた。さらに休みの日でも校舎に入ることができた。 ある日曜日のこと。 宿題で使うノートを忘れていたことに気づいて、学校に取りに行った。夕方のため、少し暗くなってい...