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小学生の頃、学校の机の中に不幸の手紙が入っていた。 『これは不幸の手紙です。 1週間以内にこの手紙と同じ内容の手紙を 29人にあなただとわからないように 送ってください。 もしも送らなかった時は必ずあなたは 死にます。』 そんなふうに書かれていた。 勿論小学生...
さっき、8月の「3年連続のカラダ探し」を書き込んだ、大学1年の俺だ。 夏休みが明けて新学期が始まる9月、あの学校はまた、別の怪談が待っていた。 8月下旬にようやくあの地獄のカラダ探しのループを終わらせ、心身ともにボロボロになりながらも、9月になって新学期が始まった。学校全体が運動会の練習で活気...
中間テストが終わり、秋の深まりとともに一気に日が落ちるのが早くなってきた、10月下旬の放課後のことだ。 私は忘れ物を確認するために、すでに17時前を過ぎて辺りが完全に薄暗くなった、旧校舎4階の地学室を一人で訪れた。 誰もいない静まり返った室内には、窓の外から沈みかけの真っ赤な西日が低く差し込み...
みなさん、こんにちは。 この話は本当にあった話です。 それでは、話ます。 私は、学校で授業を受けていました。 4時間目でした。 先生「それでは4時間目を終わりにします。日直さんお願いします。」 日直「はい!しせいを良くしましょう!」 みんな「はい!」 日直「これで、4...
私の身にあった実際の話。 私は小さい頃から毎度と言っていいほどに夢の中では知ってて現実では知らない女の子が出てきます。 ですが、最近はまったく寝つけず夢を見ない日が続きました。 そんなある日、寝ようと電気を消していつものように寝ようとしたんです。 すると、背中の方から誰かから見られてるようなジ...
学校で校内放送があった。 「校内にお客様がいらっしゃいました。 先生たちは直ちに職員室まで来てください。」 この学校では、不審者のことをお客様と呼んでいる。これは、学校に不審者が侵入した時にながすときめている放送だ。 みんなは、この放送をきき、普段の訓練のように素早く行動した。 廊下にいた生徒...
僕が小学2年生の頃の話。 その頃はセキュリティとかあまり厳しくなく、昼間に学校の校門は開いていて、日曜日でも校庭に遊びに行くことができた。さらに休みの日でも校舎に入ることができた。 ある日曜日のこと。 宿題で使うノートを忘れていたことに気づいて、学校に取りに行った。夕方のため、少し暗くなってい...
この話を、嘘だ。と言う人がいるかもしれませんが、本当にあった体験なんです。 私が、通っているA A学校なのですが、1歳年上の、男が、女の子にとって大事な所がありそこを触った。 叶いもしてない悲劇でした。 私は、その後お母さんの、お父さんが来て話をしました。 暗い真っ暗な夜で、話をしています! ...
これは私が小学校4年生の夏、当時中学2年生だった兄から聞いた話です。 夜も8時を回り、私はリビングでテレビを見ながらくつろいでいた。 すると突然バンッ!と勢いよく玄関を開け、ドタドタと廊下を走り、急いでリビングに飛び込んできた人物が。 驚いてリビングのドアの方を見ると、息を切らせた兄...
これは、初めて霊を目にしたことである 今から9年前の事 中学校はボロボロの黒ずんだ学校 今は完全に綺麗に立て直されたが、立て直される前は、建歴60年くらいだったと思う 中学1年の季節は確か11月の頃だった 私には姉がいるのだが、姉と同じ部活の吹奏楽で、車の迎えのこともあり、一緒に帰るのが...
さっきまで高2の3月までの地獄をすべて書き込んできた大学1年の俺だ。 ついに高校生活最後の1年、最高学年になった【高3】の話をさせてほしい。 4月中旬、俺は陸上部の最上級生として、新しく入ってきた新入生(高1)の部活体験の指導にあたっていた。 夕暮れのグラウンドで、初々しい1年生たちが1500...
私が、小学3年生の時、起きた話です。 私は、夜嫌な夢を見てしまいました。 その夢は、私の好きな人が、嫌いになった時の事です。(げんじつの世界で) その時、私は、夜いつものように寝ていました。 そして、1回目の夢は、すごくいい夢だったのです。 そのとき、私はいっかい目を覚まして また、寝ました。...
私が小学校低学年の頃の話です。 朝には小学校に登校し、いつものように学校が15時に終わり下校をしていました。 当時一緒に帰っていたのは女の子のMちゃん。 彼女はとても可愛らしくいつもふりふりの白いワンピースが好きで毎週のようにそれを着て学校にきていました。 私が「Mちゃんはいつも白い服を着てい...
さっき、11月の「購買部のシャッターから伸びる白い手」を書き込んだ大学1年の俺だ。 今回は、冬休みを目前に控えて外が完全に凍りついていた、12月下旬の終業式当日の話をさせてほしい。 その日、終業式が終わった後に俺は陸上部の冬の自主練を一人でこなしていた。練習を終え、すっかり日が落ちて誰もいなく...
さっき、10月の「体育館の見えないダンスステップ」を書き込んだ大学1年の俺だ。 今回は、冬の冷たい風が校舎を吹き抜けていた、11月下旬の寂しい放課後の話をさせてほしい。 その日は部活の前に猛烈にお腹が空いて、購買部でパンでも買おうと、旧校舎の隅にある薄暗い購買部前へと向かった。 だが、すでに時...
さっき、9月の「掲示板の写真の泥死体」を書き込んだ大学1年の俺だ。 今回は、文化祭の準備で校内が妙に騒がしかった、10月下旬の秋の放課後の話をさせてほしい。 その日は文化祭の前夜で、どの部活も遅くまで残って準備をしていた。俺も陸上部の仕事を終え、すっかり日が落ちて寒くなった頃に帰路についたんだ...
さっき、7月の「プールの底の黒い浮き輪」を書き込んだ大学1年の俺だ。 8月のカラダ探しの地獄を乗り越えた後、夏休みが明けた9月中旬の話をさせてほしい。 長い休みが終わり、校舎には一学期の行事や部活の大会の様子を写したスナップ写真が、廊下の大きな掲示板に何枚も新しく貼り出されていた。 放課後、ク...
さっき、5月の「存在しない2年13組」を書き込んだ大学1年の俺だ。 今回は、連日の大雨で校舎全体が嫌な湿気に包まれていた、6月下旬の話をさせてほしい。 その日は部活のミーティングが長引き、外はすっかり日が暮れてどんよりとした灰色の闇が広がっていた。 俺は一人で荷物を持って、新校舎の3階にある寂...
さっき、6月の「天井の落ちてこない水の顔」を書き込んだ大学1年の俺だ。 今回は、終業式を目前に控えて校内が夏休みの開放感に包まれていた、7月中旬の話をさせてほしい。 その日の夕方、陸上部の練習を終えた俺は、体育教師に頼まれて一人でプールサイドの片付けを手伝っていた。 夕日に赤く染まった無人のプ...
私が実際に体験した話 これは最初に見た夢が事の始まりだった。 夢の中で私は夜の学校に行く夢を見た。 人気がなく真っ暗で今にも幽霊が出そうな雰囲気だった。 そして·····真っ黒くてでかい何かに私は襲われその襲われた時に腕を切ってしまった。 転けたと同時に目が覚めた。 「なんや怖い夢みてもー...