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短編
逃げ遅れた僕
匿名
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逃げ遅れた僕

匿名
2023年3月14日
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学校で校内放送があった。

「校内にお客様がいらっしゃいました。

先生たちは直ちに職員室まで来てください。」

この学校では、不審者のことをお客様と呼んでいる。これは、学校に不審者が侵入した時にながすときめている放送だ。

みんなは、この放送をきき、普段の訓練のように素早く行動した。

廊下にいた生徒は教室に、先生たちは生徒たちを誘導している。

しかし僕は焦ってトイレの個室に逃げ込んでしまった。しかも女子トイレだ。しまった、そう思う時にはもう遅かった。

コツ、コツと足音がする。

誰か来たのだ。

そしてトイレの個室を一つ一つノックして、開けていく

だんだん僕のいる個室へと近づいてくる。

僕は個室の鍵はしていない。

いよいよ僕のいる個室の前まで来た。

そして3度ノックしてドアを開けた。

開けた人物を見て僕は安心した。

先生だったのだ。

逃げ遅れた生徒を探していたのだろう。

先生は青ざめている。

そんな先生をよそに僕は言った。

「あー、よかったーー!

警察だと思ったじゃないですか!!!」

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