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895 :本当にあった怖い名無し:2009/06/01(月) 15:25:02 ID:1wIAWdv90 14年前、六甲のとある住宅地で起きた事件。 当時出来たばかりの大型スーパージャスコ。 夕方は、買い物客の主婦たちや、 横の公園からジャスコの駐車場まで入り込んで遊んでいる子供たちで賑や...
これはお袋の友人のA(男)現役パパさんのお話。 パパさんとは僕も何回かあったことがあって仮にパパさんをAとする。 Aさんはとてもファンキーな方で僕にはちょっとよく分からない人的存在だった。 「この人怖いものとかあるんか?。」 僕はよくそう思っていたので何か怖い話はないかと尋ねてみた。 す...
Kさんが小学生の時だというから、今から四十年くらい昔の話になる。 当時、Kさんが住んでいた東海地方の田舎町に、一人で小さな駄菓子屋を営んでいるおばあさんがいた。ここでは仮に、Yばあさんとしておく。 Yばあさんは、町のお寺を熱心に参拝していることで有名な人だった。よほどの悪天候の時を除...
これは 5~6年前 K市にお住まいの方の相談を聞くために 小旅行を兼ねて知人と二人で出掛けた時の話です。 ご相談の方の住まいは 待ち合わせた場所から 山手の方に行き 少し奥まった所にあり 家の裏が山で 2階建てで リフォームもされているから 築年数は 随分と建っているらしいのですが 昔の家を...
数年前の秋、俺は大学生で、文化人類学を専攻していた。 興味があったわけではなく、単位を取りやすいと思ったから選んだだけだった。 その頃、「地域に伝わる伝説を調査してレポートを作成する」という課題が出たが、俺は何日経ってもテーマが決まらなかった。 本を開いても興味がわかず、資料を読んでも内...
この話は俺が高校の同級生から聞いた話だ(部活の同級生)彼は多少ながら霊を見たり感じたりできるみたい。 良く「俺の家はやばい」と言っていたから一回泊まりに行きたいと伝えたらすんなりokがでた。 彼の家は結構山を登ったところにあり、周りの家も昔ながらの雰囲気のする建物ばかりだったのを思い出す ほと...
この投稿はひと昔前に自宅の風呂場で起きた出来事でした。 皆さんは風呂場で髪を洗うときに後ろに人の気配を感じたりすることはありませんか? 私も心霊特集のテレビ番組やDVDや動画を見るのが好きでその日も怖い番組を見た後に入浴をしていました。 体を軽く洗い、一度浴槽に浸かってまた...
私の友人に、お坊さんがいるんですよ。 若いんですがね。 家が代々お坊さんですから、まぁ、若旦那なんですよね。 で、この人、趣味がサーフィンなんですよ。 お坊さんには見えない若者なんですが、夏になると、仲間とつるんで、波乗りに行くんだそうです。 その夏もね、朝早く四人で集まって、板を車...
実話です、長文です。 「神様はいる。仏様も」 この話は私が小学4年10歳の頃、今から50数年前に、母親から突然聞か聞かされ話。 私の実家は、4方を山に囲われた山奥の寒村。 夕飯後、テレビを見ていた自分に、いきなり 母親が親父が独身の頃に起きた事を話し始めました。当時親父はカメラが趣味だった...
小学五年生から中学一年生の終わりにかけて、Aさんにある心霊現象が続いた。 「べつに直接何かを見たというわけではないんですが・・・」 誰かに背中を叩かれるのだという。 外で友達とサッカーをしているときや、家でテレビゲームをしているときなど、何の前触れもなく背中を「ぽん、ぽん」と軽く叩く者が...
知り合いの話。 彼は学生の頃サーフィンにはまって、夏場に海の家に住み込みのバイトをするために、四国のサーフィンのメッカに友人数名と向かった。 住み込みの海の家は 浜辺に面して一軒だけ建っており、周りにはなにもなくただ道が海の家に一本、続いているだけだった。 住み込みをはじめて、昼はバイト、...
私がまだ地元(宮崎県)にいた頃の話しです。 当時高校生3年生だった私は、1歳年下の弟と父、母の 4人で県営住宅の2階に住んでいました。 9月のある日、私は弟と子供部屋で勉強をしていました。まだまだ残暑が続いていましたので網戸と扇風機で涼んでいたのですが、、、 日付が変わろうと言う頃でした、...
友人の話です。 彼女の姉が経験した話です。 では、話ぶりをその姉が語っているような形でお話します。 私は、M県の県立高校の三年生です。 この話は当時高校三年生だった姉の、仮にKさんとしますが、後に話したことです。 Kさんが高校を卒業してから、三年生当時の経験を話してくれた内容です。 高...
地元に有名な心霊スポットがあった。 湖の湖畔にひろがる山の中に建っている廃屋で、噂では一家心中があった家だ、ということになっていた。 地元民なら誰でも知っている噂で、その家に行く山道も車がすれ違えないほどの狭い一本道で他に住宅もなく、かなり不気味な所だった。その道端は不法投棄のゴミで溢れており...
僕が居た中学には、ある「噂」があった、それは、良く聞く七不思議の花子さんとか、人肉さんと似ているものである それは、三階の男子トイレの「闇子」さんというものだ。 何故闇子さんなのかは、暗い時にしか出てこない子供だから、闇子さんと名付けられたそうだ 暗い時にしか出てこないから、普段は闇子さん...
私が40代の時、新しい町に越してきたばかりでした。近所を散策していると、ある小さな公園にたどり着きました。そこで見かけたのは、ベンチに座っている一人の老婆でした。彼女は髪が白く、穏やかな笑みを浮かべています。 最初は気に留めずに通り過ぎた私でしたが、ふと立ち止まってみると、彼女は通りかかる人...
俺は小学生時代に初めて不思議な体験をして以来、ちょくちょくおかしなものを見るようになっていた。 特に中学生時代はかなり頻繁に色々見ていて、そういったものを見ることに慣れてしまっていた。 なので何か見えても「ああ、またか」程度で、それほど怖いとは思わなくなっていた。 そんなわけでほとんどなにを見...
みなさんは知っているでしょうか? 怪談の代表的な話ですので、知っている方が多いと思います。 この話にも、いろんな話がありますね。 私が聞いた話は、こんな話です。 少し結末が違う話ですが ―――その少年は、臨海学校にやってきていました。 臨海学校は、小学校や中学校では定番ですね。 朝、小学校を出...
私が高校を卒業して初めての夏。 それまで兄が使っていた離れの部屋を譲り受け、一人部屋が手に入った私は旧友を4人ほど呼んで夜遅くまで盛り上がっていました。 夜中になると積もる話も底をついてきて、なんとなく中弛みしているのを感じた私は「怖い話をしよう!」と提案し、友達も退屈だったのか、乗り気に...
この話は、意味怖のはなしにでてきたはなしです。 ある森で7人の子供がさらわれた。 私Aは、その森で探したが見つからなかった。 せめて、宿があればと探した。 すると、 一軒の山小屋があり、 そこには、老婆がいてもう何十年もこの山小屋から出てはないと言う。 その老婆は、手前よく肉の入ったスープが...