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私の妹はトランプが嫌いだ。 「理由はわからないけれど、トランプを見るのが嫌なの」 幼かった妹はあの日のことをすっかり忘れてしまったのだろう。 その方がいいのかもしれないけれど・・・。 夏休みを利用して私たち家族が母の田舎の実家に泊まりに行ったのは、私が小学三年生の頃だった。 母の実...
今から話すのは、俺にとってマジでトラウマになっている話です。語学能力ないので文章読みにくかったらすみません。 これは、俺が小学校3年の夏休みに体験した出来事。その年は、母のお腹の中に妹がいて母は病院暮らしだったため家には俺と父と姉の3人しかいなかった。当時やんちゃだった俺(今は優等生気取っ...
数年前に映画館で体験したお話です。 八月も半ばの暑い日のこと、友人と映画を見る約束をしていたので、地元の小さな映画館に来ていました。 私は映画の最中にトイレに行きたくなり、途中で抜けると展開が分からなくなってしまうというのが嫌な性分なので 「映画の前だしトイレ行ってくるね。」 と友人に...
私は少なからず霊感を持っている、と自分ではそう思っています。 実際に不思議な体験をしたので紹介したいと思います。 私は今まで度々、金縛りにあったり、霊的なものを感じたりしてきましたが、自身に霊感があると確信したのは2年前のある冬のことでした。 当時、かなりの夜行性で夜中に出かけることがよくあり...
あれは私が高校1年生の夏休みでした。 毎日部活が遅くまであったので、いつも部活の友だちと帰ったり、雨の日は母に迎えに来てもらっていました。 しかし、その日はお盆で両親が祖父母の家に行っていたこともあり迎えが頼めず、友だちは電車を選びましたが、私は大雨で雷もなっているなか、1人自転車...
赤く染まるバスタブ。 血の気が引き、青白くなってゆく私の身体。 眠気と寒さに包まれた私が最後に願った事は 『死にたくない』 だった。 所謂私はクラスのいじめられっ子というヤツだった。 そのきっかけは、どうしよう無くくだらない理由。 私はある男の子に告白された。 その...
97 :本当にあった怖い名無し:2009/05/12(火) 04:44:11 ID:ksSExR0r0 2008年の8月の終わり頃、一週間ほど夏休みが取れたので兵庫県の実家に帰省しました。 ある日、叔父(父の弟)に頼まれた簡単な仕事の手伝いを終え、二人車で帰路につきました。 時刻は夕方で、...
私が小学校4年生の夏休みのことでした。 3歳下の幼馴染みと、家から1kmほど離れた河原へ遊びに行きました。 「暑いから持って行きなさい。」 と、祖母が用意してくれた 氷水入りの水筒をさげて、たらたら坂道を下って行きました。 河原までは子供の足でも10分そこそこ。 午後の日差しに炙ら...
皆さんは「寝言に返事をしてはいけない」 という話を聞いたことはあるでしょうか? 有名な話なので、知っている方も いると思いますが、今回はそんな 話をしていきたいと思います。 実際に、化学的には寝ている人の 脳が起きてしまって、睡眠不足に なってしまうということ らしいんだけど・・・ 僕の地元で...
夏休みももう半分が過ぎた。 「そろそろ自由課題、やらなくちゃ」 ナオトがだるそうな声でそう言った。 ようするに夏休みの宿題だ。 「共同研究でもいいんだよな。 だったら、英司も一緒にやらないか?」 「英司」っていうのは僕の事。 そう言えば、僕もまだ自由課題はやっていない。...
これを読んでる人の中に俺と同じ体験をした人はいるのだろうか。もしもいるならそれが分かるだけでびびりの俺にはとてつもない安心感に繋がる。 そんな話はともかく本題に入ろう。 俺が中2の時の話なんだが、俺は夏休みの8割を祖父母の家で過ごしていた。祖父母宅は東北にありなかなか会えないからとのことで...
初投稿! でも説明が下手なのであまり怖くないと思います 実話です。 小学生のころ 夏休みに祖母の家に泊まりました。 そしていつものように寝ようと思いベットに転んでしばらくすると、 頭の中に一本の電気みたいなのが走りました。 何だったんだろうと思った次の瞬間 金縛りのような物で動けなく...
これは、僕が小学校低学年の頃おばあちゃん家で体験した、怖い話です! おばあちゃん家にはいろんなお人形が 飾れていて、素敵だなっていつも行くたび 思っていました! そんな夏休みにおばちゃん家泊まりに行きました!、 昔のお父さんの話を聞かせてもらってたりして時間を過ごしていました、 そして...
夏休みに帰省で田舎から家に戻る新幹線の3人掛けの席で、窓際から弟(小3)、妹(小5)、俺(中1)の順に3兄妹が並び、両親はひとつ前の席だった、新幹線が1時間以上ずっと止まらない区間で、車内はほぼ満席にも関わらず走行音と僅かな物音以外何も聞こえない静寂が広がっていた。 俺も通路側でやることもない...
俺の地元は田舎だ。 夏になればヤマヒル、ムカデといった山特有の害虫がひっきりなしに家屋内に浸入して住民の安眠を脅かすし、冬は冬で洗濯物には高確率でカメムシがひっついている。1年中心の休まらない山奥の寒村。 ただ夏の川辺はすがすがしい風が渡る、かっこうの避暑地にはなる。いまでもシーズンに...
中学1年の夏休みでした。一斉送信のメールで友人から「うちの猫いなくなっちゃった~…明日一緒に探してくれる人、郵便局の前に10時にきてくれたら助かります…」とのこと。暇なうえにみんなに会いたかったのでいくことにしました。 翌日は私と猫の飼い主を含めて6人があつまりました。猫の写真や名前、特徴を...
俺は博正。 高2の夏休み。俺は同級生の桜子と毎日充実した日々を過ごしていた。 桜子は身長163cm、腰まである長い真っ直ぐな黒髪、綺麗な目に丸い顔の可愛い女の子だった。 夏休みもだいぶ過ごした8月の平日の午後。 俺たちは制服姿で自転車に乗り、校門の前で待ち合わせた。 「お待たせ!博正。今日はど...
これは母が体験した話です。 母が子供の頃、黒い服をきたおじさんがよく立っていたそうです。 夏休み 小学生の母はラジオ体操をしていたとき、ふと木の影をみたら、あの黒い人が立っていたそうです。 母は何故かその黒い人から目がはなせなくなっていました。 よく見るとその黒い人は手招きをしています。 行...
そのあと、俺は遥香と2人きりだった。 俺たちは顔を見合わせた。 遥香も緊張していることは俺にも分かった。 俺は遥香に 「このあと、どっち方面に乗る?」 「私の家は○○線の方だけど。」 遥香は俺とは全く違う方向なのでここでお別れだった。 「じゃあまたね。」 と帰ってもよかったが、俺は遥香に 「よ...
私の友達の話です。 私の友達のN君には霊感のあるおばあちゃんがいます。ある日何気ない1日を過ごしていると、N君の家に電話がかかって来たそうです。電話に出てみるとそれはおばあちゃんでした。三年ぶりぐらいの電話だったので「何の用かな?」なんて思っていました。話の内容をよく聞いてみると。N君に何か取...