怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
ある冬の夜、大学生の私は寺院でバイトをしていた。帰り道、外は雪が降り始め、視界が悪くなっていた。寺院の住職から「今日は遅くなるから、寺の番を頼む」と言われていたので、私は小学生の妹を呼び寄せることにした。 妹は私の仕事を手伝うために来ることになっていた。バイトが暇だったため、少し遊びながら待...
僕は特に霊が視える体質というわけでもないですが、何かしら人よりも霊的なものを「感じる」体質のようです。 ある神社に夜、友達と肝試しに行った時の話です。その時は僕を入れて3人でした。友達のうちの1人がスマホでビデオ撮影をしてましたね。 30分ほど境内を散策してたのですが、特に何もなく、ま...
怖い話というか、意味不明なんですが、自分にとっては洒落にならないことがありそうなので。 中学時代、怪談ゲームを通して怪談話が好きになり、よく自分に構ってくれる母方従兄弟に怪談をせびってました。 従兄弟は新しいもの好きで、ロンゲメッシュと当時では珍しい格好、友達も多く色々な話を聞かせてくれまし...
このお話は、僕の親戚のKちゃん(女性)が体験したお話しです。 僕が高校3年生の時に親戚のKちゃんが体が重いとか部屋にいる時に変な声が聞こえるなどと言っていました。 なので僕が、霊感があるかないかを知る方法があるよ!とKちゃんに言いました。 有名な方法だと思います。 1.目を瞑って自分の...
あれはT県F市であった28年前の話ナッシー。 高校2年のA君はB君と「○○神社は霊が出って話だよ!」と言う話を聞き、 軽い気持ちで行くことにしました。 2人は学校帰りに自転車で向かいました。 その○○神社は右に曲がるL字の先に、Y字に二股に分かれた真ん中に建てられています。 左側は畑、右側...
「俺は博正。桜子との夏休みで」の続き ・・・ そして、しばらく泳いだあと俺たちはまた川の中で抱き合った。 「博正・・」 強く抱き合って、そしてキスする俺たち。 水の冷たさとは裏腹に、俺たちの触れ合う肌はとても暖かい。 俺と桜子は抱き合いながら、お互いの口の中で舌を絡ましあっていた。 そして俺た...
A県のとある市に異様に古い神社がありました。 そこへ、私と、A君、B君、Cちゃんで探検に行った時の話です。 そこに小さな小屋、と言うほど大きくもありませんでしたが、そのようなものがありました。 A君が、 「おい、ここ、入ってみようぜ。」 そういったのですが、私とC...
そのアパートは、他の候補と比べても格安だった。駅から近いのに、築年数はかなり古い。リフォーム済みという話で、内装は意外ときれいだった。不動産屋の担当者も「女性でも安心して住めますよ」と言っていたので、気軽に契約した。 引っ越しの初日、荷物を片付けていると、夜が深まってきた。湯船に浸かり、リラ...
私の知り合いに少し霊感のある方でAという人がいます。 Aは霊感がある人にしては珍しくオカルト好きでもあります。 Aから聞いた話では昔作られた呪いをかける為の道具やその為の方法が書かれた本は作られた最初の頃はただの道具に過ぎないので特に持っていても問題はないとの事。 しかし、その道具で呪いをかけ...
これは自分が高1の時の夏の話。 俺はかなりの田舎に住んでいて、スーパーなんてものすら知らないぐらいの田舎だった。 俺たちが、よくしていた遊びは【かくれんぼ】 だった。 俺たちは、近くにある神社で、よくかくれんぼをして遊んでいた。 ある時友達5人と俺。合計6人でかくれんぼ...
キャンプで山の中に行ったときのこと。 夜、肝試しをしようということになりキャンプ場から少し歩いたところにある神社まで行き戻ってくるというものだった。 私は妹とペアになった。 妹とともに暗い道を歩いていく私。 あたりは暗く、予想外に怖かった。 妹と一緒だったが、実は内心ビクビクしている私だった。...
小学生の頃 狐に魅入られた事があります。 九州の田舎に住んでいるのですが、小学生の頃に探検と称して誰も手を付けていない森の奥の古い神社に行きました。 その時何故森に入ろうと思ったのかは自分でも謎ですが、普段は行かない好奇心からだと思います。 入り口は壊れかけの鳥居と、苔だらけの狐の石像が...
1人かくれんぼ 怖いもの好きな人ならご存知だろう。万一、知らない人がいたら、ネットで内容が無数に出てくるので、検索してほしい。 「1人かくれんぼ」 大学生だった俺はネットで見て有頂天だった。今まで幽霊はもちろん、怪奇現象すら遭遇したことはなかった。怪奇現象が体験出来るかもしれない。それだけ...
これは僕が数年前に経験した事です。 高校初めての夏休みが始まり友達と海に行ったり祭りに行ったり満喫していました。でも夏期講習がほぼ毎日のようにあり夜7時〜9時まで塾で勉強するので少し疲れが溜まってました。 ある日の夜、いつも通り塾に行き友達と帰ってると友達が急に「今からさあ肝試ししようぜ笑」と...
子供の頃、冬の山小屋に泊まりに行った時のこと。 そこには幼馴染のA君がいて、私たちは夜遅くまで遊んでいました。しかし、気づいた時にはA君の姿が見当たらなくなっていたのです。 食事を終え、両親と共にくつろいでいると、A君の両親が「Aが見当たらない」と焦った様子で告げてきました。私たちは急いで...
父には放浪癖があった。 蒸発というほど大げさではない。ある日ふっといなくなり、数日、長いときは一週間ほど帰らない。それだけだ。財布も通帳も持ったまま、仕事も放り出し、行き先も告げずに消える。 警察に届けるほどでもないと、母は言った。「そのうち戻るから」。だが、その「そのうち」が読めない。 ...
一時期、仕事の関係で三重県にいた 住まいは社宅で周りの環境はハッキリ言ってド田舎 一番近いコンビニまで坂を登って歩いて20分くらいで一番近いスーパーまで歩いたら30分くらい まぁ何にもないw そんな中、近所に良い感じの神社を見つけた 朱い鳥居が何本かあって敷地も広くてなんとなく気に入った 休み...
これは私が5歳の時の話です。 当時私は兄が2人、弟が1人という男兄弟の中でよく遊んでおり活発な子供でした。しかし家族以外とは中々遊ばずにずっとべったりだった為母は頭を悩ませていたそうです。 そんな私が周りからあれは神隠しされかけたか狐にいたずらで隠されたのではないかと言われる出来事が夏に起こり...
今でも思い出すと背筋が凍る、数年前の出来事。 冬の冷え込む夜、友人たちとともに大学の高層ビルの一室で過ごしていた。夜遅く、私たちはお互いの怖い体験を語り合うことにした。部屋の明かりを消し、窓からの街の光だけが頼りだった。 私がある夢の中での不気味な体験を話した後、友人Aは最近聞いた都市伝説...
つい先日のこと。 『総武線、現在信号確認のため列車に大幅な遅れが生じており、運転を見合わせております。大変ご迷惑をおかけしております』 チッ あと一駅なのに… 仕方ない。京成線で帰るか 普段は使わない京成線ホームのベンチに重い腰を下ろし、私は電車を待っていた。 10分後。電車が到...