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私は父親が生まれた時からいなくて、ずっと母親と二人暮しでした。(現在は結婚して、家は出ていますが) 私がまだ母と暮らしていた、17歳の頃の事です。 夜中の3時ぐらいに、ピーーと玄関のチャイムが鳴りました。 丁度その日は母と夜中までおしゃべりをしていて、二人とも起きていました。 ...
海で地区のみんなで夏休みに行くことになった 空き缶拾いの後、子供会の大人が車を出し その中に八人乗りこんで、白いバンで、県をまたいで、行くのである 山を越えて、幾度となくトンネルを、越えたあたりで、一人の同じ地区の子が言う 「もうすぐだよ」 こんな地方では、海に行くルートも少ない ...
さっき、高1の旧館の話の最後に恐ろしい体験を俺は高校3年間ずっと別々の怪談を体験しているの文を書いた大学1年の俺だ。 あそこに書いた通り、俺は高1、高2、高3のそれぞれの時期、1年間を通して常にまったく別々の怪異をいくつも体験し続けていた。あの学校の土地自体に、完全に異常なレベルで目をつけられ...
この話、聞いたことある人もいるだろう。 ある仲間同士(4人)は、目的もなく、ドライブをしていた。 数時間が経ち、一人が提案をした。 「なぁ、このちょっと先に心霊スポットがあるんよ、行かへん?」 誰も反対する者は居なかった。 むしろ、楽しいだろうと思えた。 「あのトンネルで、中入って降りて見ぃ...
数年前、仲の良い友人と。 友人の運気上げにと、京都、奈良、伊勢に旅行に行ったときの話です。 京都を満喫したのち。 その日は、 私自身の家の菩提寺である寺の総本山にお寺を通してご挨拶をしに伺いました。 お寺の最寄り駅に着いた時は、しとしとと雨が降っていました。 参拝がすみ、伊勢に向かおうとす...
今日はすごく忙しくて疲れたな…。 夕方、自宅に帰るなり僕は畳の上に寝転がり目をつぶる。 僕がこの築40年の木造2階建てのアパートで一人暮らしを始めてから半年が経つ。 住めば都とはよく言ったものだ。 最初は気になっていたアパートの住民の話し声、テレビの音...
僕が居た中学には、ある「噂」があった、それは、良く聞く七不思議の花子さんとか、人肉さんと似ているものである それは、三階の男子トイレの「闇子」さんというものだ。 何故闇子さんなのかは、暗い時にしか出てこない子供だから、闇子さんと名付けられたそうだ 暗い時にしか出てこないから、普段は闇子さん...
現在、投稿主は32歳だが、これは忘れもしない自分が小学三年生の夏の話。 その頃よくつるんでた高木と中嶋という友達がいた。 いつも3人で遊んでいたのだが、何もない田舎だったので大体遊ぶ場所は近所の駄菓子屋か、神社、学校の屋上のどこかだった。それでも、空気はきれいで遊ぶには申し分なく、毎日走...
友達から聞いた話です。 この話を聞くと どこからともなく突然 トンっ トンっ と2回のノックが聞こえるらしい、そしてそれには必ず、同じ回数でノックを返さなければいけないというもの。 友人は、ウンコしてる時に2回ノックされたらしい。 「普通に入ってるかの確認だろ。」 「...
確か梅雨時にあった話。 あんまり寒くなかった気がします。 その日はとにかく雨がひどく降っていました。 全く傘も役立たず、びしょ濡れで家に帰りました。 すぐに着替えて一息つき、雨に打たれたせいか、とても疲れたので、ちょっと寝ようと寝室に入り、すぐに寝付きました。 私の家は団地の4階...
友人の話です。 彼女の姉が経験した話です。 では、話ぶりをその姉が語っているような形でお話します。 私は、M県の県立高校の三年生です。 この話は当時高校三年生だった姉の、仮にKさんとしますが、後に話したことです。 Kさんが高校を卒業してから、三年生当時の経験を話してくれた内容です。 高...
路上で死にかけのネズミがもがいていた。 ドクドクと心臓の鼓動に合わせて、全身が痙攣しているようだった。 後は死を待つだけであることは明白だった。 カップラーメンが出来るほどの時間眺めていると、動きが止まった。 しかし、またすぐに震えは再開された。 こうしてネズミがのたうち回る最中も、人々は...
彼が店を出ると、雨が降り始めていた。 傘立てから自分の傘を取り、通りへと出る。 しばらく歩いていると、後ろから誰かが追いかけてきて彼に言った。 「あの!・・・そ、それ私の傘です!」 振り返ると、そこには女性が濡れながら立っている。 どうやら、傘を間違えて持ってきてしま...
昔からメールで送っていた兄へのメール xgdtっfcうxytxhgdytzdtfgjxhgぢtxyfcjっfhyぅtxhっfjfdxyxhづgztdちぇfkctfhzjぅcvjfjfんfkhぃyxぐfjgcjgf xgdgdfc雨xytxhっふtzdtっ具xhCD伊tx雨fcjっfhy...
これはある大学生4人が夏休みに体験した話。 夏休みに入ってからというもの、4人は毎日のように集まり遊んでいた。 だが長期休みの終盤ともなり、やりたいことはやりきり、ただただダラダラと流れる時間に飽きていた。 「心霊スポットに行こう」 そんなことを言い出したのは誰だったか。 夏の定番と言...
これは私が小学6年の時に体験した話です。 当時、自分の家のお墓が家から近かったのでよく 1人で墓参りに行っていました。 その日は雨が降りそうでしたが、最近行けていなかったのですぐに行けば大丈夫だろうと思い、向かいました。その後、墓参りも終わり家に帰ろうとするとついに雨が降り出してしまったので仕...
丁度、今日みたいに雨が降っていて、静かな日の話です。 私はAと長電話をしている時でした。 Aが喋っている後ろで女の子の はしゃいでいる声が聞こえます。 お互い、いい年しているので、姪とかが来ているのかな?と疑問に思い、 「女の子の声が聞こえるけど、 姪かなんか来てんの?」 と...
あるところに小学生のひき子と言う6年生がいました。ひき子はべんきょうがよく可愛くだがいつも友達などにいじめられていました。ある日のこと「ひき子のやついつも先生に褒められるのイライラするし」「そうねそうね」「今日は何をする」「あ!そうだ」「何何!何かいい事があるの」⁈「そうよ引きずればいいんだひ...
俺はショックを受けて、放心状態で遊園地をさまよっていた。 3人は自分たちでフリーパスを買ったようで、3人が乗り物に乗っているのを何回か見た。 俺は1人で回っても仕方ないしフリーパスは買わなかったが、すぐ帰るのも何か勿体なく、ブラブラと園内を回っていた。 花の咲くガーデンなど無料で見られるものも...
私は、学校に行く途中に晴れなのに雨が降って来た。 私は父が言っていた言葉を思い出した。 「晴れで雨が降って来たら、それは、狐の嫁入りと言うだよ」今それは、現実に起きている。「今狐の嫁入りが始まって、結婚式あげてるんだろうな」ふとまた空を見た瞬間、狐が見えた。狐はふと私と目があった。狐は二コ...