怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
高校生の頃に聴いた話 当時よく幽霊屋敷探検などをしていた そんな時友人の一人が仕入れてきた話で 北海道の岩○沢駅でのことらしい 岩○沢という所は冬になるととても雪が積もり、しかもとても冷える 線路の管理をする保線区(この字で合っているかちょっと不明)さんが早朝汽車が走り始める前にラッセ...
それは寒い冬の昼下がりの出来事だった。 僕は有給を取って、一人「白銀山」という名の山に登ることにした。周囲は静まり返り、雪が一面に広がっていた。途中、氷のように冷たい風が吹き抜ける場所で休憩していると、下からまるで舞い上がる雪のように近づいてくる女性の姿が見えた。 驚いたのは、彼女が真っ白...
ある大学の登山サークル5人が山を登っていた。 頂上まで登って、下山することになった。 ところが下山途中雪が降って前が見えなくなった。 1人が倒れてしまった。 その1人を支えながらちょうど山小屋があったので、入ることにした。 山小屋の中はとても寒く、倒れた1人はそこ...
俺は両親が高齢出産で生まれた一人っ子。大学を卒業し、都会で働き始めたが、両親の安否が気になっていた。仕事が忙しく、地方にいる両親に連絡することも少なかったが、ある日思い立って、彼女と一緒に実家に帰ることに決めた。 冬の寒い夜、雪がちらつく中、俺たちは車を走らせ、両親が住む山荘に向かった。到着...
「この子が生まれてはいけない」 私の母の友人、佳恵さん(仮名)は、初めての妊娠が分かったとき、そう思ったという。何がいけないのかは彼女にも分からなかったが、堕胎を考えるほどの不安に苛まれた。 しかし、周囲は「妊娠中の気持ちだから」と片付け、佳恵さんは不安を抱えたまま出産を迎えた。生まれたの...
あるタクシー運転手さんから聞いた話。大晦日、市街地から雪が積もるような山手にお客さんを降ろした帰り道。辺りは真っ暗で、一面田んぼに積もった雪で眩しかったそうです。いつもの客待ちする駅に戻り、もう一仕事!とタクシーを走らせると、何も遮るものがない交差点に手を挙げる白い着物姿の女が一人。大晦日に着...
これは、僕が大学生だった頃の冬の夜の出来事だ。友人の一人が、古い図書館に隠された本を探しに行こうと言い出した。外は冷え込んでいて、雪がちらつく中、2時間かけてその図書館に向かうことになった。 図書館に着くと、友人の一人(Aと呼ぶ)が先に入っていき、もう一人(Dと呼ぶ)は仕事で遅れるとのことだ...
小学生の冬、叔父が家にやってきた。彼は失業中で、仕事を探すでもなく、ただ家に居座っている。 最初は優しかった叔父だったが、次第に彼の目には憔悴した影が宿るようになった。時々、彼は俺を連れ出して、雪の中で遊んだり、暖かい食事を作ってくれたりした。しかし、どこか心の奥に闇を抱えているように思えた...
私たちは地方の山村に引っ越すことになった。冬になると、ここでは雪が深く積もり、特に山の方では3メートルに達することもある。雪が降ると、除雪作業が日常の一部となり、そこで命を失う人々がいることを知らされた。 雪崩や落雪に巻き込まれるよりも、屋根から落ちてしまう事故が多いのだ。亡くなった方々の多...
祖父が残した荷物を受け取るため、初めて北海道の港町へ向かった。 祖父は私の生まれる前に本州へ出た人で、故郷のことはほとんど語らなかった。 親族との交流も途絶えて久しく、私にとってその土地は住所以上の意味を持たない場所だった。 接点が生まれたのは、仕事を辞めた直後のことだ。 職場の倉庫で...
本当にあった不思議な体験です。ここに残します。 大学4年の頃の話。 その日は翌日に論文の提出を控え、友達2人と一緒に研究室で作業をしていた。 深夜1時をまわり終電もなくなった頃、窓の外を見ると雪がちらつきはじめている。 「明日、休校になって提出延期にならないかな」と冗談を話しているとき、 ...
初投稿なので、駄文で読みにくかったらごめんなさい。 これは私が高校を卒業して4ヶ月ほど経った7月に見た夢です。 当時、私には遠距離恋愛中の彼氏がいました。なかなか会えない分電話で声を聞きたかったのですが、彼も私も就職していたため、電話ができるのはお互いの時間が会う日、多くて週に3回ほどで...
私の親戚にとても怖さに強い人(以下Hさん)がいます。 もう70代のおばあさんですがとても体つきががっつりしていて口も達者な方なのでマ○コデラ○クスさんをイメージしていただけたらわかりやすいと思います。 これは去年の冬にHさんが体験したらしい話です。 その年、私たちの住んでいる地方で珍しく雪が降...
これは私の父が実際に体験した出来事です。 私の父は、釣りが好きでよく休日に渓流釣りへ行きます。その日は冬の早朝に1つの山奥のダムへ釣りへ行きました。 ダムへ着いた時は雪が降っていて、少し積もっていました。ダムの近くの釣りスポットへ足を進めると、2つの足跡がある事に気づきました。ハイヒールと...
旅行で冬の東北に来たときの体験。 朝、宿から出ると一面の雪だった。 私は駅に向かって歩いた。 行き交う車はそれほど多くなく、辺りは雪の積もった林と地面を覆う一面の雪、なお降り続ける雪の真っ白な世界だった。 しばらく歩いていると、 「おーい。」 と言う遠くから男性が叫んでいるような声がした。 辺...
「あたし、古書が好きなんだ」って大学の時、気になっていた女の子が言っていて、「じゃあ、古本屋に行ったら喜ぶんじゃない?」なんて返したせいで、少し機嫌を損ねたことがあったけど、二十歳の冬、俺は本当に不思議な女に出会った。 確か、12月の初め頃だったかな。寒さが厳しく、あまり読む本も思いつかない...
冬の夜、私は出張で訪れた高層マンションの一室に一人で滞在していた。外は吹雪で、窓の外は真っ白な雪景色が広がっていた。部屋の中は暖かいが、なんとなく不安な気持ちが消えなかった。 その晩、ソファに座りながらテレビを見ていると、ふと目の端に何かが動くのを感じた。視線を向けると、窓ガラスに薄い影が映...
仕事が終わり、運動不足解消の為に街中を散歩がてら歩いていると頬に微かに白くて冷たいモノが当たりました。 昨日、私が住む地元の仙台にも初雪が降りました。 毎年、寒くなると思い出す不思議な出来事のお話をさせて頂きます。 私が中学三年生の11月のある寒い日、学校から帰ると自宅には父と兄だけでした...
私が高校生だった冬休みのことです。 家族で山小屋に泊まりに行ったのですが、近くで雪崩が起きたんです。 まだ雪が積もったばかりで、周りは静まり返っていました。 その時、ふと気になって外に出てみると、何かが埋まっているのを見つけました。 それは、人の影のようでしたが、雪に埋もれていて顔は見えませ...
高校の体育館に忍び込んだことがある人はいるだろうか? 私が高校2年生のとき、友人数人と体育館に忍び込んで遊ぶことになった。その日は雪が降り、寒さで屋内にこもりがちだった。 「寒いし、体育館でも行こうぜ!」 「いいね!バスケでもやる?」 そんな話をしているうち、1人が言い出した。 「そ...