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私が中学二年生の時に体験した話です。誤字脱字、言葉使いが違ったり、改行等で読みにくかったらすみません。 中学生の時まで私は北風が強い日本海側の東北に住んでいました。 私の暮らしていた地域には神隠しが伝えられている防風林があり、大人達のみが知っていて、子供には伝えられていませんでした(私も当...
高校生の頃に聴いた話 当時よく幽霊屋敷探検などをしていた そんな時友人の一人が仕入れてきた話で 北海道の岩○沢駅でのことらしい 岩○沢という所は冬になるととても雪が積もり、しかもとても冷える 線路の管理をする保線区(この字で合っているかちょっと不明)さんが早朝汽車が走り始める前にラッセ...
それは寒い冬の昼下がりの出来事だった。 僕は有給を取って、一人「白銀山」という名の山に登ることにした。周囲は静まり返り、雪が一面に広がっていた。途中、氷のように冷たい風が吹き抜ける場所で休憩していると、下からまるで舞い上がる雪のように近づいてくる女性の姿が見えた。 驚いたのは、彼女が真っ白...
初投稿なので、駄文で読みにくかったらごめんなさい。 これは私が高校を卒業して4ヶ月ほど経った7月に見た夢です。 当時、私には遠距離恋愛中の彼氏がいました。なかなか会えない分電話で声を聞きたかったのですが、彼も私も就職していたため、電話ができるのはお互いの時間が会う日、多くて週に3回ほどで...
ある大学の登山サークル5人が山を登っていた。 頂上まで登って、下山することになった。 ところが下山途中雪が降って前が見えなくなった。 1人が倒れてしまった。 その1人を支えながらちょうど山小屋があったので、入ることにした。 山小屋の中はとても寒く、倒れた1人はそこ...
私の住む山奥には、小さな小屋がある。冬の夜、吹雪が吹き荒れる中、私はその小屋で食材を整理していると、突然、外から「キュルキュル ドーン」という音が響いた。やがて、雪に埋もれた車の姿が目に入った。 気になって外に出てみると、車の側から若い夫婦が降りてくるのが見えた。彼らは自分たちの車が事故を起...
「あたし、古書が好きなんだ」って大学の時、気になっていた女の子が言っていて、「じゃあ、古本屋に行ったら喜ぶんじゃない?」なんて返したせいで、少し機嫌を損ねたことがあったけど、二十歳の冬、俺は本当に不思議な女に出会った。 確か、12月の初め頃だったかな。寒さが厳しく、あまり読む本も思いつかない...
仕事が終わり、運動不足解消の為に街中を散歩がてら歩いていると頬に微かに白くて冷たいモノが当たりました。 昨日、私が住む地元の仙台にも初雪が降りました。 毎年、寒くなると思い出す不思議な出来事のお話をさせて頂きます。 私が中学三年生の11月のある寒い日、学校から帰ると自宅には父と兄だけでした...
ニュースでやっていました! 青森県小さな村雪が降り積もっている頃1通の電話、警察の方に電話をくれた「もしもしどうしましたか?」返答はなく砂嵐のままだった。そこの小さな村へ行くと 家には誰もいなかった。その家は昔の戦争の人たちがお亡くなりになった場所 その人たちがきっと電話をしたと思う
この話は、母が小さい頃に体験した話です。 僕の母は、岡山県出身で岡山は、別名「晴れの国」と呼ばれるくらい晴れの日が続くので滅多に雪が降ることがありません。そんな岡山県で雪が降った時に母が体験した怖い話です。 雪が辺り一面に敷き積もったある日、たまたま父の仕事の関係で兄と2人で留守番する...
私の親戚にとても怖さに強い人(以下Hさん)がいます。 もう70代のおばあさんですがとても体つきががっつりしていて口も達者な方なのでマ○コデラ○クスさんをイメージしていただけたらわかりやすいと思います。 これは去年の冬にHさんが体験したらしい話です。 その年、私たちの住んでいる地方で珍しく雪が降...
私たちは山奥の宿泊施設に向かう途中、事故に遭った。運転していたのは私の夫で、私たちの娘は後部座席で楽しそうにおしゃべりをしていた。彼女はスキーを習い始めたばかりで、その日が初めてのスキー旅行だった。雪が降りしきる中、夫は急いで運転をしていたが、彼の気が散っていたのかもしれない。 突然、対向車...
冬のある夜、雪が静かに舞う廃村の道を、一台のタクシーが進んでいた。運転手の佐藤は、後部座席に座る女性の不気味な存在感に気圧されていた。白いフードに包まれ、顔が見えないほどに覆い隠された彼女は、時折、運転手の目をバックミラー越しに捕らえる。その度に、佐藤は不安な気持ちが高まった。 「どちらまで...
あるタクシー運転手さんから聞いた話。大晦日、市街地から雪が積もるような山手にお客さんを降ろした帰り道。辺りは真っ暗で、一面田んぼに積もった雪で眩しかったそうです。いつもの客待ちする駅に戻り、もう一仕事!とタクシーを走らせると、何も遮るものがない交差点に手を挙げる白い着物姿の女が一人。大晦日に着...
高校の体育館に忍び込んだことがある人はいるだろうか? 私が高校2年生のとき、友人数人と体育館に忍び込んで遊ぶことになった。その日は雪が降り、寒さで屋内にこもりがちだった。 「寒いし、体育館でも行こうぜ!」 「いいね!バスケでもやる?」 そんな話をしているうち、1人が言い出した。 「そ...
祖父が残した荷物を受け取るため、初めて北海道の港町へ向かった。 祖父は私の生まれる前に本州へ出た人で、故郷のことはほとんど語らなかった。 親族との交流も途絶えて久しく、私にとってその土地は住所以上の意味を持たない場所だった。 接点が生まれたのは、仕事を辞めた直後のことだ。 職場の倉庫で...
これは、俺がまだ小学校6年の話。 当時の俺は好奇心旺盛で、田舎の電車トンネルを友人(Aとする)と一緒に、夜中の0時過ぎに歩いて探検しようとしていた。 決行日、両親が寝ている事を確認して、2階の窓から抜け出し、2M位積もっている雪にジャンプし、A とO駅で合流した。 Aは懐中電灯を持ち時...
雪が静かに降り積もる山奥の小屋。仲間たちと共に集まったのは、冬の長い夜を楽しむためだった。話題は自然と怪談へと移り、誰かが持ち寄った古びた日記が手渡された。 「これ、どうやらこの近くで昔起きた事件の記録らしいよ」と、友人の一人が言った。 日記の中には、山での奇妙な出来事が綴られていた。ある...
俺は両親が高齢出産で生まれた一人っ子。大学を卒業し、都会で働き始めたが、両親の安否が気になっていた。仕事が忙しく、地方にいる両親に連絡することも少なかったが、ある日思い立って、彼女と一緒に実家に帰ることに決めた。 冬の寒い夜、雪がちらつく中、俺たちは車を走らせ、両親が住む山荘に向かった。到着...
数年前の冬、友人と共に山村を訪れた時のこと。私たちは観光名所として知られる古い祠を目指していた。友人たちはただの観光気分だったが、私はある理由からこの場所に来た。昔、ここでの出来事が心に引っかかっていたからだ。 雪がちらつく中、山道を進んでいると、次第に周りの景色が白く霞んできた。祠の存在を...