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この話は、小さい頃見たトラウマな夢の内容を書いた話です。では話します。僕が、6歳の頃ある夢を見ました。その夢は、何もない空間に大勢の人が(僕や家族も合わせて)閉じこめられていました。死にたくないなどの悲鳴も聞こえました。その後扉が開きましたそこにナイフを持った男が6人くらい居ました。大勢の人が...
これは僕が体験した話 正月明けに僕は親戚のおじさんに呼ばれたためおじさんの家に行った。 ノックをしても返事もしない呼んでも返事をしない。だから裏口から入ろうと思ってたんだよ すると知らない男が一人右手には包丁 それを見た瞬間僕は逃げたんだよ 次の日もう一度行って裏口のガラスを見ると「次はお前が...
2023年1月16日 福岡市博多区のJR博多駅前で、女性が殺害された。 2023年1月18日 福岡県警察は、男(31歳)を殺人容疑で逮捕した。 2023年1月20日 福岡県警察は、男を殺人容疑で送検した。 2023年2月8日 福岡地方検察庁は、男を殺人罪で起訴した。 2023年3月14...
男は罪のない人を何十人も殺した。殺人罪で逮捕、起訴されて裁判で死刑が言い渡された。
これは私が子供の頃に母親から聞いた意味が分かると怖い話です。 とある男と女がいました。二人は互いに愛し合っており、子供もできて幸せに暮らしていました。しかしその幸せも長くは続きませんでした。 男は昔から精神が不安定で、ストレスを溜め込んではそれが爆発してしまい、自分や周りのものを傷つけてしま...
某県八○田山系の裾野に杉沢村という小さな村があった。 ところがある日、この村に住む一人の男が突然発狂して住民全員を手斧で殺害、犯行後男もまた自らの命を絶ってしまったため村には人が一人もいなくなってしまったのだ。 この事件により村として成立しなくなった杉沢村は、事件を覆い隠そうとする自治体に...
私が高校生だった冬休みのことです。 家族で山小屋に泊まりに行ったのですが、近くで雪崩が起きたんです。 まだ雪が積もったばかりで、周りは静まり返っていました。 その時、ふと気になって外に出てみると、何かが埋まっているのを見つけました。 それは、人の影のようでしたが、雪に埋もれていて顔は見えませ...
私の家系は長子(一番最初の子供)が男の場合幼児期に亡くなる。長男ではなく長子が男の場合に限る。長子が女ならばセーフ。次に男が生まれても何事もなく育つ。 そしてそれは家系の男にだけまつわる。つまり、その名字を継いだ者の子。 なので大きな声では言えないが、私の家系は男連中の離婚率が高い。なぜならも...
2001年2月6日 広島県福山市の民家で、女性が殺害された。 2021年10月25日 広島県警察は、男(67歳)を殺人容疑で逮捕した。 2021年10月27日 広島県警察は、男を殺人容疑で送検した。 2021年11月15日 広島地方検察庁は、男を殺人と住居侵入罪で起訴した。 2025年...
俺は失業し、生活に行き詰まっていた。老朽化した温泉宿に逃げ込んで、心の安息を求めていたが、今はただの逃避に過ぎなかった。宿の主は無口で、宿泊客はほとんどいなかったが、窓の外から時折聞こえる風の音が不気味さを増していた。 部屋には古びた湯呑みと、賞味期限が切れたビール、そして数錠の睡眠薬があっ...
土曜日の午後、俺はアパートの布団の上で昼寝していた。 目が覚めると、何者かと目があった。 布団からは、部屋から斜めの位置のトイレ前廊下が見えるんだが、壁の反対側から男のような顔が半分こちらを見ていた。 俺は、誰かが侵入したかとビクッとなったが、男の顔は少しも動かず瞬きもしない。 俺は、立ち上が...
僕含めて3人で樹海に行ったときの話 俺らがはいったところはゴミだらけで雑誌とかペットボトルとかいっぱい落ちてたのね。 目的は決して死体が見たいとかそういうのじゃなくて樹海独特の雰囲気を楽しみたかっただけなんだ。 入ってきたところに印つけて、迷わないようにズンズン森の中はいっていったんだ。 ...
数年前、廃墟として知られる施設へ行ったときの話だ。 特にやりたいこともない俺と友人のYは、たまたま連休が重なり、何をするか迷っていた。そんな時、Yがふと提案した。 「なぁ、廃屋に行ってみないか?噂の赤い布を探そうぜ。」 その提案は、まあ最低なもので、結局俺たちがつまらない日常から逃げ出した...
秋の夜、僕たちは肝試しのために古びた公園にやってきた。その公園は、閉鎖されたままの遊具が放置され、薄暗い木々に囲まれていた。霧が立ち込め、周囲は不気味な静けさに包まれていたが、僕たちはその雰囲気に興奮していた。 友人たちと一緒に、少しでも恐怖を感じようと遊具の周りを探り回った。すると、その時...
この話は、私、コオリノ本人が体験した話です。 思えばこの体験を期に、私は怪談というものに興味を持ち始めたのかもしれません。 初めに言っておきます。この話には霊などといった類はでてきません。多分……違うと思います。 偶然の産物。 私はそう思う事にしています。 それでは、お読みください。...
俺の会社の昼休みは1時間丁度と決まっている。 遅刻は勿論、休憩時間を少しずらすこと(早出早戻りなど)や休憩中に仕事をするのも禁止だ。 その代わり休憩中は他の社員の迷惑にならなければ何をしても良い。 外出しようが、仮眠室で昼寝しようが自由だ。 入社して間もない頃は、同僚や先輩たちとラーメン屋や牛...
この話はネットで聞いた話です。 ある男は一人暮らしをしていました。一人暮らしをはじめて1年、全然彼女も友達もできず孤独でした。ある夜、トイレの「ブルーレット置くだけ」が切らしていたので薬局に行って買いに行き、新しいブルーレット置くだけを置き、男はそのまま寝室で寝てしまいました。翌朝、トイレ...
はじめまして、MOと申します。 505号室に住んでいます。 今日、隣に新しい住人が引っ越してきたのでそのことについて書きたいと思います。 5月26日(初日) 今日、隣の504号室に新しい住人が引っ越してきた。 どんな人かは分からないが、男のようである。 5月27日(2日...
当時、私は21才の女子大生だった。 ある日、大学から最寄り駅まで歩いていたときのこと。 道にスマホが落ちていた。 私は交番に届けようと持って歩いていると、スマホに着信がきた。 出ると若い男の声で、 「俺だよ。スマホ落としちゃってさあ。・・何?交番に届ける?そんなことしなくていいよ。そっちって普...
友人の勧めで、私は廃業した駅舎に泊まることにした。小さなバンを少しだけ改造して、簡易的な寝床を作った。駅はもはや営業しておらず、周囲は静まり返っている。冬の寒さが身にしみる夜、早めに夕食を済ませ、映画を観ようとスマホを取り出した。すると、バンが微かに揺れた気がした。最初は風のせいだと思ったが、...