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これは同僚が経過した実際の話です。 同僚は、千葉県の田舎町に住んでいました。幼少期は周りに子供がおらず弟と2人でいろいろな所に冒険しに行っていたそうです。 ただ一つ、親から幽霊マンションには近づいてはいけないと言われておりました。 でも子供でそんなことを言われたら行きたくなるのは当然で...
前回は父方のじいちゃん家の話だったが、母方のじいちゃん家もかなりやばい所だった。 母方のじいちゃんは、元は結構いい家の長男として生まれ、後継ぎになるはずだったんだけど、じいちゃんの母ちゃんが精神を病んでしまい離婚してしまったので、後妻の長男が継ぐ事になったんだ。 で、じいちゃんはばあちゃんと...
これは僕が小学四年生の時に体験した話。 毎年夏になると西伊豆に家族でキャンプに行っていた。そのキャンプ場は50代の夫婦が経営している、近くに海も山もある子供にとって最高のキャンプ場だった。そんなキャンプ場のメインイベントは、夜になると自販機や街灯に集まってくるカブトムシやクワガタ捕りだ。雨が...
僕が小学4年生だった頃、うちの親父は某新聞社から新聞を頼んでいた。 その時来てくれていた配達員のお話である。 その日はたしか大雨で、仕事がお休みだった親父と僕、そして弟と妹の4人は、家でゴロゴロとしていた。(母は買い物に出ていた) するとインターホンが鳴った。 壁掛けのモニターから一番近か...
俺が小学生の頃、自宅に新興宗教の勧誘が来た。 1: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2012/03/25(日) 16:58:56.64 ID:ywTJEt730 最初母がやんわり追い返していたんだけど、三日に一度はうちに来て、母にしつこく入信を勧めてたんだ。 母はあまり気が強いタイプじ...
ある日私が父と夕飯を食べ終え就寝しようと思い通路の鍵を締めに行った時、 磨りガラスで出来ている通路の扉に白いシルエットが浮かんでいました。 私は驚いて父に「誰か居るで!お父さんどうしよ!」と言ったのですが父は「誰も居らんわ!はよ寝な。」と何も見えて居ないのかそのまま自分の部屋に行ってしまいまし...
これは私が小学五年生の夏休みに体験したお話です。 その日は七夕祭りへ母と二人の弟と四人で出掛けました。 祖父母と父と母に貰ったお小遣いが入った財布を握りしめ屋台を見て回り、大型商業施設(会社名は変わりましたが現在も営業中の為、ぼかしました。)でお昼ご飯を食べてお化け屋敷に行きました。 弟達と...
今から5年以上前になるだろうか?季節は秋で県外に住んでいる弟が帰郷した。 その際に弟と一緒にドライブに行ったのだが、はじめは普通に本屋に立ち寄って本を読んでみたり、ご飯を食べに行ったりしていた。 何せ都会のように沢山遊ぶ場所が無い為、車内で話をしていると弟が「心霊スポットに行こうか?」...
どうも北海道のモモンガですヽ(。・ω・。) 色々な私の本怖(本当にあった私が体験したお話)を投稿しています 最近投稿しているのは最近のお話です 今日投稿するのは 小さい頃体験したお話です 怖くないですが聞いていただけたら嬉しいです(*´ω`*) ┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈...
俺は、車で4時間ほどの田舎に住んでいるおじいちゃんとおばあちゃんの家に行った時のお話です。 ある日、お母さんとお父さんと弟とおじいちゃんとおばあちゃんの家に行く事になった。弟は、久しぶりにおじいちゃんとおばあちゃんに会うので、車に乗り込むと、相変わらず「早くおじいちゃんとおばあちゃんに会いたい...
これは私のいとこから聞きました。 いとこはその日友達の家に遊びに行っていました。 家に帰ってける途中、電柱の影からこちらを見ている人影を見つけました。 気味が悪かったので早く帰ろうと思ったそうです。 でも急に足が重くなりました。 影はすーっといとこに近づきます。 ...
ピンポーン!! 家の呼び鈴がなった 『おー久しぶり!!』 友人が家に訪ねてきた 友人は母の職場の息子で大人になっても 付き合いがあった 友人はラーメン屋を経営していた 就職してから会うのは久しぶりでした 弟も久しぶりにみた友人に挨拶してました 『どーした?いきなりだね(笑)』 『ちょっと久しぶ...
私と弟が小学生の時の話だ。 その頃、私たちは長野の山間部に住んでいた。冬のある寒い夜、学校から帰る途中で、いつも通らないように注意されていた山の中腹の薄暗い道を選ぶことにした。弟が「少しだけ探検しよう」と言い出したからだ。好奇心が勝り、私たちはその道に足を踏み入れた。 進むにつれて、周囲は...
昨日体験したお話です。 昨日、私は祖母と母と弟と四人で地元近くの温泉宿に泊まりに行きました。 予定より一時間早く着いたので旅館の下を流れる渓谷の遊歩道を母と弟が散策に行きました。 私と祖母は旅館へ直行でした。 因みに、この旅館の付近には自殺で有名な滝があります。 其処から流れている川でもあ...
これは、今年の1月の最初に体験した話です。 この日、夜わたしはリビングでお母さんとお母さんの彼氏(父親いません)と三人で過ごしてました。 右側にテレビ、目の前に机 後ろにはソファ、左側には皆でご飯を食べる所です(分かりづらかったらすみません) わたしのお母さんは、わたしと向かい合っ...
昔、幼い兄弟がいました。兄は小学生、弟はまだ3歳ぐらいでした。兄弟の父親は居らず、母親は毎日朝早くから夕方まで働いて、晩御飯を作る頃には帰ってくる生活でした。 母が帰るまでの間、弟は一人で留守番をし、兄は学校が終わると直ぐに家に帰り、弟の面倒をみる賢い兄弟でした。 兄は学校から帰ると必ず家の玄...
高校時代の友人の姉がリフォームした家に異常に嫌悪感を持った。 その一家が、 朝に風呂に入るという珍しい習慣の家だったが姉は学校の都合で夜に入るようになる。 たまに家族が寝静まった時に入る日で、 頭を洗い終わると寒気がする時がある。 振り返ると、 女が風呂場のドアを少し空けて覗いている。 ...
これは私が大学生だった頃の出来事です。 幽霊の話ではないのですが、今でも思い出すと背筋が寒くなる体験があります。 当時、私は高層マンションで一人暮らしをしていましたが、弟が中学校を卒業してすぐに、同居することになったのです。 弟は、受験を控えていて、精神的に追い込まれていたのかもしれませ...
母と祖父が遊びに来ていた冬の夜、弟は古びたアパートに帰った。彼がドアを開けると、和室から低い話し声が漏れ聞こえてくる。「それはとても悲しいことでしたね…」と、温かみのある声だった。誰かがいるのかと不安になり、弟は和室の扉を開けた。中には祖父が一人で座っていたが、彼の目はどこか遠くを見ている。「...
ある寒い冬の夜、姉の元に弟が帰ってきた。二人は山奥にある小さな山小屋に住んでおり、両親は数年前に遭難して亡くなっていた。姉は34歳、弟は32歳で、互いに仕事が不規則なため、生活は不便ながらもなんとか成り立っていた。 その日の仕事が終わり、姉は帰宅すると、疲れきってソファに崩れた。腹が減っ...