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俺、工場で働いてて先週夜勤だったんだよ 工場って機械の音とかエアーの音とかデカイから結構近くまで行かないと人の話し声聞こえないんだよ 俺もいつも通り作業してたら急に真後ろにヒールで歩く様な音がして振り返ったけどなんもなかったんだよ で、朝方の5時に仕事終わって帰る時、駐車場の出口のとこ...
深夜の工場の端っこにある、水をきれいにする施設で夜勤をしてた知り合いのお姉さんから聞いた話です。 その人はいまはもう別の仕事してて、そこで一緒だった人ともほとんど連絡してないって言ってました。でも、「あの匂いだけは、いきなり戻ってくる」って。 海が近いから、空気がいつも湿ってて、塩っぽいで...
この話をすることは、いつもためらいを伴う。 私は意図的に不謹慎なことを話そうとしているわけではない。ただ、実際に体験した出来事を淡々と述べているに過ぎない。 これから語るシチュエーションは、決して特別なものではない。誰にでも起こり得る話だ。だからもしその時が来たら、しっかりと向き合ってほし...
職場での話です。 夜勤についていた私は休憩の時間になり仮眠室で休んでいました。 少しして起きると枕元に60代の男性が立っています。 「えっ誰?」と思ってかたまっていると 一瞬で消えてしまいました。 焦って電気をつけましたがやはり誰もいない、、 冷静になって思...
これは2年前の夏、まだ私が中途で入職したての頃、病院で夜勤中に体験した出来事です。 その日、私は夜勤をする救急室にて患者対応をしていました。 何台か救急車が入り、その内の1人が当院かかりつけの患者でした。 そこで当直医から「カルテが必要」と言われ、内科外来へカルテを取りにいきました。 救急...
大阪ミナミに5店舗を構える老舗・金龍ラーメン。四十年以上の歴史を持ち、「大阪といえば金龍」と、地元では広く認知されている。また、24時間営業をいち早く始め、夜のミナミ界隈では「酒の後のシメ」として定番だ。 私は十年ほど、この金龍ラーメンで夜勤のアルバイトをしている。夜勤は夜の11時から朝の...
これは自分がまだ心霊スポット巡りをしていた若い頃に体験したお話です。 私の職場では何かしらの心霊体験や目撃談をたまに耳にします。 残業が終わり、辺りが暗くなった頃に電気の着いていないフロアで子供が立っており、お母さんが仕事終わるのを待っている子供が入ってきたのかな?と思い 「お母さん待って...
※住宅に潜むものの後日談です※ あの一件があって1ヶ月ほど経過したある日、また連れが遊びに来た。 生憎その日は夜勤の仕事があって連れを部屋に泊めて私は仕事に出た。 朝、仕事を終えて帰宅すると連れが駆け寄ってきて私の体のあちこちを調べる。 何事かと事情を聞くと、夜中にベランダで物音がするので覗...
私が結婚する時、住む家を旦那は非協力的 1人で探していました 自分の納得行くところがみつかるまで 毎日毎日不動産を回ってましたが 主人の実家に行くと住むとこ決まったのか いつまでさがしてるんだ!といつも言われ 義家の近くに空いてる家があるから そこにしろと義父に言われ義母も主人も そこでいい...
これは私の父の体験です。彼は医師として、夜勤をすることが多かった。冬の深夜、病院は静まり返り、時折聞こえるのは機械の音だけだった。 その晩、父は病院の一角で徹夜勤務をしていた。午前2時、彼は内線で警備員に連絡を入れ、泊まり込む旨を伝えた。警備員は「お疲れ様です。今、病院にはあなた以外の人はい...
父がまだ独身で一人暮らしをしていた時の話。 当時父は夜勤のある職場で働いていて、その日も夜勤を終えアパートで寝ていたらしい。 午前10時くらいに帰ってきて、2~3時間くらい寝ていたところ、窓がある足元からの光で目が覚めた。 実際はまだ昼ぐらいだったが、その時は寝過ごして夕日の西日だと思っ...
夜勤のコンビニで働くようになってから、私はスマホの歩数計を見るのが日課になった。 レジとバックヤードの行き来だけで、八時間もいれば一万歩近くいく。 アプリを開いて「今日もよく歩いたな」と確認してから寝る。そんな、どうでもいいようなルーティンが、だんだん私の中でお守りみたいになっていった。 ...
私(男)が看護師の新人として、働いた初めての職場で体験した話です。 1号室(仮)は2人部屋で、そこに認知症の高齢女性が入院していました。もう片方のベッドは空床でした。 その女性はいつもニコニコしていて話し方も優しい感じの方でした。しかし、点滴をするのをとても嫌がりました…。 ある日の勤...
私が勤めている病院には、井上医師という少し変わった方がいる。 彼は年齢が40代半ばで、いつも穏やかな笑顔を浮かべているが、周囲からはどこか避けられ気味だった。 それは、井上医師が時折、不自然に間がずれてしまうからだ。 例えば、患者の呼びかけに対する返答が遅れたり、他の医療スタッフが話してい...
実体験の不思議な話。 介護士として働いています。最初に断っておくと私は霊感ゼロです。 昔介護士として働き始めたばかりペイペイの新人だった頃の夜勤の日。まず前提に私が働いて施設の入居者さんの一人は口から食事や薬を入れることができないのでお腹に直接管を通して、栄養はその管を通して機械を使って丸...
私が、実際に体験したお話です。 怖かった体験なので投稿させていただきました。 私の母は介護のお仕事をしていて、勤務の中に夜勤というのがありました。 夜勤の日は決まって一人で自宅の中で過ごしているので寂しいです。 そして、その日の夜私はお手洗いに行きたくなり向かいました。...
社会人になって3年目、私はとある病院に勤めていました。 病院というのは大変で、まったく休日がありません。 3年目になっても怒られてばかりでしたがいつも助けてくれた先輩がいました。 その先輩を仮にkさんとします。kさんはいつも私に優しくしてくれて、、とても良い先輩でした。 そんなある日。...
2年位前になります。 私は本業の仕事と副業のバイト、掛け持ちをしていました。その副業していた時の話です。 副業とは、夜間に倉庫の荷物の仕訳作業のバイトです。 そこは、都内S区Oに有る会社でした。私は当時S区に住んでいたので、バイトをするには、都合が良い場所でした。時間帯は深夜0:00~5:0...
私は、地方の病院で夜勤をしている介護士です。 もう慣れたつもりでした。深夜のナースステーションに響くモニター音も、薄暗い廊下の蛍光灯のちらつきも。 けれど、あの夜だけは違いました。 今でも、あの“匂い”を思い出すと吐き気がするほどです。 ⸻ ある晩、同じ病棟のベテラン看護師が言いました。 ...
また、怖くはないけど、実際体験した話。 今から12~3年程前、隣町の店舗の 夜勤者が、急に退職した為ヘルプに行く事に。 そこは電車で20分、駅から15分程の場所。 規模も小さいし、当時は稼働も少ない為、 余裕の勤務でした。 夜はチェックイン、宿泊客、電話対応、掃除 その他雑用。宿泊棟の隣...