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これは夏に起こった怖い話しです。 私の当時通っていた中学校は校舎と体育館が離れていました。夏になると、もちろんその他にも授業や朝礼などで使っていましたが、体育館へ向かい入口付近にある階段を使い地下へと向かいプールの授業があったため更衣室へと向かい着替えていました。男子の更衣室には何にも噂話し的...
これは去年の夏の出来事です。 僕の家は細い路地の真ん中にあり、夜になると不気味な空気をつくりました。しかし、その路地は大通りの近くにあったため怖い場所に敏感な僕も落ち着いた生活を...
この話は5年前のお話です。 5年前の夏私には初めて出来た彼氏がいました。その彼とゲームセンターに行った時一目惚れした人形があったのですが。 なかなか取れず。諦めて。隣にあった少しデカ目の茶色いテェディベアーを彼氏が運良く一発でとってしまい。 変わりにそのテェディベアーを貰うことになりまし...
僕が5歳の時体験した話です。 夏の終わりに家族みんなで山にカブトムシを返しに行きました。 みんなはカブトムシを返すのに夢中でしたが、僕1人だけ違うところを見てました。 そこにテレビでよく見る髪の長い白い服の貞子さんがいました。 僕は、怖くなり泣いてしまいました。家族みんなは今になって、「なんで...
ある夏の晩、某県境にある林道を目指して車を飛ばしていた。 家から約2時間、それでも夏の間は頻繁に通っていた。 何故か? 涼しくて誰もいないからだ。 この林道、一般車は通行禁止なんだけどゲートが無施錠だから勝手に入り込めてしまう。 そこは都会の喧騒を忘れる別世界。 日付が変わる頃には山の中腹に...
前回プールでの怪異から予知夢を視たり何度か幽体離脱したりでしたが小学校上がる頃には幽霊が怖い普通の少年になっていました。 7歳の時に隣町の山を宅地造成した新興住宅地に父が家を建てまた家族三人で住めるようになった或る不思議な夏の日の出来事です。 カブトムシ等がよく取れる山だったので朝早くから駆...
これは数年前の話だ。 あの夏、私たちは毎晩のように心霊スポットに出掛けては、心霊写真を撮影する為に大量の写真を撮影していた。 ただの退屈しのぎだったと思う。 誰も本当に何かが写るなんて思ってもいなかったし、実際にそういうモノに出くわすなんて夢にも思わなかっただろう。 私も含めて…。 ...
未だに謎な夏の日の出来事です。 あまり話を書くのが上手では無いため怖くないかもしれません。 私が中学生に上がって始めての夏。その日は雲一つなく照りつける日差しが肌を焼いて、蝉ですら何処か力無く鳴くぐらい暑い日でした。 実家に置いてある日捲りカレンダーを見ると、夏休みも中盤に差し掛かった...
俺は24才の会社員で、俺の彼女も同じ会社の社員だった。 俺が海を見ながら、ひと夏を過ごした経験。 太平洋に面した県の、観光地から少し離れた海沿いの場所に廃墟のレストランがある。 1階が駐車場、2階がレストラン、3階が海を展望できる大きな窓の休憩所になっていた。 俺の両親の会社はそこの施設を経営...
これは数年前、当時二十歳前半の夏に起きた実話です。 長文ですが、お付き合いしていただけると有難いです。 私は地元の友人に呼ばれ、友人宅へ遊びに行きました。 私と友人は当時、日焼けサロンで肌を焼き、ギャルウケを狙う野郎でした。 日サロで知り合ったギャルとも仲良くなり、友人宅でギャル2名、私と...
これ、誰にも言ってないんだけど。 高校一年の夏、夜中に変なものに追いかけられたことがある。 あの頃の私はちょっとバカで、退屈で、何かやらかしたくて仕方なかった。だからその日も、家族が寝静まったあとそっと自転車で家を抜け出した。行き先は近所の中学校のプール。女子更衣室って、どんな感じなんだろ...
晴れた夏の日の午後、暑かったけれど、私は犬の散歩に出ました。 本来なら、日の光を浴びて陰が出来るはずなのですが、何故か犬の陰が出ていませんでした。眩しさに眼が潤んで見えにくくなってしまっていたのだろうと、その日は気にしないことにしました。 ところか、そんな現象が何回も続くと、流石に気になって来...
高校2年の夏、原付免許を持っていた私ともう1人。 そして、250の免許を持っていた仲間で、夜に集まっていた時の話です 「暇だから走りに行かね?」 そういったのは250の免許を持っている奴でした すると 「いいけど、俺とケイト、原付なんだから置いてかないでくれよ?笑」 ほんとほんと笑 追...
これは自分が高1の時の夏の話。 俺はかなりの田舎に住んでいて、スーパーなんてものすら知らないぐらいの田舎だった。 俺たちが、よくしていた遊びは【かくれんぼ】 だった。 俺たちは、近くにある神社で、よくかくれんぼをして遊んでいた。 ある時友達5人と俺。合計6人でかくれんぼ...
嫁が肝試しに行きたいと言ったので、俺はしぶしぶ付いて行くことになった。 嫁「あそこマジで出るらしーよ」 俺「俺、今日 眠てーんだけど…」 嫁「いいじゃん!今晩だけ!」 最近の嫁はやけにふてぶてしいし、図々しい。 俺の意見など全く聞きやしない。 内心、俺は嫁にムカついていて、肝試しど...
私が高校を卒業して初めての夏。 それまで兄が使っていた離れの部屋を譲り受け、一人部屋が手に入った私は旧友を4人ほど呼んで夜遅くまで盛り上がっていました。 夜中になると積もる話も底をついてきて、なんとなく中弛みしているのを感じた私は「怖い話をしよう!」と提案し、友達も退屈だったのか、乗り気に...
これは、私が小学生の頃の話です。 私は夏は寝る時に扇風機をつけて寝ていました。 ある日、母の友達から、黒い扇風機をもらいました。 私が使っていた扇風機は古かったので私が使うことになりました。 数日後、その日はなかなか眠れず、扇風機を眺めていると、突然扇風機のブレードの中央に髪が長い女の人の顔が...
これは祖父と祖母が私たちの家に来たときの話です。 私は夫とまだ小学生の息子と一緒に暮らしていました。 2人は私の家から遠く離れて暮らしています。こちらへ来る数日前に連絡がありました。そっちへ今年も行くからとのこと。 毎年のように祖父と祖母は遠くからわざわざ私たちの家へとやってきます。 それ...
彼女と今年の夏も盆踊りに参加した。 そのときの話をみんなにしようと思う。 僕と彼女が出会ったのは数年前。 たまたま図書室で同じ本の話題で意気投合し、それから仲良くなったんだ。 彼女は穏やかな眼差しで僕をみつめてくる、優しい女の子だった。 しばらく経ってから僕たちは付き合いはじめた。一日中...
2013年の夏 東京都の東部方面のとある区。 当時の私は高校1年で吹奏楽部だった。 その日は地元の楽器店に行く予定でバス停から楽器店まで歩いていた。 そこへヒラヒラとペアのアオスジアゲハが飛んできた。 私が歩道と歩くなか、アオスジアゲハは車道をヒラヒラと舞っている。 そこへトラックがやっ...