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それは私が脳の病気により植物人間になるか重い障害が残るかの二択しかない程に重篤な状態を乗り越えた後に発見した写真の話です。 2009年の夏、私は副鼻腔炎が重症化し、脳にまで膿が行き渡ってしまい40度以上の高熱を出し意識を失い生死をさ迷いました。 倒れる直前までお台場や北海道に行くなど病気...
これは私が小学校4年生の夏、当時中学2年生だった兄から聞いた話です。 夜も8時を回り、私はリビングでテレビを見ながらくつろいでいた。 すると突然バンッ!と勢いよく玄関を開け、ドタドタと廊下を走り、急いでリビングに飛び込んできた人物が。 驚いてリビングのドアの方を見ると、息を切らせた兄...
これは自分が高1の時の夏の話。 俺はかなりの田舎に住んでいて、スーパーなんてものすら知らないぐらいの田舎だった。 俺たちが、よくしていた遊びは【かくれんぼ】 だった。 俺たちは、近くにある神社で、よくかくれんぼをして遊んでいた。 ある時友達5人と俺。合計6人でかくれんぼ...
これは数年前の話だ。 あの夏、私たちは毎晩のように心霊スポットに出掛けては、心霊写真を撮影する為に大量の写真を撮影していた。 ただの退屈しのぎだったと思う。 誰も本当に何かが写るなんて思ってもいなかったし、実際にそういうモノに出くわすなんて夢にも思わなかっただろう。 私も含めて…。 ...
晴れた夏の日の午後、暑かったけれど、私は犬の散歩に出ました。 本来なら、日の光を浴びて陰が出来るはずなのですが、何故か犬の陰が出ていませんでした。眩しさに眼が潤んで見えにくくなってしまっていたのだろうと、その日は気にしないことにしました。 ところか、そんな現象が何回も続くと、流石に気になって来...
これは去年の夏の出来事です。 僕の家は細い路地の真ん中にあり、夜になると不気味な空気をつくりました。しかし、その路地は大通りの近くにあったため怖い場所に敏感な僕も落ち着いた生活を...
この話は5年前のお話です。 5年前の夏私には初めて出来た彼氏がいました。その彼とゲームセンターに行った時一目惚れした人形があったのですが。 なかなか取れず。諦めて。隣にあった少しデカ目の茶色いテェディベアーを彼氏が運良く一発でとってしまい。 変わりにそのテェディベアーを貰うことになりまし...
仕事から帰宅するのはいつも夜の24時を少し過ぎた頃。12階建てのマンションの10階に1人で住んでいる俺は、自分の部屋の番号が書かれたポストの中を確認してから部屋に入るのが日課みたいなもんだった。エレベーターは決まって左側だけが一階に降りてきていて、すぐ乗れるようになっていた。さすがに24時すぎ...
僕が5歳の時体験した話です。 夏の終わりに家族みんなで山にカブトムシを返しに行きました。 みんなはカブトムシを返すのに夢中でしたが、僕1人だけ違うところを見てました。 そこにテレビでよく見る髪の長い白い服の貞子さんがいました。 僕は、怖くなり泣いてしまいました。家族みんなは今になって、「なんで...
太平洋高気圧に覆われ、連日のように真夏のような猛烈な暑さと痛いほどの晴天が続いていた、7月上旬の放課後のことだ。 私は夏休み前の進路相談のため、一人で静まり返った旧校舎3階の進路指導室を訪れ、先生がやってくるのを待っていた。 西日が容赦なく差し込む室内はエアコンの効きも悪く、チリチリとした熱気...
これは夏に起こった怖い話しです。 私の当時通っていた中学校は校舎と体育館が離れていました。夏になると、もちろんその他にも授業や朝礼などで使っていましたが、体育館へ向かい入口付近にある階段を使い地下へと向かいプールの授業があったため更衣室へと向かい着替えていました。男子の更衣室には何にも噂話し的...
嫁が肝試しに行きたいと言ったので、俺はしぶしぶ付いて行くことになった。 嫁「あそこマジで出るらしーよ」 俺「俺、今日 眠てーんだけど…」 嫁「いいじゃん!今晩だけ!」 最近の嫁はやけにふてぶてしいし、図々しい。 俺の意見など全く聞きやしない。 内心、俺は嫁にムカついていて、肝試しど...
私が小学4年の頃の夏の話です 私と当時の友人は怖い話や都市伝説に ハマっていました 私たちは あらゆる噂を聞いてみたり 試してみたりして楽しんでいました しかし怖い体験や思いをしたことがなく ちょうど話題に困っていたところでした 「今日の放課後あの空き家行こーぜ」 Kが言い出しまし...
ガキの頃、俺はヤツに会っちまった、通称ダァーに… ちょうど俺はヤツに会うまで噂は聞いていて被害者も後を立たなかった! なんでもファーストコンタクトの時俺はとっさに目を合わせないようそらし逃走に成功したがダチは捕まりダァーの生け贄になった… 二度目にあったのが夏で山の雑木林にカブト...
これは、私が小学生の頃の話です。 私は夏は寝る時に扇風機をつけて寝ていました。 ある日、母の友達から、黒い扇風機をもらいました。 私が使っていた扇風機は古かったので私が使うことになりました。 数日後、その日はなかなか眠れず、扇風機を眺めていると、突然扇風機のブレードの中央に髪が長い女の人の顔が...
私が高校を卒業して初めての夏。 それまで兄が使っていた離れの部屋を譲り受け、一人部屋が手に入った私は旧友を4人ほど呼んで夜遅くまで盛り上がっていました。 夜中になると積もる話も底をついてきて、なんとなく中弛みしているのを感じた私は「怖い話をしよう!」と提案し、友達も退屈だったのか、乗り気に...
これ、誰にも言ってないんだけど。 高校一年の夏、夜中に変なものに追いかけられたことがある。 あの頃の私はちょっとバカで、退屈で、何かやらかしたくて仕方なかった。だからその日も、家族が寝静まったあとそっと自転車で家を抜け出した。行き先は近所の中学校のプール。女子更衣室って、どんな感じなんだろ...
さっき、6月の「天井の落ちてこない水の顔」を書き込んだ大学1年の俺だ。 今回は、終業式を目前に控えて校内が夏休みの開放感に包まれていた、7月中旬の話をさせてほしい。 その日の夕方、陸上部の練習を終えた俺は、体育教師に頼まれて一人でプールサイドの片付けを手伝っていた。 夕日に赤く染まった無人のプ...
ある夏の晩、某県境にある林道を目指して車を飛ばしていた。 家から約2時間、それでも夏の間は頻繁に通っていた。 何故か? 涼しくて誰もいないからだ。 この林道、一般車は通行禁止なんだけどゲートが無施錠だから勝手に入り込めてしまう。 そこは都会の喧騒を忘れる別世界。 日付が変わる頃には山の中腹に...
これは数年前、当時二十歳前半の夏に起きた実話です。 長文ですが、お付き合いしていただけると有難いです。 私は地元の友人に呼ばれ、友人宅へ遊びに行きました。 私と友人は当時、日焼けサロンで肌を焼き、ギャルウケを狙う野郎でした。 日サロで知り合ったギャルとも仲良くなり、友人宅でギャル2名、私と...