本当にあった怖い話

怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。

短編
アオスジアゲハ
短編

アオスジアゲハ

2019年4月26日
怖い 348
怖くない 274
chat_bubble 2
2,730 views

2013年の夏

東京都の東部方面のとある区。

当時の私は高校1年で吹奏楽部だった。

その日は地元の楽器店に行く予定でバス停から楽器店まで歩いていた。

そこへヒラヒラとペアのアオスジアゲハが飛んできた。

私が歩道と歩くなか、アオスジアゲハは車道をヒラヒラと舞っている。

そこへトラックがやってきた。トラックのフロントガラスにアオスジアゲハの一匹がぺしゃっと当たり地面に落ちていった。

私は、咄嗟に車道脇に落ちたアオスジアゲハを拾い大丈夫?と声をかけてしまった。

その頃もう一匹はヒラヒラと舞っている。

ヘナヘナしたアオスジアゲハを拾い上げもう一度飛ばしてあげた。

そうすると二匹はまた一緒にヒラヒラと舞って何処かに飛んで行った。

偶然だと思いたいが、次の日彼氏ができた。

因みに私は昆虫が触れる。笑

1 / 1

後日談:

後日談はまだありません。

アバター 001_003

はじめまして、よろしくお願いします。

投稿数 1
怖い評価 348
閲覧数 2.7k

この怖い話はどうでしたか?

f X LINE

chat_bubble コメント(2件)

コメントはまだありません。

0/500

利用規約をよく読んで、同意の上でコメントしてください。

・連続コメントは禁止しておりますが、新規登録・ログインすることで、連続コメントも可能となります。

お客様の端末情報

IP:::ffff:172.30.0.250

端末:Mozilla/5.0 AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko; compatible; ClaudeBot/1.0; +claudebot@anthropic.com)

※ 不適切な投稿の抑止・対応のために記録される場合があります。

label 話題のタグ

search

【参加型】投稿企画・タイアップ企画

  • 禍禍女
  • 心霊スポット
  • 意味怖

一息で読める短い怪談

読み込み中...

じっくり染み込む中編怪談

読み込み中...

深夜に読むと戻れなくなる長編怪談

読み込み中...
chat_bubble 2