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短編
匿名
陰
短編

匿名
2014年12月27日
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怖くない 428
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晴れた夏の日の午後、暑かったけれど、私は犬の散歩に出ました。

本来なら、日の光を浴びて陰が出来るはずなのですが、何故か犬の陰が出ていませんでした。眩しさに眼が潤んで見えにくくなってしまっていたのだろうと、その日は気にしないことにしました。

ところか、そんな現象が何回も続くと、流石に気になって来ます。

夏が過ぎ、季節は流れ、犬が陰を失ってから1年くらい経ちました。

再び夏を迎え、いつもと同じように散歩に行きました、しかし、その時いつもと違う現象が姿を現しました、陰が出来たのです、そして不思議なことに、その陰は犬に向き合うように出ているのです、

犬はその陰に向かって吠えました、まるで威嚇するかのように。

それから約1ヶ月後、暦の上では秋へ突入、犬は黒い靄がかかったように、散歩に出ると、晴れた日でも、犬の周りを囲むように黒い陰が襲いかかりました、それから間もなくして、犬はその一生を終えました、あの日、陰が出なくなり、再び出た時には、きっと死を予言していたのだと感じます、吠えた時、自分の身を守ろうと、陰を払おうと、

威嚇したのでは無いでしょうか…

駄文、長文失礼しました。

何となく、不思議さとその結び付きの

タイミングが、あまりに填まっていたので、書きたいと思いました。

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