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私が働いていた小さな図書館には、毎日のように訪れる常連さんがいました。見た目は50代後半の普通の中年男性で、いつも同じ古びた本を手にしていました。彼は穏やかな顔をしていて、私や他の司書たちともよく話をしていましたが、私は彼に近づくことができませんでした。理由は、彼の近くにいると、奇妙な不安感と...
意味がわかると怖い話です。 これは簡単だと思います。 俺は学校でいじめられている。 俺は弱いから反撃できない。 だから俺は母に八つ当たりしてる。 母を殴ることもあった。 そして次の日母は俺に、弁当を作った。 そして昼、弁当を食べようとすると、 ...
これは意味がわかると怖い話です。 俺は今会社で無視されている。 原因は自分でも痛いほどわかっているんだ。 おはようございます。 シーン 今日もあいかわらずだな。 俺は会社の先輩の彼女に手を出してしまったんだ。 彼女は可愛くて誰からも好かれるタイプだった...
皆さんはカゴメカゴメという遊びを知っていますか 実はこのカゴメカゴメは怖いんですよ カゴメカゴメ籠の中の鳥はいついつ歌う後ろの正面誰だ この歌には隠し事がありますそれはカゴメカゴメは死んだ自分のことを表していて 籠の中の鳥は死ぬ前の自分のことを表しています
俺には、歳の近い兄貴がいる。その兄貴と俺は、名前も漢字は全く違うがお互いに同じ読みになる。 兄貴と遊ぶ事が多く、また、兄貴の友達も俺と同じ歳って事が何回かあって、共通の友達になることががあったのだが、何故か兄貴と共通の友達になると、その友達は死んでしまう。 4人もそうなったから、兄貴と暗黙...
私の友人に、お坊さんがいるんですよ。 若いんですがね。 家が代々お坊さんですから、まぁ、若旦那なんですよね。 で、この人、趣味がサーフィンなんですよ。 お坊さんには見えない若者なんですが、夏になると、仲間とつるんで、波乗りに行くんだそうです。 その夏もね、朝早く四人で集まって、板を車...
先に書いておきます。 その話は実際に人が死ぬ直前を書いた話ですので少し苦手な方はお控えください。 これはつい最近起きました。確か一週間ほど前です。 僕はスーパーでバイトをやっていてそのバイトから帰ってきた時に起こった話です。 帰ってきた瞬間に何か寒気がしたのを強く覚えています。 僕は...
私がまだ小学生だった時。 みんなも経験したことがあると思う、よくある遊びの数々。 代表的なのはあっちむいて、ホイ。 田舎だったこともあり、さしては学校の係を決める時など よくあっちむいて、ホイ!と言いながら 係決めをしたものだ。 遊びももちろん、缶蹴りする人この指とーまれっ と言われながら全...
ある日男が目覚めると、そこは全面白い壁に覆われた広い個室だった。 「確か昨日は仕事から帰ってきて、部屋で寝たはず…」と男はパニックになった。 しかしこのままじっとしているわけにもいかない。 男は部屋の中を探索することにした。 どれほど歩いただろうか。 男の視界の先にう...
AくんBくんCくんがいました。 (以下abc) aの性格《うるさい。怖い話大好き。心霊スポットによく行く。》 bの性格《怖がり。カメラが大好き。モテる。》 cの性格《いつも呪文を唱えてる。キモい。》 です。 a「おい、あそこ、出るらしいぜ」 c「あそこってどこ?」 b「出るって何が?」 a「...
夜中に二人で歩いていると助けて!助けて!と声が聞こえたので行ってみるとそこには誰もいなかった。 ふと見るとそこには骸骨が💀あった。それを持ってみるとその骸骨が喋った。 殺してやる。そのことが怖くて逃げた。翌朝、がっこうにいく途中その一人の子がトラックに跳ねられて死んだ。 「これはなにかあるんじ...
お父さんゆかりちゃんお母さんというふつうの仲の良い家族がいました。 ゆかりちゃんが小学校に上がる時、お父さんがなくなって、お母さんは毎日身を粉にして働いていました。 ゆかりちゃんが高校に入って、バイトを始めた頃、お母さんが、なくなりました。なくなる前、お母さんは...
「死」とは客観的な概念である。 なぜなら、死んだ本人は死んだことに気づかないからである。 死んだ人間を周りの人間が「死んだ」と認識することで初めて「死」が成立するのである。 例えば、「小学生の女の子が学校で先生に褒められ、これを早く母親に伝えたいと思い、走って家に帰る途中、...
路上で死にかけのネズミがもがいていた。 ドクドクと心臓の鼓動に合わせて、全身が痙攣しているようだった。 後は死を待つだけであることは明白だった。 カップラーメンが出来るほどの時間眺めていると、動きが止まった。 しかし、またすぐに震えは再開された。 こうしてネズミがのたうち回る最中も、人々は...
若手作家、村田篤は新たな才能として注目を集めていた。彼の作品は読者を魅了し、批評家たちからも絶賛されている。「村田の文章には一切の無駄がなく、彼が意図的に生み出す曖昧さが逆に深みを与えている」と語る専門家もいるが、私にはその評価がどうにも薄っぺらく感じられた。文学とは、もっと泥臭いものであるべ...
先日、数年ぶりに大学時代の友人と会うことができました。 二人で懐かしい思い出を語り合い、あっという間に時間が過ぎました。しかし帰り道、友人がふと立ち止まり、廃工場を指さしました。「ここ、覚えてる?」と問いかけてきました。 私は首を傾げました。「何のこと?」と聞くと、友人は「この工場の近くで...
こんにちは。意味怖です。 私の家族は、お母さん、お父さん、妹、私で4人家族です。今日は、遊園地を行く予定です。妹は、ひらがなを覚えたばかりです。そして、遊園地に着きました。入る前の出口に看板がありました。書いてあったのは、「楽しんでね」です。そして、いきなり妹が悲しい顔をしました。 次の日、...
本当に有った話です。怖くないです。というよりは不思議な話です。 現在、私は20代新卒、家族は私、母、弟妹、祖父、祖母がいます。今回は祖父の話を書きます。 私は障害者介護の現場で働いています。 そこでは時々幽霊を見た、という職員がいたり、利用者様が何もない空間に手を振ったり指指したりする...
ある日の事。 僕は友達を失った。 僕の身代わりで死んでしまった。 僕は泣いた。 また会いたいと思った。 自殺も考えた。 その友達は僕を庇ってくれた。 僕は悲しみに明け暮れ、仕返しをした。 僕は時間を掛けてそいつらに仕返しをした。 「きみ達はぼくの友達殺した。」 だから...
晴れた夏の日の午後、暑かったけれど、私は犬の散歩に出ました。 本来なら、日の光を浴びて陰が出来るはずなのですが、何故か犬の陰が出ていませんでした。眩しさに眼が潤んで見えにくくなってしまっていたのだろうと、その日は気にしないことにしました。 ところか、そんな現象が何回も続くと、流石に気になって来...