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短編
匿名
薬
短編

匿名
2016年10月8日
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ある日男が目覚めると、そこは全面白い壁に覆われた広い個室だった。

「確か昨日は仕事から帰ってきて、部屋で寝たはず…」と男はパニックになった。

しかしこのままじっとしているわけにもいかない。

男は部屋の中を探索することにした。

どれほど歩いただろうか。

男の視界の先にうっすらと何かの影が見える。

男は少し身構えながらもその影へと歩みよった。

そこにはなんの変哲も無い机が1つあった。

変わったところといえば、札のついた小瓶が1つあることぐらいだろうか。

男は机の上にある小瓶を手に取り札を見る。

「大きいものは小さくなり、小さいものは大きくなる薬」わけのわからない名前だ。

見るからに怪しい薬であったが男はその薬を飲むことにした。

男は目を瞑りその薬を一気に飲み干した。

その瞬間、「パン!」何かが破裂するような音がして男は死んだ。

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後日談:

  • 〜解説〜 大きいもの→部屋 小さいもの→男 薬を飲んだことで部屋が縮み、男が大きくなったため押し潰されて死んだ。

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