怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
仕事が長引いて、終電で家に帰った。 自分の最寄り駅に着いて降りると、急にトイレしたくなって、普段は使わないが駅のトイレを利用した。 田舎だけあってものすごく汚いトイレで、5つ並んでるなかの手前の便所で用を足していると、急に視線を感じて横を見ると、一番奥で男の人が用を足していた。 思わず視...
この話は自己責任でお願いします。 大正時代,昭和初期と鉄工所の景気が非常に良かったそうだ。 或る町にやはりそれなりの景気を誇る鉄工所があった。 何代か続いたけど,時流に取り残されて潰れてしまった。 経営者である男は負債を整理していたが,結局売れるものを 全て売っても負債は片付かなかった。 責...
これはある街にすむ男の話である。 その男にはちょっと変な趣味があった。夜中になると家の屋上に出て、そこから双眼鏡で自分の住んでいる街を観察すること。 いつもとは違う、静まり返った街を観察するのが楽しかった。遠くに見える大きな給水タンクや、酔っ払いを乗せて坂道を登っていくタクシー。ぽつんと佇むま...
これは数年前の話だ。 あの夏、私たちは毎晩のように心霊スポットに出掛けては、心霊写真を撮影する為に大量の写真を撮影していた。 ただの退屈しのぎだったと思う。 誰も本当に何かが写るなんて思ってもいなかったし、実際にそういうモノに出くわすなんて夢にも思わなかっただろう。 私も含めて…。 ...
某県八○田山系の裾野に杉沢村という小さな村があった。 ところがある日、この村に住む一人の男が突然発狂して住民全員を手斧で殺害、犯行後男もまた自らの命を絶ってしまったため村には人が一人もいなくなってしまったのだ。 この事件により村として成立しなくなった杉沢村は、事件を覆い隠そうとする自治体に...
ある地方の出身の男が東京の大学に進学が決まり、アパートに一人暮らしする事になりました。 初めは慣れない生活にバタバタしていてただ毎日が流れていくばかりでしたが、数ヶ月経ってようやく落ち着いてきたところ、自分の部屋の隣に女性が住んでいることに気がつきました。 アルバイトでの帰りがいつも遅くな...
高校時代の冬のある夜、友人たちと帰宅する途中、思い出したのは近くの廃工場の地下道のことだった。 廃工場は誰も近寄らない場所で、かつては稼働していたが、今はただの廃墟と化していた。その周囲には、破れたフェンスがあって、そこから入ることができる。 「お前ら、廃工場の地下道行ったことある?」と、...
1999年の冬の話です、 山口県にあるs ダムに行ったときのこと 男三人でいき、歩いてました、ふとひとりの男が立小便をしだしたので脅かしてやろうと僕らはダッシュして逃げました。 車で迎えに行けばいるだろうと、、、 しかし、彼はいません、、、 何時間車で探すも出会わない、、、、 ヤバイ...
僕がラインを見てたら、知らない人 から友達申し来てた。 遊び半分でそいつを入れるとすぐにメッ セージが来た「^_^」と来た。 それから毎日「^_^」が送られてきた。 ウザかったのでやめてと書いたら、 「ふふふ」と送られて来た。ちょっと 怖かったのでそいつを消すと翌日には 何故か...
2年くらい前の話。 新しいアパートに引っ越した俺は風呂に入ってたんだよ するとだな、窓になんかいるんだよ。 ギョッとして見るとやっぱ人なの。 多分男かな? キムタクみたいな髪してたの。センターパートのロン毛のやつ。 え、やべーだろ って思って上がろうとすんだけど上がらねーの。 ずっ...
皆さんは夢の中で自分自信が死んだことがありますか? 私はだいたいの人がないんじゃないかと思います それは夢で死にそうになると基本死ぬ直前に起きるからです 例えば、斧で頭を割られる夢だったら斧が頭に当たるスレスレで起きる、みたいな感じです さてそろそろ話を始めましょう これは友達kの話...
俺はグリーン個室に女を案内し、そして扉を閉めた。 女は嫌な予感がしたのか振り返り 「早く出て行きなさいよ!」 女は強い口調で言ったが、俺は 「お前の望むようにグリーン個室に連れてきてやったんだ。だから、最高のおもてなしをしてやるよ!」 「は?何?ってか、何するのよ?」 俺は女の体を掴むと、胸に...
5年前に本当にあった話。 夜2時頃になると誰かがノックしているのが聞こえるようになって最初は風かと思ってたんだが、あまりにも続くので夜電気消して玄関越しに待ってたんだ。 案の定ノックがしてすぐに玄関開けると、なんと会社の奴が立ってた。 なにやってるんだって怒鳴ったけどのそのそ帰っ...
これはつい4ヶ月程前に体験した話です。 ※霊などの類の話ではないので、ご了承ください。 その日の夜、なかなか寝付けず次の日が休みだったこともあり少し散歩に行くことに。これが大きな間違いでした... 30分〜40分程歩いて、そろそろ帰ろうと思い家の方向に向かいました。 私の家はオートロック...
「おーい、聞こえるかー?」 「返事をしてくれー!!」 どこからか声が聞こえる。 一体誰のことを呼んでいるんだ? こっちは急いでるのに。 今私は森の中を歩いている。 もー何時間も歩いた。 当たりは日が暮れ、暗くなり始めている。 「もーそろそろ着くはずだ」 ...
私はこたつが大好きで体に悪いと知りながらいつもこたつで寝てました。 その日もいつも通りこたつでぬくぬくとしながら寝てしまいました。 ふと目がさめると部屋は真っ暗になっていました。 布団で寝なきゃと思い、出ようとしたのですが、 私の足が何かに当たりました。 足でした。 ...
つい先日のこと。 『総武線、現在信号確認のため列車に大幅な遅れが生じており、運転を見合わせております。大変ご迷惑をおかけしております』 チッ あと一駅なのに… 仕方ない。京成線で帰るか 普段は使わない京成線ホームのベンチに重い腰を下ろし、私は電車を待っていた。 10分後。電車が到...
夜、俺はアパートのベランダに立ち、望遠鏡を覗き込んでいた。趣味の天体観測をするはずが、いつの間にか向かいのマンションの窓を見ていた。 ふと視界に、一人の男が映る。窓辺に立ち、こちらに背を向けている。スーツ姿で、まるで誰かと話しているようだ。 (電話でもしてるのか?) 好奇心に駆られ、ピン...
ある友人から聞いた話です。 その友人の家は古い城の近くに位置していました。城は長い間放置されており、時折観光客が訪れるだけで、ほとんど人の気配がない場所です。特に冬の夜は、冷たい風が吹きすさび、静寂が広がります。 ある晩、友人は遅くまで起きていて、ふと耳にしたのは、城の方から聞こえる「うう...
私は高層ビルで宅配の仕事をしていた。 いや、厳密に言うと「していた」のだ。 その日は、冷たい風が吹きすさぶ冬の夕方。 数件目の荷物を抱え、エレベーターに乗り込んだ。 静まり返った建物の中、ただ時計の音だけが響いている。 目的のフロアに着くと、いつものようにドアを開けて廊下に出る。 ...