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2年くらい前の話。 新しいアパートに引っ越した俺は風呂に入ってたんだよ するとだな、窓になんかいるんだよ。 ギョッとして見るとやっぱ人なの。 多分男かな? キムタクみたいな髪してたの。センターパートのロン毛のやつ。 え、やべーだろ って思って上がろうとすんだけど上がらねーの。 ずっ...
雨の降る夜だった。用足しを済ませた俺は腕時計を見て憂鬱になった。もう夜中の11時。天気も悪いし馴れない場所に来ていたためどこか休める場所が欲しかった。カーナビを見ると少し行ったところに集落があった。今日は他にあてもないしそこの集落の人に世話になろう、と思い車を走らせた。村に着いた俺は近くの家の...
5年前に本当にあった話。 夜2時頃になると誰かがノックしているのが聞こえるようになって最初は風かと思ってたんだが、あまりにも続くので夜電気消して玄関越しに待ってたんだ。 案の定ノックがしてすぐに玄関開けると、なんと会社の奴が立ってた。 なにやってるんだって怒鳴ったけどのそのそ帰っ...
ある夜、僕が寝ていた。 すると、ドドドと大きな音がした。 音は外から聞こえた。 窓を開けて外を見渡すと、男の人が猛スピードで走っていた。 男を見ていると、男がこっちに気づいたようで見てきた! 男の目は、浮き出ていて、目力がすごく、とにかく怖かった。 さらに男...
某県八○田山系の裾野に杉沢村という小さな村があった。 ところがある日、この村に住む一人の男が突然発狂して住民全員を手斧で殺害、犯行後男もまた自らの命を絶ってしまったため村には人が一人もいなくなってしまったのだ。 この事件により村として成立しなくなった杉沢村は、事件を覆い隠そうとする自治体に...
これはある雪山で起こった登山隊の話。 5人で登山していたが、雪崩によって2人ははぐれてしまった。 さらに雪崩によって流された時、1人の男は足に怪我を負った。 吹雪がやむまでテントを張って、少ない食料と水でやり過ごしながら様子をみることになった。 しかし怪我をした男は日に日に状態が悪化しやつ...
駅の改札口で通る人達を無表情でジッと見つめる男がいた。 何となく気持ち悪いと思い、目を合わせないように通りすぎる。 自宅のマンションに着きエレベーターを待ってる間、何となくエントランスの扉を見た。 ガラス越しにその男が笑いながら立っていた。
ネット上で奇妙な噂が飛びかっていた。ある謎の男が、世界中で目撃されているという。それも夢の中で。太く濃い眉毛、ギラつく大きな目と大きな口、そして、薄い髪が特徴だ。人々は彼を「ディスマン(この男)」と呼ぶ。しかし実際に存在するのかどうかは定かでない。 この事件の始まりは、2006年ニューヨークの...
僕がラインを見てたら、知らない人 から友達申し来てた。 遊び半分でそいつを入れるとすぐにメッ セージが来た「^_^」と来た。 それから毎日「^_^」が送られてきた。 ウザかったのでやめてと書いたら、 「ふふふ」と送られて来た。ちょっと 怖かったのでそいつを消すと翌日には 何故か...
俺の地元には誰も入った事のない山がある。 そこには5つの噂が存在する。 一つ目、山の入り口に小学生低学年くらいの男の子がいる。 二つ目、鎌を持った女がいる。 三つ目、とある木に無数の包丁が突き刺さっている。 四つ目、軍服を着用している男に出くわす。 五つ目、こちらを見てくるおっさんが...
皆さんは夢の中で自分自信が死んだことがありますか? 私はだいたいの人がないんじゃないかと思います それは夢で死にそうになると基本死ぬ直前に起きるからです 例えば、斧で頭を割られる夢だったら斧が頭に当たるスレスレで起きる、みたいな感じです さてそろそろ話を始めましょう これは友達kの話...
仕事が長引いて、終電で家に帰った。 自分の最寄り駅に着いて降りると、急にトイレしたくなって、普段は使わないが駅のトイレを利用した。 田舎だけあってものすごく汚いトイレで、5つ並んでるなかの手前の便所で用を足していると、急に視線を感じて横を見ると、一番奥で男の人が用を足していた。 思わず視...
これは数年前の話だ。 あの夏、私たちは毎晩のように心霊スポットに出掛けては、心霊写真を撮影する為に大量の写真を撮影していた。 ただの退屈しのぎだったと思う。 誰も本当に何かが写るなんて思ってもいなかったし、実際にそういうモノに出くわすなんて夢にも思わなかっただろう。 私も含めて…。 ...
これはある街にすむ男の話である。 その男にはちょっと変な趣味があった。夜中になると家の屋上に出て、そこから双眼鏡で自分の住んでいる街を観察すること。 いつもとは違う、静まり返った街を観察するのが楽しかった。遠くに見える大きな給水タンクや、酔っ払いを乗せて坂道を登っていくタクシー。ぽつんと佇むま...
皆さんお久しぶりです。 また、僕の体験談を書こうと思います。 僕的には1番やばいと思いました。 またまた小5の話です。(霊感強い友人とほぼずっと一緒にいたので、一時的にうつったとかですかね?) 僕が熱を出した時、深夜12時位に目が覚めたのですが、めちゃくちゃお腹と背中が痛くて、苦しかったの...
日本は法治国家の筈だが、人を殺しておいて、その罪に問われずにのうのうと生きている男がいる。 その男は自分の部下に汚職の罪を着せ、逃亡先のホテルで何者かにその部下を殺させた。 事件を担当したO県警は、無能なのか、それとも金を握らせられてたのか不明だが、あろう事か、誰がどう見ても他殺の案件を自殺と...
つい先日のこと。 『総武線、現在信号確認のため列車に大幅な遅れが生じており、運転を見合わせております。大変ご迷惑をおかけしております』 チッ あと一駅なのに… 仕方ない。京成線で帰るか 普段は使わない京成線ホームのベンチに重い腰を下ろし、私は電車を待っていた。 10分後。電車が到...
この話は自己責任でお願いします。 大正時代,昭和初期と鉄工所の景気が非常に良かったそうだ。 或る町にやはりそれなりの景気を誇る鉄工所があった。 何代か続いたけど,時流に取り残されて潰れてしまった。 経営者である男は負債を整理していたが,結局売れるものを 全て売っても負債は片付かなかった。 責...
ある地方の出身の男が東京の大学に進学が決まり、アパートに一人暮らしする事になりました。 初めは慣れない生活にバタバタしていてただ毎日が流れていくばかりでしたが、数ヶ月経ってようやく落ち着いてきたところ、自分の部屋の隣に女性が住んでいることに気がつきました。 アルバイトでの帰りがいつも遅くな...
まずは、私のスペックから紹介します。 20代、男、独身、彼女無し、賃貸一人暮らし、フリーター。 それでは、本題に入ります。 これはある明け方のお話です。 布団に包まり寝ていた私は、ふと部屋の中にある気配を感じました。 恐る恐る目を開けると、そこには見知らぬ男が立って私を見ていました。 男の...