
唯香に電話でさそわれて、その公園の広場に行くと、私服の高校生たちがたむろしていた。
「わー本当に来た!」
「マジで高校生?オッさんじゃんww」
高校生たちは俺を見てゲラゲラと笑い、やはりいい気持ちではないが唯香に会いたい一心でここに来た。
俺のことを揶揄って笑っている子たちを軽くあしらって、俺は唯香のことを見ていた。
セミロングのおろした黒髪に上品な顔、地味な私服など可愛らしい唯香がそこにいた。
俺は唯香に近づき、ずっと話していた。
やはり話していて楽しい女の子で俺はずっと唯香といたかった。
その後、高校生たちは何人か帰ったり、ばらけていったりして気がつくと唯香と2人きりになっていた。
唯香と長い間話していたが、唯香も帰ると言ったので夜も遅いし俺は唯香を送っていった。
駅まで歩いて送る間もずっと唯香と話していた。
やはり唯香は何度見ても可愛い女の子で、おろした髪や白い肌が綺麗だし、服の膨らみをさりげなく見てドキドキしていた。
そして駅の改札まで来ると、
「次の土曜日、会える?」
俺は唯香をデートに誘ってみた。
唯香は迷うことなく応じてくれた。
相手は6つも年下の女の子だったが、唯香はいつも俺に対して優しかった。
・・
からっと晴れた日の夏の海岸沿いで。
俺は唯香と2人きりで喫茶店でゆっくり楽しんでいた。
アイスティーを美味しそうに飲む唯香、俺を見る笑顔が最高に可愛らしかった。
白いワンピース姿の唯香は可愛らしい顔、おろした綺麗な黒髪、細い体、胸の膨らみ・・。
俺は唯香を見てドキドキしていて、唯香も俺を見て優しく微笑んでいた。
こんな時間がずっと続けばいい。
俺は唯香と日が暮れるまでずっと話していた。
後日談:
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