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俺は29才男、独身、会社員、彼女なし。 「仮想世界で異性などの他人の人生や動物の世界を体験できる機械」があると聞いたのは、大学生のときだった。 はじめは科学も進歩したものだなくらいにしか思っていなかったが、社会人になって仕事やプライベートなどで若い人から年配まで問わず多くの女性と関わるなかで、...
大学生の時、私は学生寮住まいでした。 田舎の三流大学に通っていたのですが、初めての一人暮らしということで安全性を考え寮に入りました。 部屋は個室で、入ってすぐ左手にキッチン、右手にトイレがあり、正面が四畳半程の縦長ワンルームで突き当りが窓という間取りです。 窓際にベッドを配置していました。...
俺は今、大学生。 今日の講義を終えて自分の部屋に帰ってきた。今回、第3話になる。 この話は結構自分では怖かった体験である。そしてお祓いとかも何もしてないので霊障とかあっても責任は取りません。まあ無いと思うけど。 俺が中2の時の話。 夏休み。友達と心霊スポットいこうなんて話になり、地元では有名...
私は大学生の頃、霊感があることを自覚していました。特に周りの人々には見えないものが見えることが多く、友人たちからは「変わり者」と言われていました。 ある冬の夕方、授業を終え帰宅する途中、公園の遊具の前を通り過ぎました。その時、私は一人で遊んでいる小さな女の子を見かけました。彼女は、真っ白なド...
この話は特に怖くない上に短い。 ただ、読んだり聞いたりすると3日以内にその人の元に現れると言われている。 実際に私も体験した。 そのため、これより先は自己責任でお願いしたい。 受験勉強をしている大学生がいた。 「コンコン」 窓をノックする音が聞こえた。 ここは2階。 何かが当たっ...
俺が大学生のとき、女性の「友達」がいた。 「彼女じゃないの?」って思われるかもだけど、そうではなく「友達」だった。 友達は、大学1年のとき授業で知り合った同じ学部で違う専攻の子だった。 顔は普通より少し可愛いくらいで、やや天然の大人しい子だ。 学内で会ったとき話したり、一緒に昼食をともにしたこ...
私が大学生の時に初めて1人暮らしを始めた時の話です。 私は大学生の時に初めて1人暮らしをしました。 物件を探していた際に古いアパートでしたが2階の角部屋が空いていてしかも他の部屋よりも安くしてもらえると話を聞いてそこに住むことにしました。 その部屋は2階に繋がる階段が私の部屋に行くためだけに...
私は昔から幽霊に興味があった。そのため、色んな心霊スポットをまわっていたので、心霊スポットには詳しかった。勿論、心霊スポットには私以外の肝試しに来た人々がいるのだ。怯えている彼らを見て、私はドッキリを仕掛けることにした。しかし、このドッキリにより、幽霊よりも怖い体験をすることになった。 高校...
これは数年前のことです。大学生の頃、友人たちと冬のある夜、廃墟となった遊園地に肝試しに行くことになりました。友人の一人が「一度行ってみたい」と言ったのがきっかけです。遊園地は数年前に閉園し、今は誰も近づかない場所となっていました。 そのメンバーは男女合わせて5人で、期待と不安が入り混じる中、...
これは本当につい先日起きた話。 深夜、繁華街で財布を無くしてしまって、遺失物届を出しに交番に行った。 繁華街にある交番なだけあって、深夜というのにも関わらず警察官が5〜6人程いた。 「財布無くしたのは大変だねぇ」 「すぐにカードを止めた方がいいよ」 警官達は慰めの言葉をかけてくれながら...
どうもです。 以前にも書いた話ですが、結構前に投稿したので消えていました。 あまり怖くないですが、私にとっては結構怖い体験だったので、もう1回投稿します^^ (消えていましたしw) -------------- 大学生の頃に体験した話です。 私は大学の頃、寮に住んでいまし...
俺が大学生のときの体験。 キャンプのレクリエーションの一環として肝試しをすることになった。 肝試しの企画のメンバー以外には抜き打ちの肝試しで夜9時に「花火をやるよ」と言ってみんなを古寺の前に呼んでから、肝試しの説明をするという流れだった。 肝試しは、オーナーが自●したという噂のある廃墟のレスト...
それから、2年後。 志望する大学の受付で、年配の男性事務員から願書を受け取る俺。 「はいよ。願書と大学案内ね。・・ところで、君は割と年いってるようだけど今年は大丈夫なのかい?」 「ええ・・・まぁ。」 確信のない返事をする俺。 26才になった俺は高校を卒業できたものの、大学は合格できず浪人生にな...
これは私が大学生の時に体験した話である。 私の大学は全寮制であり、私の寮は100名ほど住んでおり共に勉学に励んでいた。 各4人部屋で5階建ての古めかしい建物。 なぜか5階部分は一部屋も使っておらず電気も消えており、真っ暗。 私は4階に住んでいた。 入寮して初めてのGW。ほとんどの学生が自宅...
大学生のとき、朱里(じゅり/仮名)という同い年の彼女がいた。 大学1年の夏頃からずっと付き合っていた。 朱里は、小柄でウェーブのかかるブラウンの髪、色白で綺麗な瞳のとても可愛い女の子で、俺は朱里のことが大好きだった。 大学1年のクリスマスには、映画を見に行きそのあと俺のマンションに朱里を連れて...
都会のマンションに実家暮らしをしている大学生の男がいた。その男は夏休み中、夕方から23時まで飲食店でバイトをしていて帰宅するのは夜中の1時頃。遅めの夕食を食べてからは本を読んだりゲームをして過ごす事が多くなっていた。 その日は普段通りバイトから帰宅して食事を済ませ、ゲームをしていると玄関に新...
大学生の僕は、いつも同じ夢を見る。駅前にある大きな交差点をたくさんの人と同じ方向に歩く夢。横断歩道の向こう側は人が誰もいないから、まっすぐ誰にもぶつからずに進むことが出来るんだ。僕は特に目的地があるってわけじゃないんだけど、歩いていけば何かあるような気がした。その交差点が、ひたすら長く、一本の...
これから、私がある友人からきいた1人の女性の神主の話をします。その神主がつとめている神社では心霊写真のお祓いや人形の供養をおこなっています。その神主は心霊写真や人形をあずかり、話をきく役目を任されていました。そんなある日、神主のもとに大学生くらいの若い男性がやってきました。この男性をAさんとし...
ある冬の夜、大学生の女性は課題を終えるために図書館に残っていた。静まり返ったフロアに一人でいると、ふと耳にしたのは、誰もいないはずの書架の間から聞こえる微かな声だった。 「質問がある人は手を挙げて…」 その声は、まるで授業中のように鮮明だった。彼女は不安を感じながらも、気のせいだと自分に言...
人は、時に好奇心が後悔に変わることがわかっていて、どうして行ってはいけない場所に足を踏み入れるのでしょうか。 大学生の頃、サークルの飲み会の帰りでした。 腕時計を見たら、もう0時を回っています。 「このまま帰るのもな」 そんな空気になって、誰かが「少しドライブしよう」と言い出して、それがいつの...