怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
私は大学生の頃、霊感があることを自覚していました。特に周りの人々には見えないものが見えることが多く、友人たちからは「変わり者」と言われていました。 ある冬の夕方、授業を終え帰宅する途中、公園の遊具の前を通り過ぎました。その時、私は一人で遊んでいる小さな女の子を見かけました。彼女は、真っ白なド...
これは私が大学生の時に体験した話です。 私が通っていた大学は県外にあったため、実家を出て一人暮らしをしていました。 最初の一年は大学の寮に住んでいましたが、二年になると自由な生活にあこがれて、アパートを借りて一人暮らしをすることにしました。 さっそくアパートを借りるために大学の近くの不動...
「大学の合宿で、古い図書館に泊まったとき、夜中に金縛りに遭ってしまったんです。すると、休憩室に飾ってある肖像画の女性と目が合って…」 これは、大学生の亮が語る体験談である。彼と友人たちは、古い図書館に宿泊することになった。静寂に包まれたその場所は、古本や資料に囲まれた落ち着いた雰囲気で、皆は...
聞いてほしい。 私は大学生で、冬の休暇を利用して実家の山荘に一人で過ごしている。普段は家族と賑やかな時間を過ごすが、今回は静かな夜を楽しむつもりだった。 そんなある夜、ふと目が覚めると、インターホンが鳴っていた。 時刻は深夜の2時。外は雪が降り積もっていて、静まり返っている。最初は夢かと思っ...
今だから言えるかなと思ってどこかで吐き出したくなったので投稿させていただきます。 これは私がまだ大学生だった頃、一人暮らしの部屋での話です。 当時住んでいた部屋は、とくに事前に事故物件だとか、いわくがあるだとかも聞いておらず、大学からも駅からも近くて家賃も平均的、おまけに下がコンビニだった...
俺は小学生ぐらいの時からたまに変なものを見るようになり、20歳前後のころをピークに一切見なくなった経験を持っている。 うちは親父が心霊体質だったらしく、「うちには霊がいるぞ。でも悪い霊じゃないから平気だ」とよく言っていた。 母と弟は流していたけど、俺は「そうかもしれないな」と思っていた。 ...
これは数年前の、まだ俺が大学生だった時の出来事だ。 大学二年の秋、仲間たちと一緒に静かな湖畔のキャンプ場へ行くことになった。日中は焚き火を囲んでバーベキューを楽しみ、夜になると星空の下で語り合う、そんな理想的な時間を過ごしていた。 その湖は、古くから人魚の伝説が語られている場所で、透...
はじめに。この物語とは関係ないので、面倒な方は読み飛ばしていただいて構いません。 『本当にあった怖い話』のサイトでこんなことを言うのもどうかと思われるかも知れませんが、あえて一言。 「事実は小説よりも奇なり」なんて言いますけど、「本当にあった」心霊体験なんてそれほど怖くないものがほとんどなん...
冬の夜、大学生の私は友人3人と共に山小屋でスノーボードを楽しんでいました。外は雪が降りしきり、静まり返った山の中で、私たちは温かい飲み物を囲んで笑っていました。 その時、古びた電話が壁にかかっているのを見つけました。普段は使っていないはずの電話が、なぜか気になりました。 「もしもし、誰かの...
これは20年くらい前だったと思いますが、 私の実話です。 その頃の私の部屋は実家の庭の中にある離れ的なプレハブ小屋でした。 次の日が休みなある日、一人で友達から借りたボウイのビデオを見ながらビールを2~3缶ほど飲み、ノリノリで歌など歌いながらほろ酔いになってました。 ビールも無くなり、ち...
「デジタルの影」って聞いたことある? それは、ネットの世界での存在であり、特にSNSでのやりとりによって生まれる恐怖のひとつだ。人々は、自分の考えや感じたことを簡単に投稿できるけれど、その裏には見えない危険が潜んでいる。 例えば、ある秋の夕暮れ、公園のベンチに座っていた大学生たちが、SNS...
俺が20才の大学生だったときの話。 俺は郊外にある私鉄の終点の駅から電車に乗り、東京の都心の大学に通っていた。 毎日決まった時間に乗り、朝の講義に間に合うことができるのは電車のいいところだった。 ある日のこと。 大学の講義が終わって、俺は帰りの急行電車に乗った。 そして、終点の2つ手前くらいの...
これは、僕が大学生だった頃の冬の夜の出来事だ。友人の一人が、古い図書館に隠された本を探しに行こうと言い出した。外は冷え込んでいて、雪がちらつく中、2時間かけてその図書館に向かうことになった。 図書館に着くと、友人の一人(Aと呼ぶ)が先に入っていき、もう一人(Dと呼ぶ)は仕事で遅れるとのことだ...
都会のマンションに実家暮らしをしている大学生の男がいた。その男は夏休み中、夕方から23時まで飲食店でバイトをしていて帰宅するのは夜中の1時頃。遅めの夕食を食べてからは本を読んだりゲームをして過ごす事が多くなっていた。 その日は普段通りバイトから帰宅して食事を済ませ、ゲームをしていると玄関に新...
これは、一人暮らしを夢見ていた大学生のお話。 その人は、アパートの一室を借りて念願の一人暮らしが叶った。 一人暮らしの、初日新しい部屋に僕一人だけということもあり好きな事をしていたらいつの間にか深夜になっていた。 「そろそろ寝るかー」 と思ったその時、「ドンドン」という音が上の部屋から...
ある日、教師が「僕が体験した怖い話をしてあげるよ」と言って皆んな夢中で聞いていました。話の内容は 僕が大学生の頃友人と二人で幽霊が出ると言わているアパートに住んでいて、友人が幽霊が出る部屋は、カチカチに固めた塩が溶けると言っていたから実際に試したら 深夜二時位に固めた塩がドロドロに溶けていて友...
家の近所にたこ焼き屋があった。 安くて地味な店にしては結構おいしかった。 あるとき近くを通りかかると、若い女の子がたこ焼きを焼いていた。 この店は年配の夫婦で経営していて夫婦以外のアルバイトらしき人を見たことはこれまで一度もなかった。 何となくみていた俺だが、たこ焼き屋の若い女に何か惹かれるも...
冬の寒い夜、大学生の私はバイトを終え、コートを羽織ったままアパートの階段を上がっていた。ドアに手をかけた瞬間、何か不気味な感覚が背筋を走る。ドアが少し開いている。私は一瞬ためらったが、心配になり中に入ることにした。 部屋に入ると、薄暗い室内が目に飛び込んできた。家族はおらず、ひとりの静寂が広...
これは僕が大学生の時の話です。当時はまだチャリが移動手段だったので、チャリで色んなとこを走ってたのですが、ある日の夜信号機の裏に落書きを見つけました。歩行者用信号機の背面にスプレーで書いたような青い3本線の落書きがありました。普通に手を伸ばしても到底届く距離ではなく、わざわざ登って描くにしても...
ここ数年、俺たちの大学周辺では、心霊スポットの噂が盛り上がっていた。キャンプをするために集まった友人たちの中でも、その話題が出てきた。冬の寒さに耐えながら、こんな時期に心霊スポットに行くのはどうかとも思ったが、興味をそそられ、結局行くことになった。 俺たちは、キャンプ場に向かう途中、古びた道...