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これは数年前のことです。大学生の頃、友人たちと冬のある夜、廃墟となった遊園地に肝試しに行くことになりました。友人の一人が「一度行ってみたい」と言ったのがきっかけです。遊園地は数年前に閉園し、今は誰も近づかない場所となっていました。 そのメンバーは男女合わせて5人で、期待と不安が入り混じる中、...
大学生1年生の頃の話。 初めての一人暮らし。 ボロい平屋のアパート。狭い部屋だが小さな庭もある、家賃も安い!!! 庭には塀もなく道路を挟んだ向かい側には比較的大きな家が立ち並び、日当たりも悪い。部屋の中も丸見えだ。 それでも一国一城になった事には変わりなく、万能感と、これから来るであろ...
私が大学生の頃、朝刊の新聞配達のバイトを3年間やってました。 チラシを入れるところからガッツリやっていたので、早朝の2時半頃から6時頃までが仕事の時間帯です。 いわゆる丑三つ時ですので、配達中はいろんなことがありました。 その上、ちょっと田舎だったので、私の配達区域には、住宅の間に突然墓...
どうもです。 以前にも書いた話ですが、結構前に投稿したので消えていました。 あまり怖くないですが、私にとっては結構怖い体験だったので、もう1回投稿します^^ (消えていましたしw) -------------- 大学生の頃に体験した話です。 私は大学の頃、寮に住んでいまし...
はじめに。この物語とは関係ないので、面倒な方は読み飛ばしていただいて構いません。 『本当にあった怖い話』のサイトでこんなことを言うのもどうかと思われるかも知れませんが、あえて一言。 「事実は小説よりも奇なり」なんて言いますけど、「本当にあった」心霊体験なんてそれほど怖くないものがほとんどなん...
今だから言えるかなと思ってどこかで吐き出したくなったので投稿させていただきます。 これは私がまだ大学生だった頃、一人暮らしの部屋での話です。 当時住んでいた部屋は、とくに事前に事故物件だとか、いわくがあるだとかも聞いておらず、大学からも駅からも近くて家賃も平均的、おまけに下がコンビニだった...
大学生の頃、友人と一緒に冬の夜に山奥の小集落にある廃屋に肝試しに出かけた。そこは、昔は賑わっていたが、今はほとんど人が住まなくなった地域で、すっかり寂れた雰囲気だった。 その廃屋は、古びた木造の一軒家で、外観はお世辞にも良好とは言えなかった。窓ガラスは割れ、周囲には枯れた木々が無造作に植わっ...
大学生の私は、冬の寒い夜、いつもの帰り道である山道を通っていた。周囲は真っ暗で、月明かりだけが道を照らしている。そんな中、急にカシャ、カシャという音が耳に入った。心臓が高鳴り、音の正体が気になって仕方がなかった。 その音は、まるで古いカメラのシャッター音のようだった。リズムは規則的で、時折、...
喫茶店で話しかけてきた若い女性は 「やっぱり○○先生だ!私です。△△さおりです。Z小学校の。」 そこで気づいた。 さおり(仮名)は教育実習でのクラスの女の子だった。 確かショートカットの可愛らしい女の子だった。 実習中の授業で、よく手を挙げてくれた子だったかな。 俺は、そんなさおりのことが懐か...
俺が大学生の時にバイト先で起こった出来事なんだけどさ。 冬頃、一人暮らしも仕送りだけじゃきつくなってきてピザ屋でバイトし始めたんだ。 大体入れるシフトが夕方17時くらいから24時とかまででさ次の日早くても何だかんだやってたんだよね。 そんで平日の夜23時くらい大体仕事も片付いて全然注文も...
これは私が大学生の頃バイトしていた先輩から聞いた話です。 私は車の免許を取ったばかりで、早く自分の車が欲しい!と思っており、その先輩にも話しました。 すると、「俺もお前くらいの時同じこと考えて頑張って買ったなあ〜」と言い、思い出したようにこの話をしてくれました。トンネルの名前とかも言ってた...
大学4回生、当時の俺は就活を終えて、最後の人生の夏休みを謳歌しようと、鈍行を乗り継いで北海道の知床に行き着いた。 就活で東京中を駆け回った反動か、自然を求めて…しがらみから解放されたかった。 泊まる宿は決めていた。正確には住み込み宿で、簡単なベッドメイキング、料理、掃除当のバイトをしながら、帰...
私が大学生の時に初めて1人暮らしを始めた時の話です。 私は大学生の時に初めて1人暮らしをしました。 物件を探していた際に古いアパートでしたが2階の角部屋が空いていてしかも他の部屋よりも安くしてもらえると話を聞いてそこに住むことにしました。 その部屋は2階に繋がる階段が私の部屋に行くためだけに...
俺は小学生ぐらいの時からたまに変なものを見るようになり、20歳前後のころをピークに一切見なくなった経験を持っている。 うちは親父が心霊体質だったらしく、「うちには霊がいるぞ。でも悪い霊じゃないから平気だ」とよく言っていた。 母と弟は流していたけど、俺は「そうかもしれないな」と思っていた。 ...
俺の友人、仮にT君とします。 T君は大学生なのですが、去年の夏、同じ大学の友達と2人で、 心霊スポットに行こう、ということになったそうです。 最初は本当に軽い感じでな…とT君は話してくれました。 友達の運転する車で、自殺の名所に行ったそうです。 高速を走り、とある県の山に向かいます。 ...
大学生の明は元カノのダンス仲間の結実にフラれて以来、メンタルを病んで毎日LINEをしていた。ある日、気分転換に始めたヒップホップダンスのサークルで竜二さんと言う男性と仲良くなる。竜二さんはやけに馴れ馴れしかった。「出会いは運命だから!よろしく!」竜二さんが笑顔で言う。明は嬉しくなり今まで自分の...
今から6年ほど前のコロナ禍、当時大学生だった自分はポスティングのバイトをしていました。当時はまだ車所有してなかったので、自転車で色々な家やマンションなどをポスティングで回ってました。その時に、配達先に指定されている白い昭和の古めの2階建ての家があったのですが、その家はいつの時間見ても玄関先の電...
俺はしばらく彼女を見たり、そっとしておいたりしながら、彼女が少し落ち着くのを待っていた。 そのあと、俺は彼女の口元あたりに手を置き、 「これ、外してほしい?」 というと、彼女は必死にうなづいたので、俺はガムテープをゆっくり剥がした。 そして俺は、 「名前、なんていうの?」 すると彼女は言いづら...
家の近所にたこ焼き屋があった。 安くて地味な店にしては結構おいしかった。 あるとき近くを通りかかると、若い女の子がたこ焼きを焼いていた。 この店は年配の夫婦で経営していて夫婦以外のアルバイトらしき人を見たことはこれまで一度もなかった。 何となくみていた俺だが、たこ焼き屋の若い女に何か惹かれるも...
俺が20才の大学生だったときの話。 俺は郊外にある私鉄の終点の駅から電車に乗り、東京の都心の大学に通っていた。 毎日決まった時間に乗り、朝の講義に間に合うことができるのは電車のいいところだった。 ある日のこと。 大学の講義が終わって、俺は帰りの急行電車に乗った。 そして、終点の2つ手前くらいの...