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これは数年前の冬の夜に体験した出来事です。 当時、僕は古びた書店でアルバイトをしていました。冬の寒い日、閉店作業をしていると、外はすっかり暗くなっていました。書店の入り口には大きなショーウィンドウがあり、その向こうには街の灯りが煌めいていました。暇な時間、僕はふと外を眺めながら、訪れるお客さ...
これは私が叔母から聞いた、叔母が若い頃にあった出来事です。 分かりやすいよう、叔母目線で記しますね。 これは私が27歳のころの話。 私は、私、シンジ(私の彼)、親友、親友の彼(二人とも名前忘れてしまいましたw)の四人でダブルデートのようなかたちでハイキングに出掛けました。 その日は澄みわた...
大学の仲間たちと冬の深夜、ドライブを楽しんでいた。途中、古びたトンネルを通りかかると、道端に奇妙な石像が立っているのに気がついた。石像は不気味な笑みを浮かべており、地元で語り継がれる「不幸をもたらす石像」の話を思い出した。私はそんなものはただの迷信だと思いながらも、少し不安を覚えた。 友人の...
私たちは山奥の宿泊施設に向かう途中、事故に遭った。運転していたのは私の夫で、私たちの娘は後部座席で楽しそうにおしゃべりをしていた。彼女はスキーを習い始めたばかりで、その日が初めてのスキー旅行だった。雪が降りしきる中、夫は急いで運転をしていたが、彼の気が散っていたのかもしれない。 突然、対向車...
中央高速というのは有名な恐怖スポットの一つである。 それは特に、大月から八王子にかけてのエリアらしいが、「あそこは怖い」という話をよく耳にする。 友人の兄の浅野晃君(仮名、当時22歳・大学生)は、5年前の冬、冬休みで帰省した諏訪の実家から東京に戻るために、中央高速を走っている。 道が凍って危...
これは高校3年の時の話。 俺の住んでた地方は田舎で、遊び場がなかったんで近所の廃神社が遊び場というか、溜まり場になってたんだよね。 そこへはいつも多い時は7人、少ない時は3人くらいで集まって煙草を吸ったり酒飲んだり、たまにギター持って唄ったりしてた。 その廃神社は人がまったく来ないし、民...
あるところに、ゆかりちゃんという、 女の子がいました。 ゆかりちゃんは、お母さん、お父さん、 と3人家族でした。 ある日お父さんが事故で死んでしまい、 貧乏になりました。 このままじゃまずいと思い、 お母さんが仕事をするように、 なりました。 そうなると大変になりますね。 ゆかりちゃんのめんど...
これは、本当にあった話です。 去年のことでした。 コ○トコに行った帰りに車の衝突事故をみました。 警察が何か色々なことをしていて、ブルーシートの隙間に赤黒い塊がありました。 それはすぐに人間の頭だと分かりました。 なるべく見ないように通ろうと思っていたけど、好奇心に負け...
この話は、井上君の妹が体験した出来事。 大学の卒業を機に、静岡の実家を離れて東京の高層アパートで新生活を始めることになった井上君。彼が使っていた部屋は妹が引き継ぎ、模様替えを施して快適な空間に仕上げた。明るい紫色の間接照明に切り替え、彼女はその夜、ベッドに横たわった。 静かな冬の夜、窓の外...
これは俺が小学校6年の時に、同じクラスの S って言う奴との間に起こった出来事です。 コイツはいつも挙動不審で、わけのわからない奴だった。 授業中はいつも寝ていて、給食だけ食べて、いつも帰っているだけという感じだった。 もちろんクラスでは馬鹿にされていたし、俺も馬鹿にしていた。 今にして思...
これは本当の話がわかりませんが、アメリカで人間を食べる人間がいたそうです。 アメリカは約束は絶対に守る国と言われています。 そして人間を食べる人間がいて、その人間は警察につかまりました。 裁判でその男は死刑に決まりました。 警察はその男に 「1つだけ願いを叶えてあげる...
彼女が帰国したのは、1年間の海外研修を終えたばかりのことだった。帰宅して3日目、冬の冷たい雨が静かに降り注いでいる夜、アパートに戻ると、すでに午後10時を回っていた。 小さな古びたアパートの中、雨音が静かに響く。彼女は、時差ぼけで疲れた体を引きずりながら、さっさとシャワーを浴び、温かいスープ...
昨年の冬、友人の家に向かう途中、田舎の細い山道を走っていたんです。時刻は午後9時頃、辺りは静寂に包まれていて、星空が広がっていました。私の愛車は小さなスクーターで、冷たい空気が頬を刺すようでした。 その時、道の脇に立っている一人の老人に気づきました。彼は薄暗いランプを手に持ち、何かを待ってい...
「この冬休みに古民家で合宿をするから、しばらくは家を空けるね」と言った私。友人たちとワクワクしながら準備を進めた。 「古民家?いいね、楽しそう!」友人の一人が言った。 「でも、あまり期待しない方がいいかも。古い家だし、何かありそうだよ」と、他の子が冗談めかして付け加えた。 その日の夕方、...
「霊柩車を見たら親指を隠せ」と言われたこと、ありませんか?親指が魂の出入り口だから、亡くなった人の魂が自分に入ってこないように、という理由です。私は、静かな住宅街で育ちましたが、そんな言い伝えは当たり前のように存在していました。 ある日、私のクラスに転校生のA子がやってきました。彼女は、祖母...
小学生の時に亡くなった、私を可愛がってくれていたお兄ちゃん、母の師匠の息子さんのお話を書きます。 ある夕方、地元のニュースで流れた事故の話。地元大学のボード部の人がある湖でボードの底を浸水魚に突かれて落ち、一人だけ心臓麻痺で亡くなった…お兄ちゃんの名前が。目を疑いましたが、紛れもなく事故でし...
これは 友達と心霊スポットに行ったときのことです。 (仮名)香里奈が「心霊スポットに行かない?」と私に誘って来ました。私は「いいネ!」と言って親に連れてってもらいました。私は今になってとても後悔しています。行った心スポは群馬にある吊橋です。親は「車で待ってるから」と言って私達を降ろしてスマホを...
あまりインパクトのあるお話ではありませんので、、、 僕が高校生の頃のお話です。 その頃付き合っていた彼女と、夏休みだったので海へ行こう!という事になり 暑い中自転車をこぎ、30分くらいで海へ着きましたが、特に泳ぐわけでもなく、 浜辺を歩いたり、のんびりしていました そして帰ろうか、となったん...
数年前、隣町にあるそこそこ有名な紅葉スポットに友人三人とツーリングに行った。 その年は11月でも日中は割と暖かくて、晴れ間も続いていたし良い旅になると思った。 当日も晴天、視界も良好だったので順調に紅葉を見ながら進んで行った。 山道だから急カーブが多くて、事故多発のポイントも多数あったから俺...
これは3年前の話です。 私は夜勤帰りに高校の友人2人と飲みに行く約束をしていて、友人Aとコンビニの駐車場で友人Bを待っていました。 そこは田舎の山の方にあるコンビニで周りにはほとんど何もありません。 夏にはカブトムシやクワガタが飛んで来る様な場所です。 その時コンビニの外に犬がいて自分達...