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「この子が生まれてはいけない」 私の母の友人、佳恵さん(仮名)は、初めての妊娠が分かったとき、そう思ったという。何がいけないのかは彼女にも分からなかったが、堕胎を考えるほどの不安に苛まれた。 しかし、周囲は「妊娠中の気持ちだから」と片付け、佳恵さんは不安を抱えたまま出産を迎えた。生まれたの...
これは、私の友達Aが体験した話 当時12歳だったAは田舎に帰省していて、親の実家で遊んでいました そこの近所の子たち3人と川へ釣りにいきました しばらくすると、一人の子がいなくなりました 近くを探したのですが見当たりません、親にも相談したのですがその日は見つかりませんでした 朝にな...
これは、本当にあった話です。 去年のことでした。 コ○トコに行った帰りに車の衝突事故をみました。 警察が何か色々なことをしていて、ブルーシートの隙間に赤黒い塊がありました。 それはすぐに人間の頭だと分かりました。 なるべく見ないように通ろうと思っていたけど、好奇心に負け...
これは私が叔母から聞いた、叔母が若い頃にあった出来事です。 分かりやすいよう、叔母目線で記しますね。 これは私が27歳のころの話。 私は、私、シンジ(私の彼)、親友、親友の彼(二人とも名前忘れてしまいましたw)の四人でダブルデートのようなかたちでハイキングに出掛けました。 その日は澄みわた...
中央高速というのは有名な恐怖スポットの一つである。 それは特に、大月から八王子にかけてのエリアらしいが、「あそこは怖い」という話をよく耳にする。 友人の兄の浅野晃君(仮名、当時22歳・大学生)は、5年前の冬、冬休みで帰省した諏訪の実家から東京に戻るために、中央高速を走っている。 道が凍って危...
北海道旭川市に在る有名な墓地 何が有名か? それは心霊スポットとしてですよ 決して一人では行かないで下さい と 言いますか 書いていて何ですが 行かないで下さい 話だけ聞いておいて下さい 非常に危険です あんな怖い思い2度としたくないです とりあえずルールがあるので書いておきま...
これは高校3年の時の話。 俺の住んでた地方は田舎で、遊び場がなかったんで近所の廃神社が遊び場というか、溜まり場になってたんだよね。 そこへはいつも多い時は7人、少ない時は3人くらいで集まって煙草を吸ったり酒飲んだり、たまにギター持って唄ったりしてた。 その廃神社は人がまったく来ないし、民...
愛媛県松山市には、松山市と今治市をつなぐ国道317号があります。急カーブの多い山道で昔から事故も多いとこです。ある日ここを女友達2人とドライブしてた日に、23時半ぐらいだったけど自転車を押して歩く高齢男性がいました。付近に民家など一切無い山道で、急な坂道がずっと続いてるので、高齢男性が自転車で...
私が小学生の頃の話です。 当時、(今はあまりありませんが)霊感というか、霊が見えたりすることがよくあったのですが、一番霊感がピークだった頃、夜ふと目が覚めて何気なく隣の部屋を覗くとテレビの前に髪の長い女の人がこちらに背を向けた状態で座っていました。 髪が長かったのでお母さんかお姉ちゃんだと...
1~2年前だったか西口メトロポリタンプラザで飛び下りがあったね。 メトロポリタンプラザの9Fぐらいから、 有楽町線改札から東上線改札まで吹き抜けになっている。 噴水のあたりにガラス飛び散らしてダイブしてきたらしい。 事故なのか自殺なのかは不明なんだけど、 あの辺は待ち合...
ある冬の夜、私は高層マンションの友人宅で開かれたパーティーに招かれました。普段はお酒を楽しむことが多い私ですが、この日は特に友人たちと新しい彼氏を紹介できるのが楽しみでした。彼はお酒が好きで、話も面白く、すぐにみんなと打ち解けていきました。 その日、彼と仲良くなり、数ヶ月後には私たちは交際を...
「この冬休みに古民家で合宿をするから、しばらくは家を空けるね」と言った私。友人たちとワクワクしながら準備を進めた。 「古民家?いいね、楽しそう!」友人の一人が言った。 「でも、あまり期待しない方がいいかも。古い家だし、何かありそうだよ」と、他の子が冗談めかして付け加えた。 その日の夕方、...
これは約一年前に私の父が実際に体験した話です。 その出来事は会社から家に帰る途中で起きました。 いつものように車を走らせていた父はある信号で車を止めました。 なぜかこの時、嫌な感じが車に漂っていたそうです。 自分一人しか車内にいないのに誰かがいる気が・・・。 後ろを振り返ってみようと思いました...
私には友達のTがいた。 私は高校では人と話すのが苦手で、彼だけが唯一の親友だった。 Tは花言葉に詳しく、毎日帰り道にスミレの花についてのクイズを出し合っていた。 T「このスミレの花言葉は何だと思う?」 私「えっと……愛の思い出?」 T「惜しい!正解は、誠実だよ!」 そんな風に、夕暮れの中...
A、B、Dの三人は、卒業旅行のために小さな山小屋に滞在していた。夜も深くなり、彼らは焚き火の周りに集まりながら、過去の思い出を語り合っていた。 そんなとき、ふと古びたラジオが点灯し、ノイズの中から女性の声が流れ始めた。 『あなた…キュルキュルキュル…でしょ?』 Aは一瞬驚き、ラジオのスイ...
私は社会人になりたての頃、友人に勧められて趣味として花を生けることを始めた。彼女が通う教室は、静かな田舎町の一角にあり、冬のある日、初めて足を運んだ。教室での時間は心地よく、花を生ける楽しさにすっかり魅せられてしまった。 教室で生けた花を持ち帰ると、家に帰ってからしばらくは美しい姿を保つが、...
数年前、隣町にあるそこそこ有名な紅葉スポットに友人三人とツーリングに行った。 その年は11月でも日中は割と暖かくて、晴れ間も続いていたし良い旅になると思った。 当日も晴天、視界も良好だったので順調に紅葉を見ながら進んで行った。 山道だから急カーブが多くて、事故多発のポイントも多数あったから俺...
私は、特別な能力を持っているようだ。過去に戻ることができるのだが、その制約は一週間前に限られている。高校二年生の私は、この能力を使って日常をなんとか乗り越えようとしていた。 初めてその力に気づいたのは、冬のある寒い日のことだった。友人たちとの待ち合わせに遅れそうになり、焦っていた私は、信号待...
これは私が母から聞いた話です。 私の地元は街から離れた山岳部にあります。 地元では有名な心霊スポットの峠があるのですが、地元から街に出るにはその峠を越えなければいけません。 当時母は街の病院で看護師をしていました。 その日も残業をし仕事を終えた母はいつものように車で峠を越えて家に帰る途中...
※自己責任でお読みください。責任は一切負いません。(聞くと呪われる系の話) もう、20年も前に聞いた話になるだろうか。有名な話なのでオッサンは知ってる人多いのでは? とある、結婚を控えた男女が居た。その男女は、女性の田舎に挨拶に帰るため 夜中、車を走らせていた。夜中の山道、真っ暗で見...