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私は今まで「不運」というものを特に気に留めていませんでした。家族がわりと気にする方だったので、特に気にしていたのは義理の妹くらいです。ある日のこと、彼女が占いで「悪い年」と告げられ、恐れていたのを思い出しました。しかし、私にはそんな運命は関係ないと思っていました。 冬の夜、夫と共に高層ビルの...
これは、私の祖母に起こった不思議な出来事の話だ。彼女は小さな町の書店で働いていて、毎日店を開ける前に必ず私に言う。「気をつけて行ってらっしゃい!」と、私が出かける時に。 しかし、ある秋の夕方、私は急いで出かけなければならず、祖母にその言葉を言えずに家を出た。心に何か引っかかるものを感じながら...
これは高校3年の時の話。 俺の住んでた地方は田舎で、遊び場がなかったんで近所の廃神社が遊び場というか、溜まり場になってたんだよね。 そこへはいつも多い時は7人、少ない時は3人くらいで集まって煙草を吸ったり酒飲んだり、たまにギター持って唄ったりしてた。 その廃神社は人がまったく来ないし、民...
これは、本当にあった話です。 去年のことでした。 コ○トコに行った帰りに車の衝突事故をみました。 警察が何か色々なことをしていて、ブルーシートの隙間に赤黒い塊がありました。 それはすぐに人間の頭だと分かりました。 なるべく見ないように通ろうと思っていたけど、好奇心に負け...
これは僕が生まれた頃にあった話として聞いています 今から30年ほど前 雨が降りしきる夜の事でした タクシーの運転手が 駅から20Kmほど行った所の農家さんの家に 送って行った帰り道の事 永代橋という橋の所で 女性が傘も差さずずぶ濡れで立っていました タクシーの運転手さんは 女...
22〜23年程前の体験談。 当時、居酒屋バイトをしていました。 閉店が23時位で片付け、賄いを食べ24:30位に帰る感じでした。 その頃、居酒屋主任のA、年下バイトのBと僕の3人が仲が良くバイト上がりに、よくAの車で3人で深夜ドライブに行っていました。 その日は賄いを食べている時に心霊スポ...
北海道旭川市に在る有名な墓地 何が有名か? それは心霊スポットとしてですよ 決して一人では行かないで下さい と 言いますか 書いていて何ですが 行かないで下さい 話だけ聞いておいて下さい 非常に危険です あんな怖い思い2度としたくないです とりあえずルールがあるので書いておきま...
これは本当にあった話。 これは静岡にある看板なんですか。 もう死なないでじゅんいち君という看板見たことありませんか? これは本当にある看板です。 じゅんいちという男の人がいました。 じゅんいちがバイクに乗っていました。 じゅんいちはバイクで事故にあい! ...
日本全国どこにもある感知式信号機ですが、このタイプの信号機はあることを知ると恐ろしくなります。昨日の夜、女友達を迎えに行ったついでにそのままドライブすることになり、東温市の国道11号線を西条市方面に向かって走ってました。東温市則之内のとある十字路交差点にさしかかり、そこは農道と住宅街の道が交差...
これは俺が小学校6年の時に、同じクラスの S って言う奴との間に起こった出来事です。 コイツはいつも挙動不審で、わけのわからない奴だった。 授業中はいつも寝ていて、給食だけ食べて、いつも帰っているだけという感じだった。 もちろんクラスでは馬鹿にされていたし、俺も馬鹿にしていた。 今にして思...
怖い話ではないですよ ただいつまでも心残りな気がすることです 当時私は三交代の仕事をしていました ある若い母親が癌の末期で入院されていました 5人のお子さんがいて、上はハタチ位で、下の子は小学生でした お子さんたちは毎日のようにお見舞いに来ていました 一番上の方は男の子で、よく会うため色々...
私が中学生になった頃、独身の叔父が突然家に住むことになりました。 叔父は非常に優しい性格で、私はすぐに懐きました。彼は私の誕生日を特別な日として祝うことを約束してくれました。 ある夜、叔父が私に耳打ちしました。 「実は、俺は昔、家族を失ったことがあるんだ。」 「なんで?」 「事故だ。...
私の通っていた小学校には、校舎の裏に古い井戸がありました。ただしその井戸はもう何十年も前から使われていない井戸でした。 ある時、その井戸に子どもが落ちたのではないかと、大騒ぎになる騒動があったのです。 直接子どもが落ちた瞬間を見た人はいなかったのですが、その井戸から“子どもの呼ぶ声”...
1~2年前だったか西口メトロポリタンプラザで飛び下りがあったね。 メトロポリタンプラザの9Fぐらいから、 有楽町線改札から東上線改札まで吹き抜けになっている。 噴水のあたりにガラス飛び散らしてダイブしてきたらしい。 事故なのか自殺なのかは不明なんだけど、 あの辺は待ち合...
テレビ番組で放送されたものです。 当時、中学三年生(15歳)であった長田博さん(仮名)は、その時、街の本屋にいました。 普段は、人通りが絶えない表の通りが、その日は、奇妙に静まり返っていました。長田さんはこの時、妙な胸騒ぎを覚えたということです。 ふと、一人の少年が、前の道を自転車で通り過...
これは私と母の共通の友人の所へ行った時の事です その日夕方くらいにその友人を迎えに行って一緒にお買い物をして 帰る頃には真っ暗になっていました その帰り道、その友人の家の近くには線路があり 帰るにはその横を通らなければ行けませんでした そして線路横を通った時 母の様子が明らかにいつもと違ってい...
「霊柩車を見たら親指を隠せ」と言われたこと、ありませんか?親指が魂の出入り口だから、亡くなった人の魂が自分に入ってこないように、という理由です。私は、静かな住宅街で育ちましたが、そんな言い伝えは当たり前のように存在していました。 ある日、私のクラスに転校生のA子がやってきました。彼女は、祖母...
霊感体質に戻った私は自分の住んでいたアパートでも不思議な経験をする。霊感体質に戻るきっかけになった彼とお付き合いしていた時、それは起こった。当時、ロフトのある1Kのアパートに住んでいた。1階の通りに面した角部屋。そして、その通りを挟んだ向かいには平屋の借家があった。 深夜帰宅する事が多かった私...
警告 この話は自己責任でお読み下さい。 この話を読んで何か起こったとしても、一切責任はとれません。 もう一度警告しておきます。 これは自己責任でお願いします。 * この話を読む前に次のことをしてくれるとうれしいです。 1、 左足のすねを触ってください。 2、 触ったまま目を閉じ...
これは私が叔母から聞いた、叔母が若い頃にあった出来事です。 分かりやすいよう、叔母目線で記しますね。 これは私が27歳のころの話。 私は、私、シンジ(私の彼)、親友、親友の彼(二人とも名前忘れてしまいましたw)の四人でダブルデートのようなかたちでハイキングに出掛けました。 その日は澄みわた...