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これは娘がまだ1歳くらいの頃の話。 ある日、娘と家に2人でいると娘が部屋にある窓の方を指さし始めたのだ。 まだはっきりと言葉の喋れない娘はんーんーとしか言わない。 窓の方を見ても何もないんだが、たまに娘は例のように窓の方を指差して何かを訴えてくる。 自分には霊感のようなものは全くな...
こんばんは。今夜は少し前に話したTV出演が出来なかった娘の哀しい暗い過去を話します・・・。 これは私自身の話です・・・。この話は生まれたときからずっと何らかの事件を隠したいのか姿を隠されて 顔なら自分が投稿した話やTV番組に送った写真ですらも隠し続け、最後には一生TVの前には現れさせないで 現...
わたしは東京で訪問介護をしております。 これはある利用者の話で実話です。 あまり怖くはないのであしからず。 菊農家を営んでいたk持さんの話です。 家族構成はk持さん95歳。娘に息子の3人家族。元菊農家なのでお金持ちなのか、かなり大きな家に住んでいます。 新規で依頼が来た時は、「少しプ...
それから、わずか数か月後のこと。 俺の勤めている会社が、同業のより大きな企業に買収されることになった。 元の会社の社員は、採用面接を全員行い試用期間を経て新会社の正式採用となる。 基本的には余程の問題がない限り採用されるはずなので気楽に構えてよいはずだったのだが・・。 そして、面接の日が来た。...
あの影は何だろう? 薄暗い地下室の中、私は何かの気配を感じて立ち尽くしていた。目の前には壁にもたれかかるようにしている人影がある。 その影は、私に気づいたのか、ゆっくりと顔を上げる動作を始めた。 見てはいけない。 理由は分からないが、心の奥底から警告が鳴り響く。もしあの顔を見たら…。 ...
ある日、病院で女の子が生まれた。 両親は娘の誕生をとても喜んでいたが、本当の意味での家族の幸せな時間は、女の子が生まれたばかりのほんの数時間だけだった。 その夜、事件が起こった。 同じ病院で出産を迎え、前からその母親に怨みを持っていた女が夫や看護師と共謀し、生まれたばかりの自分の娘とその女の子...
多分心霊系では無いと思いますが。 最近で一番怖い話し。 数年前まで一軒家の貸家に住んでた。 家賃が安い為、ボロく土壁だったけど、娘と住むには丁度いい広さだった。 ある寒い日の夜中、多分1時頃だったと思う。 娘の宿題の丸つけが終わり、そろそろ寝ようと布団に入ると、玄関のドアを叩く音がする...
俺はいつも仕事から帰るのが遅くなってしまう…理由は上司に面倒臭い仕事をたくさんやらされるからだ…でも仕事は辞めていないなぜなら俺には大切な娘と嫁がいるのだから…娘は、まだ6才でまだ嫁と寝ている…今日も遅く仕事から帰ってきて寝室を確認した…すると二人ともぐっすり寝ている.なら,今風呂入ってるの誰だ?
自宅兼職場に住んでいます 一階が職場、二階が自宅です 建物の正面左には職場玄関、右に自宅玄関がありそこから階段を上り自宅へ行くことになります 今から20数年前、二人の娘が小学生と幼稚園のある年のお正月のことです 1月2日、妻と子供たちは車で一時間弱の妻の実家に向かいました。本来であれば私も一...
20年位前、私と夫と2歳の娘はマンションの5階に住んでいました。 そこには子育て世代の方も多く特に2階のAちゃんファミリーとは家族ぐるみのお付き合いがありました。 日曜は仕事の我が家の夫でしたが子供のイベントがあるとAちゃん一家が誘ってくれてよく出掛けていました。 そんなある日、突然Aちゃんの...
今から15年ほど前の話。 息子を妊娠していた私は、主人の都合で静岡県へ引っ越しました。 アパートの裏手には、立派にそびえ立つ富士山。 景色がいいね〜と、まだ小さかった娘と主人と3人で新たな生活が始まりました。 夏が終わる頃には、無事に息子を出産し、慌ただしく過ぎる毎日。 夜は、育児の疲れか...
私の町には、古びた図書館がある。その一角には、かつての町の伝説や物語が収められた特別なコーナーが存在した。ある冬の夜、私と6歳の娘は、そのコーナーを訪れることにした。娘は本を手に取り、「ママ、これ読んでみて!」と興奮気味に言った。 その本は、平安時代の物語を語っていた。若き男性が公家の姫に愛...
うちの娘の事です。 娘が小学二年生の時、父方の祖母が亡くなりました。 娘にとっては曾祖母。 葬儀の直前、私が持ってた数珠を気に入り娘の為に買った数珠と交換しました。 数珠を渡し、私の隣の椅子に座った瞬間、ポロポロと数珠が落ちたので、古いせいもあり糸が切れたのだと思いました。 その数日後、...
まだ母が彼氏とその彼氏の娘(子供)と私の4人でつるんでいた時の話。 1日目 朝からとあるリゾート地で遊んでいました。 迷路もあり、魚も釣れ、BBQもでき、宿泊もできる。 色々遊び場があってその日は、全部はまわりきれませんでした。 こんなに広くて色々あるわりには、人が少なかったことが不思議で...
「たこ焼き」 皆はこの食べ物を知っているだろうか。 これは最高に美味しい。本当に美味しい のは、口の中でとろけてしまう。 話はガラッと変わるが「夜」皆は こいつをどう思う? 「終わり」か「始まり」か。 今回は「終わり」について話したい。 【消える影】 「もう、こんな時間か」時計を見れば 6時...
こんばんは。いろいろ紹介した中で実際に話で今日は自分の話をしたいです。実は自分の過去と現在はまるきり 小学生の中学生の女の子でも少し上でも20代辺りならきっと誤解するだろうな容姿でどうやっても足は小さいし手も小さいし 服はきっと同年代の大人でも負けるくらいの子ども服を着せられたり部屋でも小中学...
とある休日の出来事。 その日は、天気が良く窓から午後の日差しが差し込んでいた。 私は3人家族で妻と娘が1人いる。 その日は外出はせず、家でやんちゃな娘と遊び、娘を寝かした後、自分の部屋に戻り昼寝をすることにした。 静寂になった部屋で心地よい日向で私は眠りについた。 程なくしてパラパラと【...
最近この辺りでスリが増えていると聞いていたので、俺は自分のポケットを確かめる。 すると案の定財布がない。やられた。 俺はすぐにその男を追いかけた。 俺がすごい形相で追いかけてくるのを見てその男は逃げ出したが、 駅を出て路地に入り込んだところでなんとか捕まえることができた。 俺は財布を...
数年前の冬のある夜、私は静岡県の山中に住む友人家族を訪ねることにしました。小さな娘を連れて、雪がちらつく中、車を走らせていました。友人の家は山の奥にあり、都会の喧騒から離れた静かな場所です。 友人の夫が、雪山の美しい風景をバックに、UFOの話を始めました。ここでは時折、不思議な光を目撃するこ...
私の名前は美奈子。観光地の宿泊施設でガイドをしている。最近、私には自分と似ている人が世界中にいるという噂を聞き、興味を持っていた。特に、最近お迎えすることになった老夫婦には、何か特別な出会いが待っている気がした。 冬の夕方、私はその老夫婦をホテルで迎えた。二人の目が私を見た瞬間、驚きと困惑が...