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短編
「たこ焼き」
匿名
「たこ焼き」
短編

「たこ焼き」

匿名
2018年5月18日
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「たこ焼き」

皆はこの食べ物を知っているだろうか。

これは最高に美味しい。本当に美味しい

のは、口の中でとろけてしまう。

話はガラッと変わるが「夜」皆は

こいつをどう思う?

「終わり」か「始まり」か。

今回は「終わり」について話したい。

【消える影】

「もう、こんな時間か」時計を見れば

6時を過ぎていた。今日は久しぶりの

休日で外をぶらぶら散歩していた。辺りはほぼ田んぼなのだがそこから少し行けば 人通りが多く車の交通量も多い所に出る。

現在そこにいるのだが、今日は何故か

人通りが少ない。「まあ休日だからか」

と思いながら帰る為歩き始めると、

15mぐらい先に人影が1つだけあった。

ぽつんとだ。顔はよく見えない。

怖いもの見たさだろうか。

私は目を凝らしていた。「プルルル…」

「うわぁ!」情け無いことに驚いてしまった。電話だ。友人からだろうか?

「おう、もしもし?」やはり、友人からだった。内容は麻雀誘いであったが疲れていたせいか断っていた。電話を切り、前を見ると誰もいない。先ほど人影があったはずだが。確かここは、家など無く短い道だけでコンビニも近くには無いはずなのだ。

「どうゆうことだ?」混乱した。それとも恐怖だろうか。穴という穴から汗が吹き出した。私は歩くことを忘れ、走っていた。

家に着いた頃には7時になっていた。

家の中では異常は無い。いつもの日常だ。

妻がいて、娘がいて。変わっていない。何も。あそこだけが異常だった。何だったのだろうか。だが私は思う。知らなくていいのだと。知った所で何なのだと、もし知ってしまったら何が起こるのか。

「黄昏」そう「誰そ、彼」は我々の好奇心なのではないだろうか?知らなくていいだが、知りたい。世の中には知らない方がいいこともあるのかもしれない。

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後日談:

  • フィクションだゾ。語彙力なさ過ぎぃ! 適当に考えたからまぁ、多少はね?

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