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怖い話ではありません。考察です。 子供の頃に恐怖な、または不思議な体験をした、またはした記憶のある人は多いと思います。私にもあります。 しかし私は、子供の恐怖・不思議な体験の多くは、見間違い・勘違い・妄想・夢であると考えています。 幼いうちは当然ですが物事を判断する能力が発達途上です。 夕...
私は出張で色々な地域へ営業で行き、色々なホテルへ泊まるのですが、そんな中で起こった心霊体験です。 当時、私は北海道のNという都市へ出張し、そこのビジネスホテルへ泊まりました。 休館と新館が隣接しているホテルで、私は休館の328号室に案内されました。 3階へエレベーターで上がり、廊下は古く、片...
結婚して数年が経ち、子供が産まれて間もない頃の話だ。 春が終わり夏が始まりかけていた。 夜になっても空気は重たく、金曜日ということもあり1週間の疲れが身体に蓄積していた。 そしてその夜、私はひとつの奇妙な経験をした。 ──帰宅したのは日付が変わった後だった。 私「ただいま。」 誰にも...
怖い夢見たんだ。 誰かに聞いて欲しかったんだけどさ、怖い「夢」の話って見た本人は怖くても聞いた人にとってはただただ「ふーん?で?」ってなること多いじゃん? 友達に話して変な空気になんのイヤだけど誰かに聞いて欲しいし、試しに投稿してみようと思ったのよ。 前置きながくてごめんな。こんな夢を見たんだ...
初めて投稿します。 これは10年以上見続けた夢の話です。 怖くはないです。 見始めたのは小学校に入ってすぐの頃から突然始まりました。 夢の中の私は、私自身が成長してもずっと小学生低学年のままでした。 場面は突然下校途中から始まります。 実際に私が住んでいる土地ではなく、周り一面見渡す限り見...
朝目が覚めたら、辺り一面真っ白い部屋にいた。 ここはどこだ?まだ夢の中なのか? 非常に奇妙な空間だ。ドアも窓もない。 どこから自分が入ってきたのかも分からない。 にも関わらず、どこかしら煙が湧き出てくる。 その煙を見てふと気がついた。 それと同時に恐ろしくなった。 今の現状が夢だと確信し同時...
私には小学校時代の親友、Mちゃんがいた。彼女とは一年生からの付き合いで、とても明るくて社交的な性格だった。私はその反対で、内気で話すのも苦手だったけれど、彼女といると安心できた。 二年生の頃には、私たちは互いの家で寝泊まりするほどの仲になり、毎日のように遊んでいた。その時、Mちゃんはよく言...
俺が11歳の時のこと。 あるところに旅行に行って観光して、ある旅館に着いた。外観は古民家という感じだった。入ってみると女将さんがとても丁寧に振舞ってくれた。 夜、寝る時になると古民家のような旅館というのもあり、11歳だった俺からすればまぁまぁ怖い感じだった。ちなみに晩御飯はカツオのたたき。 布...
高校生のときに見た不思議な夢。 夢の中で『好きなものに変身できる機械』みたいのがあって、 「どんな姿になるんだろう?超イケメン男かな?」 と思いながらその機械を使うと、気を失ったように眠くなり・・ 気がつくと俺は姿が『女』になっていた。 女子高生のような制服を着て、一本結びのやや長い髪、服の膨...
本当に体験した怖い話。 夢なのか本当なのかは。。 というところだか、鮮明に覚えてる。 今からもう20年くらい前。 保育園の居残り組で俺は いつものように友達と遊んでた。 居残り教室には、いろいろなぬいぐるみや、おもちゃがあり遊んでいた。 友達がある一つのキューピー人形を 持ってきた。赤ちゃ...
僕は人の願いを叶えることが好きだった。人々の夢を実現すること、それが僕の生きがいだった。 ある日のこと、大学の友人が興奮気味に話しかけてきた。 「なぁ、坂本龍馬って最高だよな!」 彼は歴史に詳しく、特に坂本龍馬に強い憧れを抱いていた。 「龍馬って、若い頃から志を持って動き回り、たくさん...
私たち兄妹は、大学進学を機に古びたマンションに引っ越しました。新しい環境に胸を躍らせていたものの、引っ越してきたその晩、何か不穏な空気を感じました。 部屋は2階にあり、狭いながらも明るく、日差しが差し込む居心地の良い場所です。しかし、何かが違うと感じました。夜になると、周囲の音が静まり返り、...
娘がまだ幼稚園に通っていた頃の話なので、今から10年近く前のことだ。 私と妻と娘の3人家族で2DKの木造二階建てアパートの一室を借り、一階部分に住んでいた。建物の一番端の部屋だ。 契約してから5年程度経過し、特に困ったこともなく平穏に生活していたのだけど、ある時娘にせがまれて『大きな古時計』を...
友人からSNSで聞いた、その友人が少し前に体験した不思議なお話。その体験をしたのは夢の中で、そこで友人はあてもなくふらふらと彷徨っていたみたいで、気力もほぼなく無気力といってもいいくらい、ボーっとしながら歩いていたらしい その状態のまま何も無い場所を歩いていたら前方の方から、鎌を持った死神...
あの影は何だろう? 薄暗い地下室の中、私は何かの気配を感じて立ち尽くしていた。目の前には壁にもたれかかるようにしている人影がある。 その影は、私に気づいたのか、ゆっくりと顔を上げる動作を始めた。 見てはいけない。 理由は分からないが、心の奥底から警告が鳴り響く。もしあの顔を見たら…。 ...
もうかれこれ5年前の話。当時 仕事での出張が多かったのだが、その日は予定していたスケジュールをオーバーしてしまい。急遽、宿泊することに。近くのビジネスホテルを検索すると 1件だけ空室がありそく予約して向かった。チェックインを済ませて部屋に入る瞬間 嫌な感じ。あー疲れてるからかな?と気にしないよ...
田舎の故郷から都市に出てはや1年。 勤め先の会社の仕事も人並みにこなせるようになり、同僚との関係もよく、世間話をするほどの仲になった。 近所の自分に対しての評判もそこそこで、「◯◯さん、おはようございます」と気軽に言える関係になっている。 生活にも不自由してはいないが、独り暮らしが続くと寂し...
私がまだ小さかった頃のこと、1990年代の秋の夕暮れでした。家族で訪れた廃村には、伝説のような話があったのです。ここにはかつて、神秘的な力を持つとされる祖父が住んでいたと。祖父は、亡霊を呼び寄せて人々の悩みを解決することができると言われていましたが、そんな話を聞きながら、私はその真相を知りたく...
今から15年ほど前の話。 息子を妊娠していた私は、主人の都合で静岡県へ引っ越しました。 アパートの裏手には、立派にそびえ立つ富士山。 景色がいいね〜と、まだ小さかった娘と主人と3人で新たな生活が始まりました。 夏が終わる頃には、無事に息子を出産し、慌ただしく過ぎる毎日。 夜は、育児の疲れか...
彼は目が覚めた瞬間、不安に包まれていた。夢の中で彼は、冬の夜に山中の廃屋にいた。壁にかけられた古びた日記が、彼の目を引いた。日記の中には、過去の記憶が完璧に封じ込められていた。 「君の記憶、ひとつちょうだい。代わりに、他の誰かのをあげる。」 その言葉が、頭の中で響いていた。彼はそれを無視し...