怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
いまでもハッキリ覚えてます。 小学一年生のとき、通学の途中に、図書館の敷地を横切ってました。 その駐車場に、街灯があったのですが、その下に、毎朝必ず、10センチくらいの、大きな蛾がいました。 わたしはそれの羽根の両端をつまんで、左右にひっぱって殺してました。なんと恐ろしいガキでしょう。 あ...
数日前、私は不気味な夢を見ました。今でもその映像が頭から離れず、恐ろしさが心に焼き付いています。たぶん、これは忘れられない経験になるでしょう。 夢の中、私は山の中の小屋にいました。外は吹雪に見舞われ、視界はほとんどありません。小屋の窓から外を覗くと、突然、山から雪崩が起こり、山々の静寂を破っ...
私は昔から今が現実であるという事に疑問がありました。今の世界が現実であると証明することは出来るのでしょうか。 私は子供の頃から今が現実であるかどうか疑問に思っていました。 今この文章を書いている私も実は誰かの夢の世界の登場人物かもしれませんし、テレビアニメのキャラクターかも知れません。私自身...
自分がまだ十代後半で、住み込みで飲食店で働いていた頃です。 親父が、BだかC型の肝炎で、職場近くの大学病院に入院したと母親から連絡を受けました。 両親は以前から仲が悪く、いつかはこんな日が…と思ってはいたのですが、親父の入院の期に、母親は妹を連れて家を出て離婚。 兄妹は二人だけで、妹が母側に...
これは福祉介護関連の仕事をしている母から聞いた、大分前に聞いた話にも関わらず印象深く残っている話。 その日、母はある認知症患者の担当をしていた。その患者はかなり認知症が進んでおり、青年期あたりまで記憶が退行していた。ある日、その患者が母を引き止め、以下のような話を始めた。 患「母さん、(こ...
ある日の晩の話だ 私は廃病院の中を歩いていた、歩いていると唸り声が聞こえてきてどんどん近づいてくる。 するとそこにはとてもでかく黒く大きななにかがこっちに走ってきている。 私は夢の中ででかい化け物に追われた。 とても怖い夢だ。 私はでかい化け物に追われてこけて捕まったところで目が覚め手足...
僕が病院で研修医をしていた頃の話だ。 今はコロナのワクチンがあるけど、当時は、開発されていなかった。 大学を卒業して、ある病院の研修医になることになった。ニュースを見ていると、「コロナウイルスというウイルスの感染者が出た」というニュースを見た。 最初は、そんなに危機感を持っていなかった。...
私の部屋には、古びた人形がありました。母から譲り受けたもので、目を閉じると美しい声が響く小さな人形でした。子供の頃からその人形が大好きで、母が訪ねるたびに遊んでいたので、譲ってくれたのです。母が若い頃に亡くなった祖母から贈られたものだそうで、私にとってはとても大切な品でした。 ある冬の夜、母...
これは今も起こっていることです。 初めて気付いたのは私が中学2年生の時両親ともの祖父が亡くなってからでした。 初めは母方の祖父が亡くなったその日のことです。 その日はお葬式もあり葬祭場の二階に親族は泊まることになり父、母、兄、姉、私は そこで1泊しました。 そして不思議な夢を見ました。...
私(20代女)はコロッケが食べられません。 アレルギーや好き嫌いではなく、コロッケを食べると必ず心霊現象に遭遇したり、怖い夢を見たりするんです。 小さい頃、夕飯にコロッケが出た夜、暗い道で何者かに追いかけられる夢を見てとてもこわい思いをしたこと、それまで変なモノを見てしまったり、怖い夢を見たと...
( 「桜子、大丈夫?亅 「大丈夫じゃない・・。亅の続き) ・・ 「その痛みが何か分かったか・・」 夢の中で、刃物のようなもので刺されるような痛みに襲われ、さらに広がった身体中の痛みに悶える桜子だっだが、目の前にいる謎の人物が桜子に問うと、 「知らないよ。博正に刺されてこうなったんだか...
畳の縁が揺れていることに気づいたのは、たぶん私だけです。 最初は目の錯覚だと思いました。でも私は、自分の感覚をあまり疑わないことにしています。なぜなら私は、わりと鋭いからです。先生にも「感受性が強い」と言われました。それはつまり、普通の人よりも世界の裏側を感じ取れるということだと思っています...
(「夢の中で女の子になっていた」の続き」 俺は何者かに背後から襲われ、目の前が真っ暗になった。 ・・・ 誘拐された俺は、縛られてフローリングの上に座らされ、椅子に座った若い男がときどき携帯で話しながら俺を見ていた。 男はニヤりと俺を見た。 だが、恐怖心はなかった。 男は椅子から立つと、腰を下...
貴方は鬼です。 鉄の棒を持ち、目の前の人を次々となぎ払い、殺していきます。 貴方は鬼です。鬼の夢です。 目の前に時折見える知人、子どもを容赦なく殺しています。可愛そう、やめたい、だけど夢なので、どうにもやめられません。 貴方は鬼です。 向こうからも悲鳴が聞こえます。貴方はずんずんと音の方...
大学生のときに付き合っていた菜実は電車が好きな子だった。 菜実は実家が遠く、東京近郊で一人暮らしをしていた。 菜実のマンションは線路が4つもある高架線の複々線区間が部屋の前に見える。 菜実の家に行くと、目の前を通勤電車や特急列車がひっきりなしに通過し走行音もかなり聞こえるていた。 騒音で困らな...
これは僕が高校を卒業してすぐ、家族である県のN市に観光へ行った時に体験した話しです。 初投稿なので読みづらく、さほど怖い話ではないですが暇があれば読んでみてください。 その日は朝早くから家族でT県へ旅行に行くため、皆早く起きて着いたら何をしよう、どこを観光しようと両親も年甲斐もなくはしゃいで...
父には放浪癖があった。 蒸発というほど大げさではない。ある日ふっといなくなり、数日、長いときは一週間ほど帰らない。それだけだ。財布も通帳も持ったまま、仕事も放り出し、行き先も告げずに消える。 警察に届けるほどでもないと、母は言った。「そのうち戻るから」。だが、その「そのうち」が読めない。 ...
明日から、東京へ修学旅行だ! 俺はウキウキしてなかなか寝られなかった。 そして、俺たちは東京に来た。 高いビルの上から、スカイツリーと東京タワーが見える! スカイツリーは俺の目線よりずっと高いが、東京タワーは俺の目線とほぼ同じ高さ。 田舎育ちの俺は東京の景色に感激していた。 そんなときふと気づ...
(初めに、私が書くお話は全て実体験です。このお話について、何か情報が見つかることを願い筆をとった所存です。) これは私が18歳の時に体験した話です。 私には4歳離れた姉が1人居り、私達姉妹は何かの波長が合うようにお互いに霊感が高まる時期が定期的にありました。 この現象が何かはよ...
ジリリリリリリとアラームが耳障りに響き、私は目を覚ました。外は冬の冷たい日差しが差し込んでいる。 重い体を起こし、まずはアラームを止めてから、服を着替え、学校へ行く準備を始めた。私はどこにでもいる普通の高校生。友達はいるが、心の奥では孤独を感じていた。特に大して得意なこともない自分が、他の...