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先月(2月)の話です。 私は市街から離れた町に家族と住んでいます。自宅は公道から私道に入ったところにあります。私道は先で鉄柱があり車は通り抜けできませんが、近道になるとかで徒歩の学生やバイクはよく通って行きます。 休日昼間にソファに寝転んでテレビを観ていると『キキー!ドン!ガコーン!』と音が...
これは私が小学生だったころのことです。 私は車に轢かれました。 その為私は記憶喪失になってしまいました。 その為私は一時的に学校を休みました。 あの出来事から一ヶ月後 私の家は人形屋をやり始めました。 そんなある日 Bさんからある人形を送ってもらいました。 送ってもらった人形が...
さっき友達と遊んで帰ってきたんだよ んで家には誰にもいない これは自由だと舞い上がった。 アニメソン流してペンライトふろうか それとも前からやってみたかった 歌のアプリつかって熱唱しようか 斉藤さんで誰かと話そうか とか思って とりあえず踊った。 キレっキレに踊った。 そした...
僕が友人に聞いた話をします。 友人が、新しい家に引っ越した時の話です。 友人は、一人暮らしをしていたのですが、 引っ越す前はインターホンの無い家に 暮らしていました。 新しい家には、インターホンがあり、 誰が押したかうつるモニターみたいに なっていました。 雨の日の夜1時を過ぎた頃、 イン...
私が小学五年生の時の話です。 ある日、友達の家に遊びに行く事になりました。 その子の家に行くのは初めてでした。 家に入ってすぐに、友達はおにぎりを作り始めたので、私は隣で見ていました。 その家は玄関入ってすぐ左右に部屋があり、隣にトイレ、お風呂、廊下をまっすぐ進むとキッチンリビング、奥に部屋と...
私が友達の家に遊びに行った時の実話です。 その日は、テスト期間だったためいつもより早い時間に下校となりました。 本当は2日目のテストに備え、勉強をしなければいけないのですが、私は勉強をせず、友達の家へ遊びに行きました。 しばらく友達とユーチューブを見たり、ティックトックを撮ったりして...
旅行から帰ってきた次の日の朝、俺は未奈に外出していいことにした。 どこに行ってもいいし、門限などもない。 極端な話、帰って来なくてもいいとも伝えた。 未奈が「家に帰りたいこと」と言ったので、俺は往復の電車賃とちょっとしたお小遣いを渡した。 玄関を出て、晴天のなか未奈は歩いていった。 ・・・ 拓...
私には、5歳下の弟がいる。その弟と家で二人っきりの時に起きた出来事だ。 いつも通りにTVを見ながら母親が帰ってくるのを待っていた。あの時はまだ良かった。30分のアニメが終わり、弟が立ち上がり「お兄ちゃんもアイスいる」と言った。別にこの事自体は普通である。私は「うん」と答えた。弟が冷蔵庫...
これは、私が小学5年生の冬休みに、山村の祖父の家へ遊びに行ったときの話です。祖父の家には特に冬になると毎年訪れていました。祖父はとても優しく、行くたびに「大きくなったね」と笑顔でお小遣いをくれたものです。 祖父の家は古びた一軒家で、1階には祖父の部屋、2階には祖母の部屋がありました。祖母は私...
これは俺が中学の時の話なんだけど、 家の前に大きい銅像があったの。 まぁ、悪ガキだった俺は銅像に絵とか、落書きとか、蹴りの相手とかにしてたの。 でもある日銅像が撤去されていた。 「まぁ絵書いたりして汚かったからしょうがないか」 と少し寂しい気持ちと罪悪感を感じた その日、変な夢を見た。 ...
これは18年ほど前 私が体験した実話です。 両親が離婚して 自分を含む子供3人が母親と 母の故郷で生活することになりました。 最初は町営住宅に住んでいましたが ありがたいことに 祖母の知人から一軒家を格安で 貸していただける事になった為 引っ越しをすることにしました。 引っ越しの...
その日僕は ...
あんまり怖くないかもしれませんが、私が小さい頃に体験した話です。 その日は、両親が忙しいため私は近所の祖父の家に預けられていました。 普通に昼食を食べ、テレビを見て、畳で昼寝をすることになりました。私は、朝が遅かったため眠る事が出来ず考え事をしていました。ふと、窓際にある額縁に目をやるとそこに...
ある日、私はインフルエンザで寝込んで学校を休んでいた。 高熱で体が痛いだけで意識はあった。 玄関の閉まる音と時間帯で弟だと思ったら、二階の踊り場から「ねーちゃん、ただいまー。」という弟の声が聞こえた。やっぱり弟だった。当時住んでいた家は三階建てで、二階がリビング、三階が寝室だった。弟は学校...
昔、幼い兄弟がいました。兄は小学生、弟はまだ3歳ぐらいでした。兄弟の父親は居らず、母親は毎日朝早くから夕方まで働いて、晩御飯を作る頃には帰ってくる生活でした。 母が帰るまでの間、弟は一人で留守番をし、兄は学校が終わると直ぐに家に帰り、弟の面倒をみる賢い兄弟でした。 兄は学校から帰ると必ず家の玄...
家には相槌をうってくれる女の人がいる。 独り言で「めんどくさーい」というと、『そうだねー』とか「眠い」と言うと、『私も』といった具合にたまに返してくれる。 姿は見たことないから女の人なのかもわからないけど、声は女の人。 毎回、何処から声が聞こえてくるのかわからない。 でも、この前、相当...
これは今から10数年前、私が保育園に入っていたころ体験した、本当の話です。 その日、私は妹と一緒に祖父母の家でお泊まりをすることになっていました。いつものお泊まりの時はおばあちゃんと一緒の布団で寝ていたのですが、今回は妹もいるということもあって、隣ではあるものの、別の布団を用意してもらって...
これは、私が小学4年生に体験した話です。 夏休み。 いとこのHちゃんのお母さんが出産をし、赤ちゃんを見に行きお泊りすることになりました。 何回も泊まっているいとこの家になにか気配を感じました。 たぶん勘違いかなと思い、ほっときました。 その日の夜私は真夜中の2時に...
あるところに小学生のひき子と言う6年生がいました。ひき子はべんきょうがよく可愛くだがいつも友達などにいじめられていました。ある日のこと「ひき子のやついつも先生に褒められるのイライラするし」「そうねそうね」「今日は何をする」「あ!そうだ」「何何!何かいい事があるの」⁈「そうよ引きずればいいんだひ...
私が現在お付き合いしている彼は霊感が強く、所謂霊媒体質というものです。 何か霊的な影響も無い場所に立っている家に彼がしばらく住むと霊の通り道?(ただ寄ってくるだけ?)になるくらい、そういうものを寄せ付けやすい体質のようです。 ある日、私は仕事の都合で終電を逃し、駅近くの彼の家に泊まること...