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ある日、僕が寝ていると窓の外からいきなり窓を叩かれる音がした。だが気のせいだと思いそのまま寝てしまった。 次の日、同じようなことが 同じ時間に起こった。 そして、窓の外を見ても何もいなかった。 それが毎晩のように続いていった 怖くなってきた僕はその家を引っ越すことにした もう、大人にな...
近所にハサミ女と呼ばれる頭のおかしい女がいる。 30歳前後で髪は長くぼさぼさで、いつも何かを呟きながら笑っている。 呼び名の通りに常に裁ちばさみを持ってシャキシャキとならしている。 よく警察に注意されている。 友人が小学校をでる頃には、引っ越したのか死んだのかいつのまにか、...
さっき友達と遊んで帰ってきたんだよ んで家には誰にもいない これは自由だと舞い上がった。 アニメソン流してペンライトふろうか それとも前からやってみたかった 歌のアプリつかって熱唱しようか 斉藤さんで誰かと話そうか とか思って とりあえず踊った。 キレっキレに踊った。 そした...
ある所に親の言うことをよく聞く少女がいました。 その少女は親に『地下室の扉は絶対に開けてはいけない』と言われていました。 少女はずっとその言いつけを守っていましたが、親が家を留守にした時に好奇心が膨れあがり迷ったすえに扉を開けてしまいました。 するとそこには明るい世界が広がっていました。
知ってる? 地図に載っていないくらい小さな村では、ある決まりがあるんだ。 それは、【四月十二日】、ひとのすくいという日に、外に出てはいけない。また、村の外の者は村に立ち入ってはいけない。というもの。 これは村長に何度も言われていることで、新人でも絶対に守っていたそうだ。 そして【四月十二...
これは、あんまり怖い感じのお話じゃないかもしれないけど聞いてくれたら幸いです。 私が前学校帰りの帰り道を辿っていた頃。 私は何故か遠回りをしたくなりいつもの道よりも違う道を歩いて行った。 そしたら、まわりが自然が多い所に出てしまい私は自然が多いなぁって呑気に歩いていたんだ。 そして、一...
私のおばあちゃんちは、霊道が通っている。私がおばあちゃん家に帰った時の話だ。 おばあちゃんちの家でいとこ達とかくれんぼをする事になった。私が鬼でみんなを探していた。そしておばあちゃんちには、開けてはいけない扉があった。でも私はそこに誰かが隠れていると思ったからつい開けてしまった。そこには、...
お店を閉めて閉店作業をしている時に、 突然誰もいないバックヤードから声が聞こえて、 作業していた僕ともう1人の人がその声を聞いていて とても怖く早く作業終わらしてダッシュで 家に帰ってきました。
これは、私が小学4年生の時に体験した話です。 その日、私は母親と夜スーパーに買い物をしに出かけました。 私は、母が支度をしている間、車の止めてある駐車場に向かうため、先に1人で家を出ました。 私の家の前の道路は、片側二車線になっており、それほど歩道も暗くなく、私は少し浮かれた気分で向かっていま...
彼は自分の家にいる犬が嫌いだった。 その犬は他人には懐くのに、何故か彼を見ると逃げ出したり、吠えて威嚇してくるからである。 彼はついにそのことに耐えかね、犬を殺してしまった。 その夜彼が家で顔を洗っている時に、鏡に知らない男が写っていることに気づいた。 知らない男は鏡に写る...
その日僕は ...
ある日、大好きなおばあちゃんの家に泊まった。 何事もなくただただ時間が過ぎるだけだった。 暇だなと思った私は、おばあちゃんの家にあるピアノで好きな曲をひこうと思いました。 私は今二階にいて、一階にピアノが置いてあります。 おばあちゃん達は30分前「ちょっと、夕ご飯の材料...
これは、私が小学5年生の冬休みに、山村の祖父の家へ遊びに行ったときの話です。祖父の家には特に冬になると毎年訪れていました。祖父はとても優しく、行くたびに「大きくなったね」と笑顔でお小遣いをくれたものです。 祖父の家は古びた一軒家で、1階には祖父の部屋、2階には祖母の部屋がありました。祖母は私...
この話は去年の夏に体験した話です。 私の家は二階建ての一軒家で私と妹の部屋が二階にあります。二階の部屋にはエアコンがなく去年の夏はすごく暑くて大変でした。そんな状況なので当然夜も部屋で寝るのはすごく大変でした。 私の妹は「部屋が暑いから一階で寝る。」と言って一階で寝ていました。 そんなある日、...
そんなこんなで12月28日に年末ゲートボール大会があり、そのあとゲートボール仲間と居酒屋へ軽く飲みに行った。 酒を飲む人、控えめにする人、男女問わず様々だが、私たちは笑顔で会を楽しんでいた。 楽しく盛り上がっていたが、互いに高齢の私たちはこんな会もあと何回できるだろうと考えると切なくなってくる...
あれは俺が24歳の時、一人暮らしで寂しいからセントバーナードを飼った。凄く賢そうなので飼って見た。そして26歳の時、いつも通り一緒に寝ていた。そして眠りについた。夢でなんか吠えていると思ったらその吠えている声は何となく愛犬の吠える声だと分かった。そして起きたら、ガシャガシャなっているので吠えて...
これは僕の友人が体験した話で、 友人をAくんとします。 Aくんはホテルで働いているんです。 Aくん、かなり優秀な人で、 働いているのもかなり大きなホテルなんです ある日、 「あそこ、給料いいから働いてるけど 家から結構遠いし、 104号室だけよく変な客来るんだよな。」 …しかもだいたい同...
私が小学生の時の話です。 私の家は一軒家で小さい頃は家族全員でリビングで寝ていました。 リビングの一部の窓が曇ガラスになっていて外からも中からも全く見えないようになっていました。 毎日夜中の3時になると母の携帯から[お化けなんかいないさ]と言う曲が流れて曇ガラス越しから白い髪...
俺が中学生だったときの話。 文章が下手くそです。すいません その日は妹の塾があり部活から帰ると家には誰もいなかった。 「ただいま〜」 誰かに言っているわけではないがいつも言っている その日はヨウツベを見て 「風呂に入っておいてよ」 と母言われたのを思い出したので風呂に入ることにした。 ...
これは僕が体験したお話です。 友人や家族にも言ったことがなく正直 「言ってしまったら何か起こるのでは」 と思っています。 嘘と思われるかもしれませんが今日は特別にここだけで話したいと思います。 1年以上前のある日、僕は夜 「疲れたなぁ」 と寝ようと電気を消し横になりました。 ですがテレ...