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短編
橋の向こうから
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橋の向こうから

2014年7月29日
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これは今から約16年以上前の出来事です。

私がまだ中学生の頃の話になります。

学校の授業後、友達の家に遊びに行くことになり友達と歩いて帰っていて、その友達をTとします。

色々な話をしている内にTの家に着き、Tの家でマンガ本を読んだり、ゲームをしたりしていました。

そろそろ帰ろうかなと思い、時計を見ると、時刻は6時30を過ぎていて、Tにそろそろ帰ることを伝えて帰ることにしました。

Tの家を出て、すぐに下り坂があり、その下り坂を下って行くと、すぐ正面に橋があります。

橋の向こうには川がありいつも通り慣れている橋なのに、その日は何かいつもと違う感じがして、橋の向こうの川の方が気になり見ていると、、、

川の向こうから頭に兜を被り、体には甲冑を身に付けた鎧武者が大軍で向こうから来るのが見え、私は「えっ!?」何なのあの大軍はと思い、頭の中は真っ白でパニックになり、これまでにないくらいの全力疾走で自分の家に逃げ帰りました。

出来ることならもうあんな体験はしたくないと思いました。

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はじめまして、よろしくお願いします。

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