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これは今朝私が見た夢のお話なのですが。 すみません。ただこれは夢と現実がリンクしている話です。 今日私は深夜3時過ぎに電話の音で目が覚めました。 それはこちらから電話を掛けている時の音です。 普段は消音モードをオンにしている為音は鳴らないはずなのですが、何故こちらから電話をかけている? とい...
ある日、カフェで静かに過ごしていた私に、見知らぬ視線を感じ始めた。 その瞬間、目の前のスマートフォンが不気味に光り、何かを訴えているようだった。私は婚約者と別れてから、心の平穏を求めて過ごしていたが、どうしてもその視線が気になって仕方がなかった。 婚約者は優しくて、見た目も素敵なIT関連の...
このお話は、お父さんが子どもの時にあった出来事です。(怖くなかったらすみません)ある、夏の事…「今日さ!怖い話でもしないか?」お父さんが、友達に誘ったそうです。「え?怖い」「私行く」「じゃあ、私も行く。」「ゆうきは、行くよな?」「うん…」「じゃあ、夜の8時から公園で集合な!」お父さんは、時間を...
高校生の頃、地元の図書館でアルバイトを始めた。 あれは今から10年ほど前のこと。まだスマートフォンが普及する前で、図書館は毎日多くの利用者で賑わいを見せていた。 業務は本の整理や貸出、返却のほか、電話応対も含まれていた。 その中で、ある晩、いつもと違う電話がかかってきた。 「はい、△△...
Pの家は幽霊が出る。 これは、PとEから聞いた話だ。 PとEは同じ専門学校に通う女子大生だ。 Eはスラッとしていて綺麗な子で、バレエをやっていたらしく体が柔らかい。 1回二人でやる柔軟をやって痛くて泣きそうになった。 当時のEには彼氏が居て、Pの家に泊まりに来た時も彼氏とテレビ電話をして...
私が大学生だった頃のこと。友人たちと語り合った帰り道、ふと気になった廃ビルに立ち寄ることにした。冬の夜、外は冷え込み、静寂が広がっていた。 そのビルは昔、人気のあったラブホテルだったらしいが、今では誰も近寄らない廃墟と化していた。友人たちと一緒に中に入ってみると、薄暗い廊下に古びた壁紙が剥が...
これは、私が大学3年生の夏の終わりに体験した出来事です。蝉の声も段々と落ち着いてくる9月の中頃、私の祖父が癌により息を引き取りました。以前より容態が徐々に悪化しており、ある程度覚悟もしていたことから、葬式等の日程調整、実行はスムーズに行われました。 というのも、自分は前々より仕事でI県に出張す...
僕が小学3年生ぐらいの時だった気がする。お母さんが勤めてる会社の人と電話しているのを僕は聞いていた。相手の人の声も地味に聞こえてた。 母「もしもしー」 Aさん「もしもしー」 母「お疲れ様です。」 Aさん「お疲れ様です。」 母「今度の金曜日休みをとってもいいですか?」 Aさん「わかり...
うちの母親の話。 親戚や知り合いの方が亡くなり、夜中や明け方に電話が来ることが何度かあった。 その際に電話が来ると、必ず母親がその電話を受ける。 というのも、電話の少し前に夢を見て目が覚めるらしいのだ。 早朝にじいちゃんの兄弟が亡くなった時は、夢にその人が出てきて、何か言っていたらしい...
皆さんは4月4日4時44分に願い事をすると願いが叶うというのを知っているだろうか。実際私は小学1年生から始めている。その儀式は4年連続でないと願いは叶わないというものだった。その上その儀式は4にんぴったりでやんなきゃ成功しなきゃいけなく、それも毎年同じメンバーで… しかしその頃の私たちは馬鹿だ...
私は、仕事が終わって家に帰って来ると、ある一件の電話がかかってきました。 私は、電話に出ると、ある女の人が電話に出てきました。 すると、 「今、あなたの家に向かいます。」 と言われました。 私は、怖くなりました。 すると、5分後、また電話がかかってきました。 私は、その電話に出ると、先ほど...
こんにちは。今回は、作り話しをしていきたいと思います! 私の名前はゆうみ。 私には妹がいる。 そして、妹の名前がゆうな。 ゆうみ「ゆうな?今日はお母さんが仕事だから私たちでお留守よ?」 ゆうな「はーい!」 ゆうなはいい子だ。 なんでもいうことを聞くし、優しい。 私は、この妹が大好...
今は亡き母に聞いた唯一怖いと思った話で、 これは僕の母が実際に体験したお話です。 20年以上も前、まだ携帯も普及してない頃、母の友人がH県に引っ越すことになったそうです。 まだ携帯もないものですから、友人は引っ越す前に母に引越し先の住所の書かれた紙切れを渡し引っ越しをしたそうです。 ...
ピンポーン!! 家の呼び鈴がなった 『おー久しぶり!!』 友人が家に訪ねてきた 友人は母の職場の息子で大人になっても 付き合いがあった 友人はラーメン屋を経営していた 就職してから会うのは久しぶりでした 弟も久しぶりにみた友人に挨拶してました 『どーした?いきなりだね(笑)』 『ちょっと久しぶ...
プルルルルル...終電間際でなんとか家に着いた。 丁度電話が鳴ったので、でた。 「小田守君、元気だった?来週近くまで仕事で行くし、家に寄ってって良い?」 「俺は別に問題無いけど...つーか本名じゃなくてもいいだろ...あぁ、先日引っ越しして、駅から遠いんだよね、うち。」 「わかった。じゃあ、駅...
今、わたしの部屋でこれを書いてるんだけど、なんか変なことがあったから、一応記録しとこうと思う。ついさっき、友達の美咲が遊びに来てたんだけど、ちょっとしたことで盛り上がって、いつも通り楽しい時間だったの。 で、ふと玄関のほうを見ると、靴が一足、見知らぬ子供の靴が置いてあったの。うち、家族はみん...
ニュースでやっていました! 青森県小さな村雪が降り積もっている頃1通の電話、警察の方に電話をくれた「もしもしどうしましたか?」返答はなく砂嵐のままだった。そこの小さな村へ行くと 家には誰もいなかった。その家は昔の戦争の人たちがお亡くなりになった場所 その人たちがきっと電話をしたと思う
彼女とデートの約束をしてた高校生の僕は、15分ほど早めに待ち合わせしていた、駅前のベンチで座ってた。 彼女はいつも5分ほど遅れてくるのでその日ものんびり待っとこうと思いゆっくりスマホを眺めていたのだ。 しかし、その日は10分過ぎても来ない。 あれ、いつもはこれくらいで来るのにな、と思...
ある夜。私は友達と歩き電話をしながら帰っていました。ふと後ろから視線を感じました。振り返ってみましたが誰もいません。気のせいか…と思いつつ歩き始めました。私の家はマンションなんですがエレベーターに乗っている時もずっと視線を感じます。不思議に思いつつ家に入りました。 身の回りのことをいろいろ...
ども(๑⃙⃘ˊ꒳ˋ๑⃙⃘)病み娘です。今回は姉が体験したことを、話していきたいと思います。 私の姉には、真夜中に散歩をするという趣味があります。怖がりの私には到底理解できない事なのですが、音楽を聴きながら、誰もいない道をゆっくり歩くのが好きなのだそうです。 その日も、いつも通りスマホ...