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スマホを買い換えた翌日、非通知電話があった。前の日にアドレス帳に書き換えて貰っていたけど、もしかして知り合いかも知れないし、取り敢えず出てみた。 向こう側は外なのだろうか、雑音が酷く 相手の声が聞きづらい、何度も名前を聞き、耳を傾けるが名乗ってくれない。 「誰?」 つい苛立って乱暴な口調になっ...
心霊系ではない話なんですが、ちょっと最近起きた奇妙で不可解で…なんというか、とにかく意味が解らなすぎてもう怖い出来事がありました、しかもつい最近あった出来事 今から1ヶ月くらい前の話でした、私は近所にあるスーパーで買い物をして帰りがけの車で、ふとした時に財布が無いことに気がつきました ...
怖い話しというか不思議な話しです。 母に聞いた話しです。 私が生まれる少し前。 祖母の双子の妹が重病を患い、いよいよ覚悟しておくようにと医師に宣告されていた時期でした。 当時家には祖母、祖父、母、父、が在宅していたそうです。 祖母と母が談笑しながらご飯支度をしている時、いきなり祖母が膝から...
30年前 私が中学2年の時の話しです。 ある日部活が終わり帰る支度をしていると母から電話がありました。 どうやら帰る途中で夕飯に使う鶏肉を買ってきてほしいとのことでした。 学校から近い商店街があり、そこなら売ってるだろうと思いました。 その商店街にはその時初めて行ったのですが友人曰く古い作りで...
皆さんは都市伝説を信じますか? 今から記載する内容は、当時都市伝説を一切信じていなかった私が信じるようになった一つのきっかけのお話です。 2013年と聞くとちょうどロンドンオリンピックが終わり、この年に東京オリンピック開催が決定した年に当たります。 私はその当時高校2年生でした。 世界や日本...
最近、彼氏の様子がおかしい。 電話をしても出てくれない。前はすぐに出てくれたのに。 出ないどころか、電話番号を変えたりした。そんな事しても無駄。 あたしは貴方を愛してるんだもの。 毎日会っているのに、貴方は目も合わせてくれない。 あたしはこんなに貴方が好きなのに、どうしてわかってくれないんだろ...
私は以前葬儀会社の事務員として働いていました。ただ、その会社は常に人手不足でしたので、しょっちゅう新人の私はよその部署の応援(お手伝い)に行かされました。 特に行かされたのが散骨をする部署でした。 散骨をする部署は散骨を希望するお客様と打ち合わせをして、海や山どちらで散骨をするのか決...
これは私が小学校の時に、実際に起きた話です。 別段、怖いわけではないと思いますが、その頃から私に霊感があり、この件の後からよくみえるようになりました。 私の家は、小さな団地で私の寝室からリビングの様子が良く見えます。 私の寝ているベッドは3段ベッドで、下の2段には妹が寝ていました。...
電話好きな友人がいて、彼女は毎日のようにわたしの自宅や携帯に電話してくる。 電話に出たものなら最低2時間は解放してもらえない。 話の内容はくだらない。職場の愚痴 彼氏の愚痴 両親の愚痴 友だちの愚痴 数限り無い愚痴を延々と喋り捲るのだ。わたしが話題をかえようとしても無理矢理自分の愚痴に流れ...
最近思い出したので書かせていただきます。 長文になりましたが気長に読んでいただけると幸いです。 私が高校生だった時に体験した話です。 当時、友達の少なかった私はエア通話というものにハマってしまい、今思うと、相当気持ち悪い事をしていました。 どんな内容かというとケータイを耳に当て誰かと喋ってると...
「深夜2時に鳴る電話」 深夜2時。 スマホが震える。不自然なほど無音の部屋に、着信音が響く。 画面には「非通知」。 「……誰だよ、こんな時間に……」 半分寝ぼけながら通話ボタンを押す。 「6日後に迎えに行きます」 女の囁くような声。背筋に冷たいものが走る。 「……は?」 驚いて...
前回投稿させてもらった話から派生した話を。 同級生の姉が亡くなった話を聞いた日から何人か同じ夢を見るようになった。 ある女が出てくる夢。 そしてその女の夢を見たら必ず何か怖い体験をした。 自分が夢の中で起きる。 台所から朝日が差し込んでいる。 台所は寝室と磨りガラスで遮られているが、明らか...
初めまして。 これは、本当にあった話です。 私は実際に霊感は無く体験はしていないのですが、後から聞いたら話でゾッとした体験談です。 私は、福祉系の専攻でその履修過程で施設等の実習がありました。 実習先は様々で、私はある県の市内の方に実習先が決まり約一ヶ月程の実習が始まりました。実習先の配属...
あまり怖くないかもしれませんが、 現在進行形かもしれない話です。 始まりは10年以上前の中学3年の夏に体験した話です。 当時住んでいた町には田舎の割に大きめの駅が有りました。 その駅のすぐそばに有る踏切には踏切の下をくぐる様に 4~5m程の短いトンネルが有り、 遮断機が下りてから電車の通過...
これは私が家に一人で留守番していた時の話です。 自分のいる部屋以外は電気を消して、部屋で布団にくるまりながら小説を読んでいたのですが、不意に電話が鳴りました。 私の家は、電話の受話器がリビングにFAXなどの機能が備わった本体が一つ。い私のいる部屋にサブの受話器が一つあります。 私の...
交通事故で入院して2日目。 俺は頭を打ちすぎたのかもしれない。 なんと、人の頭の上に数字が見えるのだ。 62だったり、ある人は0だったり、、 これは幻覚だと思っていた。 プルルルル ある日、一軒の電話がかかってきた。(誰これ?いたずら、、?) 少し戸惑ったが 電話に出て見た。 「はい、もし...
僕が小学3年生ぐらいの時だった気がする。お母さんが勤めてる会社の人と電話しているのを僕は聞いていた。相手の人の声も地味に聞こえてた。 母「もしもしー」 Aさん「もしもしー」 母「お疲れ様です。」 Aさん「お疲れ様です。」 母「今度の金曜日休みをとってもいいですか?」 Aさん「わかり...
最近の話… 俺と車を持っている友人と夜遅く あーだーこーだーいいながら 車で夜道の道路を走っている時…友人がお腹空いたなぁっていい始めたので… 近くのコンビニに行ってパンやら色々買って店から出てきた。 それからしばらくして、また夜道を走り始めた。 ちょっとした所に公衆電話があり そこで、...
夜明け前、震える指で退職代行に電話した。喉が詰まって社名すら言えない俺に、受話器の向こうの女は名乗りもせず、やけに明るい声で言った。 「大丈夫。あなた、優しすぎるだけ。辞めるって言えない人、私が一番得意なんです」 会社名と部署を伝えると、女はすぐ復唱した。言い方が妙に親しい。 「うん、そこね...
夏の終わり頃。 住宅街の中にある小さいカフェバーでバイトしてた。 昼間はほとんど客が来なくて、常連とダラダラ喋る場所みたいな店。 ある日、いつもの仲間が彼女連れて来た。 こいつ普段はうるさいくらい明るいのに、その日は異常に静か。 冗談振っても反応薄いし、顔色も悪い。 「どうした?」って聞...