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これはお父さんが体験した話です。彼女をAさんとします。 お父さんが彼女と車でデートに行っていました。その帰りは山を通って帰ります。その山の中でお父さんはタバコを吸いたくなりました。そして車を橋の近く止めて彼女と一緒にタバコを吸おうとしました。その時、橋の下から生暖かい風が吹いてきた。お父さ...
京都に弾丸旅行しました。数年前の秋に、ひとりで。 行きたかった観光名所はだいたい回ってしまい、15時手前でプランを消化してしまいました。 時間が半端なので、近くになにかないかなーと探したら、バスで1時間ほどの山の中に大きな滝があると。 いいね、山歩きして滝でも見てすっきり帰ろうと軽い気持...
僕が5歳の時体験した話です。 夏の終わりに家族みんなで山にカブトムシを返しに行きました。 みんなはカブトムシを返すのに夢中でしたが、僕1人だけ違うところを見てました。 そこにテレビでよく見る髪の長い白い服の貞子さんがいました。 僕は、怖くなり泣いてしまいました。家族みんなは今になって、「なんで...
高校1年の夏に私は、男友達のA.B.Cと私の4人でキャンプ場にキャンプに行きました。 そのキャンプ場は山の麓にあり、自然豊かな場所でした。私たち4人は夕方まで遊び、夕食の準備をしていると突然Bが「なあ、今から山に行かないか」と言い始めました。辺りは暗くなっており、そもそも夕食の準備の途中な...
前に書いたアカセツ村の話の続きをします。 とりあえず、前の話の登場人物 俺・・・山の麓の地区の住人 B・・・俺と同じ地区。アカセツ村のことを教えてくれた。気が強いかも。 C・・・俺と同じ地区の住人。 S・・・隣の地区。運動神経は県レベル。 まず、その山に登ることが容易ではなかった。なぜなら、...
ある学校のキャンプでの話 ある日、学校の行事でキャンプがあった そこは山の中、結構不気味な場所だった 夕方はカレーを作ったりして楽しかった だが夜になると、皆肝試ししようよとか いってきた。 だが断ったそれは何となく霊がでそうだぬたからだ そして友達が隠し持ってきたスマホで 肝試しに行っ...
僕が小学校最後の冬休みに行ったある山の話。 その山は昔の防空壕があり、その中には骨が見つかったりしている。中でもそれを見つけたのは同級生、僕は興味津々でその山に探索しに行った。 山は途中まで自転車で登れるがある程度登った所から徒歩になる、山道は険しく、滑れば怪我をすると思う。 そんな中数十分...
私の実家のほど近い山の麓には、洞窟がある。 天然の洞窟ではあるが、第二次大戦中に防空壕として使われていたらしい。 戦後しばらくしてから中に残っていた物品等は綺麗に持ち出されたという話だが、そのときの話を実際に片付け作業をした母方の祖父が語ってくれた。 洞窟の中には、短い間であればある程度...
父方の田舎に帰省したとき、山歩きした。小5ぐらいだったかな。 墓が二ヵ所ある家で町を通る道路を見下ろす開けた斜面にあるごく一般的な墓地の他にもうひとつ墓地がある。 本家の裏の竹林脇の道から入っていくんだけど、男手が足りなくなって手入れが出来てないんで、蔦やら腐った倒木放置ですごい迫力あるロ...
これは私の友人が体験した恐怖の物語です。 彼は冬の山岳地帯に友人たちと共にキャンプに出かけました。夜、冷たい風が吹く中、彼はふと目を覚ますと、テントの外からかすかな囁き声が聞こえてきました。 その声は、まるで誰かが彼の名前を呼んでいるかのようで、初めは気のせいだと思い無視しました。しかし、...
俺の知り合いの自衛隊員が体験した話です。その自衛隊員をAさんとします。 Aさんは、山の中の練習所で訓練をしていました。訓練は夜通し行われるわけですが、その内容は「歩哨」といい、中心となる部隊が寝てる間、その周りを順番で見張る。というものです。 なにしろ山の中、それも真夜中。とても暗いんです...
おとといの夜、私が友達の家に泊まっていた時の話です。 その夜、友達と一緒に外に飲みに行こうと言って、友達の家を出ました。その子の住んでいる土地はかなりの田舎で、あまり何もないところでした。夜になると、人が一人も歩いていないこともよくありました。飲みに行こうとは言ったものの、周りの店は全...
明治二十年代―― 十才になるコマツは尋常小学校から家への道を急いでいた。 今日は母のトキに家の手伝いを頼まれていたのだ。 途中、同級生の女の子たちと別れ田んぼのあぜ道を急いで家に向かっていた。 十一月の空は鉛色の鈍い色をしており今にも雨が降りそうな天気であった。 コマツの家は農家で、コマツ...
オレの家系。 家は母親家系の女?が霊感ある。 ばーちゃんもあったし母親もあった。 オレの四人兄妹のうち。 姉と弟はなぜかありませんでした。 妹となぜか《最強》だったオレ… 妹は身内:親族限定で乗られるだけ。 葬儀中に乗られるがメイン。 墓参りとかでもちょいちょい。 ...
今から20年ほど前の話。 不思議な体験をした。 当時友達4人と、夜景の綺麗なドライブウェイに夜中ドライブに行った。 当時夜間は無料解放されていた。 夜景を見ながら時間も気にせず、色々話をしていた。 夏だったが山頂近くにかなりの時間いた為、寒くなってきたので帰る事になった。 その時車の時計を...
これは私自身が中学生の時に体験したお話です。 1泊2日でとある山にキャンプに親友の兄妹と親友の友達と自分で行きました。 キャンプ場に着いたのは夕方でバーベキューもして風呂も入り各自のキャンプ場の木の部屋がありそこで一夜を過ごす事になりました。 自分と親友で一つの部屋で男女別れて部屋に分かれまし...
数日前の朝の事です。 会社に出社して、朝礼の時間まで、工場の中にある自分の机でくつろいでいると、どこからか 『ヴォォォォォォォオー!!』 と、地の底から響くような、猛獣のような唸り声が聞こえました。 一瞬、何が何やらわからず、工場の機械が調子悪くてこんな音が出てるのか!?と思ったのです...
怖いかどうか分からないけど不思議な体験をしたので描きます 小学校の小一から小三までグランドから山が見えるんだけど、その山に緑のバスが見えていました。 周りの友達に聞いても 「そんなのない」 と言われ、見えないんかーと思いながら過ごしていました。 だけど小三になって見えなくなってしま...
俺の地元には誰も入った事のない山がある。 そこには5つの噂が存在する。 一つ目、山の入り口に小学生低学年くらいの男の子がいる。 二つ目、鎌を持った女がいる。 三つ目、とある木に無数の包丁が突き刺さっている。 四つ目、軍服を着用している男に出くわす。 五つ目、こちらを見てくるおっさんが...
俺たちは小屋の中でお互いを見合わせてニコニコと笑った。 「良いところだね!」 「来て良かったろ?」 「うん。」 奏美といい雰囲気だった。 俺たちはしばらくゆっくりしていた。 そのあと俺は奏美を見た。 可愛らしい顔、おろした綺麗な髪、服の膨らみ・・ まだ13才の少女だったが、俺は奏美にドキドキし...