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これは、私が小学2年生の時に体験した話です。 小学2年生の時に父と母が離婚し、私と兄2人兄妹だった私達は父親に引き取られて父の母と父。私にとって祖父と祖母の家に引っ越しをしました。 2階の空き部屋二部屋を貸してもらい、私と兄が一緒の部屋。父が一人部屋。みたいな感じでした。 ある日、私が夜...
留学先から夏休みで一時実家に帰国していた20代の頃の話。 ある日の夜中、私は自分の部屋の扉の下の隙間から薄緑の光が差し込んでいるのに気づきました。何となく気になりドアを開けると、ドアの正面にある螺旋階段を2階から3階に誰かが上がってくる足音がしました。 「...?」ゆっくりスッ、スッとすり...
みなさんは小さい頃に見たゆめを覚えていますか? この話は私が5歳くらいの時に見た夢の話です 今から23年前の話ですが 鮮明に覚えています。 私の家には日本人形が4体かざってあります。 祖母の部屋、仏間、玄関 玄関は結構広くつくられており小さい頃は広い玄関の棚の上やら靴箱の上やらに登りイタズ...
「ああ、あなたもそういう症状なんですね。」 薄暗い美容院の待合室で、隣に座る美容師が不安そうに言った。 「視界にぼやけた影が見えるってやつですよね?」 「うーん、それとはちょっと違うかも。最初は光の加減かと思ったんですけど、いつの間にかずっとそこにいるんです。目のど真ん中に、真っ黒な影が...
これは祖母から聞いた話です。 時代は戦後すぐのこと。 祖母は当時、女学校に通っていました。祖母には七才離れた弟がおり、弟は当時小学生でした。 その日、学校が終わって友達と遊びに行っていた弟は、日が暮れても家に帰ってきませんでした。 田舎の山村のことであり、家族の者もあまり気にはしませんで...
はじめての投稿でして不慣れですがご容赦ください。 先日の話なのですが、母が祖母の家へ届け物をしに行きました。 夏とはいえ、中々に遅い時間でしたので外は真っ暗だったらしいのですが、母は無事に届け終わり帰路に就こうとしていました。 そして母が祖母の家の玄関をくぐった時のことです。 向かいのお宅か...
高校の時の、蒸し暑い日の話をしましょう。 僕は沖縄県の南部に住んでいます。 その日、僕は夏休みがきたので、母方の祖母の家に遊びついでに泊まりに行きました。 夏休みだからか、その日はいとこ達も大勢で泊まりに来ていました。 みんなと遊んでいると、時間もあっという間に過ぎ、早くも夜になってしま...
これはGにまつわる怖い話です。 私は祖母と二人リビングにいました。 時刻は夜九時。祖母が早寝だったのもあり、私も布団のある部屋にいこうとしました。 しかしその時妙な気配を感じる。何か、怖い何かが頭の上から近付いてくるような感覚……。 生理的嫌悪を掻き立てられ、私は思わず顔を上げました。...
これは、私の祖母に起こった不思議な出来事の話だ。彼女は小さな町の書店で働いていて、毎日店を開ける前に必ず私に言う。「気をつけて行ってらっしゃい!」と、私が出かける時に。 しかし、ある秋の夕方、私は急いで出かけなければならず、祖母にその言葉を言えずに家を出た。心に何か引っかかるものを感じながら...
私が6才の時、母方の祖母、父方の祖父、母と弟と沖縄に旅行に行った時の出来事です。 祖父の友人が戦死したとのことで、その方の写真や名前があるのかを確認したいと祖父の希望でひめゆりの塔へ行きましたが、昔から霊感の強い祖母はひめゆりの塔に近づくことができませんでした。 無事旅行を終えて帰宅してからも...
私の住んでいた家では様々な怪奇現象が起きています 私が幼稚園に通っていた頃から色々な事が起きました祖父母と一緒に寝ることがあった時も なかなか寝付くことが出来ず電気をつけたまま布団の中で何度も寝返りを繰り返していると 頭の方から昔の裁断バサミで髪の束を切り落とす様な音が聞こえてきました 何度も...
僕自身覚えてないんですけど、母や兄、祖母も言っているので本当の話だと思います 文章力ないので変なところあっても気にしないでくださいませませ! 僕が2、3歳の時?にいつもはリビングで遊んでたんだけど、ある日を境に玄関で一人で遊ぶようになったらしい。 僕の母は最初、単に玄関が気に入ったからそこで...
私が15才の高1のときの話。 私は小さい頃から霊感を持っていた。 見えないはずの人影や人魂を見たことなど何度もあるし、過去に悲惨な事件のあった場所など行けたものではない。 霊感があることを自分の中で隠しておくのは辛かったが、霊感のことを話してどう思われるかが怖くて誰にも話せなかった。 私には中...
私が体験した不思議な話です。 2つ載せたいと思います。 怖くはない話です。 1.母の妊娠の知らせ 私が中学生の時に妹が生まれたのですが、私がまだ母親の妊娠を知らなかったときに起きました。 いつかは覚えていませんが、ある日、晩御飯を食べるために居間に行き、目の端に母親が映ったのですが 母親の...
私の友人が体験した話です。 友人は大学のために古いアパートに引っ越したのですが、そこで不気味な出来事に悩まされていました。特に冬の寒い夜、彼女の猫が突然、何もない壁の方を見て威嚇するように鳴き始め、次の瞬間、棚の上の小物が不自然に落ちてきたのです。名前を呼ばれたような気がして振り向くと、そこ...
彼は目が覚めた瞬間、不安に包まれていた。夢の中で彼は、冬の夜に山中の廃屋にいた。壁にかけられた古びた日記が、彼の目を引いた。日記の中には、過去の記憶が完璧に封じ込められていた。 「君の記憶、ひとつちょうだい。代わりに、他の誰かのをあげる。」 その言葉が、頭の中で響いていた。彼はそれを無視し...
祖母が他界(病院にて病死)した時の話。 臨終に立ち会った私は、ベットに横たわる祖母の遺体をみて、ショックと悲しさでわんわん泣いていました。あまりお見舞いにも行かなかったし、とか小さい頃たくさん優しくしてもらったのに、とか色々な思いが入り混じってとにかくわんわんわんわん泣いていた私。その場に立ち...
皆さん、夜中に“声”が聞こえた経験はありませんか? その声が誰かのものだと感じたら、なおさら不安になってしまいますよね。私が体験したのは、そんな不気味な出来事でした。 私は20代前半、大学に通うために東京に引っ越してきたばかりでした。古いアパートで一人暮らしを始めた私は、初めての生活にドキド...
『みどりちゃん』 誰かが私を呼んでいる。 食事中ふとしたとき。 布団の中で眠りかけているとき。 お風呂で髪を洗っているとき。 『みどりちゃん』 亡くなった祖母の声かな。 優しい声で私の名前を呼ぶ。 きっと祖母が私を見守ってくれているんだ。 ...
冬休みを利用して、私は離れて暮らす叔母の家に泊まることになった。叔母は、家にずっと置いてあった古い写真立てを大切にしていた。その中には、亡き祖父の若い頃の写真が収められていた。 その夜、真っ暗な廊下に出ると、ふと感じる不気味な気配。トイレに向かう途中、写真立ての前を通りかかると、写真の中の祖...