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初投稿なので、駄文で読みにくかったらごめんなさい。 これは私が高校を卒業して4ヶ月ほど経った7月に見た夢です。 当時、私には遠距離恋愛中の彼氏がいました。なかなか会えない分電話で声を聞きたかったのですが、彼も私も就職していたため、電話ができるのはお互いの時間が会う日、多くて週に3回ほどで...
これは、わたしにあった本当の話です。 アパートに引っ越してきて間もない頃、1人で、留守番していた時、部屋中に女のひとの声がしました。 「あぁ・・・なんか怖いなぁ」と思った時、(ガシャン!)誰もいないはずの部屋から音がしたので、おそるおそる隣の部屋に行ってみると、写真立てが倒れていま...
夜中の3時頃、兄と近くの人気の無い漁港で釣りをしていました。 しばらくすると、兄が糸を投げた先を指差し「あれなんだ?」と自分に言ってきました。 指差す方向を見ると20m先に、海面に写る街頭の光を遮る卵形の 何か がありました。 その何かは全長5mはある巨大な黒い何かで、しかも僅かですが漂...
母子家庭の私たちのマンションでは、母がクリスマスの夜に特別なぬいぐるみを使って、兄と一緒に楽しむ恒例行事がありました。 カラフルなフェルト生地で作られたそのぬいぐるみは、正直なところ全く怖くなく、私と中学生の兄は、ちょっとしたサプライズとしてこのイベントを心待ちにしていました。 「母さん、...
私の兄は、妹の私が言うのも何ですが整った顔立ちをしており、 高校生の頃はファンクラブがあったほど。要するにモテていました。 ですがとても不器用なうえ不真面目な性格だったので、 好きでいてくれる女の子にたいして冷たい態度をとったりすることも多々あったそうです。 (私の友人がファンクラブ会員だった...
僕自身覚えてないんですけど、母や兄、祖母も言っているので本当の話だと思います 文章力ないので変なところあっても気にしないでくださいませませ! 僕が2、3歳の時?にいつもはリビングで遊んでたんだけど、ある日を境に玄関で一人で遊ぶようになったらしい。 僕の母は最初、単に玄関が気に入ったからそこで...
昔からメールで送っていた兄へのメール xgdtっfcうxytxhgdytzdtfgjxhgぢtxyfcjっfhyぅtxhっfjfdxyxhづgztdちぇfkctfhzjぅcvjfjfんfkhぃyxぐfjgcjgf xgdgdfc雨xytxhっふtzdtっ具xhCD伊tx雨fcjっfhy...
それは私がまだ5、6歳の頃、古いアパートに住んでいた時の出来事です。 その晩、兄が「明日の授業で本が必要だ」と言い出しました。私はそれに付き合うことになり、兄に促されて部屋を出ました。アパートの廊下は薄暗く、冬の冷たい空気が漂っていて、夜の静けさが不気味でした。 兄は本を探しに、奥の部屋へ...
これは私が体験した話です。 私には兄、母、病気の父、祖母がいました。私の実家は田舎で昔からあるような古いつくりのものです。 小さい頃の記憶はありませんが、祖母が言うには、私はよく台所の隅、階段の下に向かって「あそこに女の子がいるよー」などといっていたそうです。昔から家には霊がいたようですが生...
ココに書くことじゃないけど ちょっと不思議な話。 小5の冬の時 ー コタツに入りながら冬休みの宿題を母と兄に見てもらいながらやってました。 その日とても寒かったのを憶えています。 夕飯をとってから2時間ぐらいやりました。 夜9時過ぎ、私は眠くなり思わずテーブルの上に頭を伏せて寝込んで...
もう10年くらい前の話しです、主人の兄が亡くなりまして、あわてて車で実家近くの葬儀所に着いたのが通夜翌日の朝、一緒に行った義姉と荷物もそのまま先ずは遺体に対面、「ひげが伸びてる、熊五郎みたいで可愛そうね」と姉が呟いたのを聞いて主人が荷物から電気カミソリを出してきれいに剃ってあげました。全て無事...
僕には兄がいた。 近所の公園で友達とサッカーをして 遊んでいた 友達が蹴ったボールが公園の外に 出ていってしまった。 人通りがとても少ない横断歩道に ボールが転がる… ぼくは無我夢中でボールを追いかけた 信号が点滅し 赤になる 向こうからとてつもないスピードで 大型トラックが走ってく...
これは同僚が経過した実際の話です。 同僚は、千葉県の田舎町に住んでいました。幼少期は周りに子供がおらず弟と2人でいろいろな所に冒険しに行っていたそうです。 ただ一つ、親から幽霊マンションには近づいてはいけないと言われておりました。 でも子供でそんなことを言われたら行きたくなるのは当然で...
これは私の兄が体験した話です。 【タバコ の 女】 私達は、年子の兄妹で、この話は私が高校一年生(16)兄が高校二年生(17)の頃に起きた話です。 私がタバコを興味本位で吸い始めたのは、高校一年生の頃でした。たまにカッコつけて吹かす程度でした。 兄も、高校からタバコ始めて、私達のタバコを...
年に一度のお盆にしか訪れる事のない祖母の家に着いた僕は、 早速大はしゃぎで兄と外に遊びに行った。 僕は、爽やかな風を浴びながら、兄と田んぼの周りを駆け回った。 そして、日が登りきり、真昼に差し掛かった頃、ピタリと風が止んだ。 と思ったら、気持ち悪いぐらいの生緩い風が吹いてきた。 僕は、『ただで...
これは兄が家を出て私が兄の部屋を使うようになった頃に起こった出来事です。 初めて一人部屋ができた私はその夜、ウキウキしてなかなか寝つけませんでした。 しかし、2時をすぎた辺り、さすがにウトウトしていると急に体が動かなくなりました。 金縛りです。私は初めて金縛りにあったこともあり、少しパ...
これは私が小さい頃の冬休みの思い出です。 寒いある夜、兄とその親友のタケルは、近くにある廃屋に行くことにしました。普段はあまり行かない場所ですが、兄が持っていた古びた日記に書かれた謎めいた場所の話に興味を持ったからです。 雪が降る中、彼らは懐中電灯を持って暗い廃屋へと足を踏み入れました。中...
これは私の兄が体験した話です。 あまり怖くないかもしれないです。 塾の帰りに公園で遊ぼうという話になって、友人2人と近くの公園へ行ったそうです。 夜の10時ぐらいだったと思います。 ブランコをして遊んでいると、霊感のある 友人が 「おい、あそこ見ろよ。」 と公園内の街灯を指さしたそ...
高層アパートの小さなキッチン。冬の寒空の下、大学生の兄が自分で夕食を作ると言い出した。普段、何もせずに過ごしている兄が、突然の宣言にボクは驚いた。だが、その調理の手際はあまりにもお粗末だ。包丁を持つ手は震え、食材はまるで兄の意志に反抗するかのように床に転がり、火加減も全くお構いなしで、鍋は焦げ...
最近、私はある冬の夜、学校からの帰り道について考えることが多い。授業が早く終わったその日、私は何となく寄り道をすることにした。普段通らない山道に目を向けると、薄暗い木々が立ち並ぶ先に、気になる道があった。 足を踏み入れると、寒気が背筋を走った。道は狭く、周囲は静まり返っている。何かが私を引き...